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ジャムジャム王国(仮)

気まぐれにつらつらと

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ジャムの国、遷都

ようやく過ごしやすい気温になってきましたね。朝はやや肌寒い気もします。八百屋のフルーツも活きの良いブドウが主流になってきました。


どうも、ジャムです。


この連休でついに引っ越しました。流石に狭くなったと感じてはいましたが、いろいろな手続が億劫で先延ばしにしていました。いざ引っ越すと自分の物の多さにびっくりしました。


引っ越す前に断捨離できればよかったのですが、とりあえず全部まとめて移動させて新居で片付けしながら減らすことにしました。と言っても劇的に減らせはしませんでした。まあ、やらないよりはいいですよね。


というわけでまだまだ片付いてはいません。机や椅子といった家具もまだ全て揃ってはいません。ぼちぼち進めていきます。


閑話休題。


引っ越し直前に新しいボードゲームを買いました。結局引っ越しのバタバタでまだルールブックも全部読めてはいませんが落ち着いたらプレイしたいです。新しい部屋は収納も多いのできちんと片付けできそうです。

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駄菓子屋の記憶

明日から夏休みが終わり学校が始まるという方も多いでしょうか。やや涼しくなったと思ったらこの週末再びの猛暑で外に出る気力もありません。


どうも、ジャムです。


夏休みといえば終盤になるとやることもなくなり退屈だったなんてことも多かったのですが、たかだか1ヶ月半の期間がなぜあれだけ長く感じたのでしょうか。逆に言えばなぜ今はこんなにも時の流れを速く感じるのでしょうか。


映画や漫画では夏休みといえば山に囲まれた田舎、蝉の声、強い日差しを浴びた眩しい緑と青い空に入道雲といったビジュアルが思い浮かびますが、実際に子どもの頃そんな景色の中で夏を過ごしていたのかと言われればあまりそんな記憶はありません。人々の理想の集合体でしょうか。


大人になり夏休みが無くなったとしても、せっかくの夏なので子どもの頃の気持ちを蘇らせてみるのも一興です。


小学生の頃の大好きだった空間といえば色々ありますが駄菓子屋などは私も大好きでした。入り浸りという程ではありませんでしたが、お菓子は誰でも好きなもの。そんなものが所狭しと並んだ空間は子ども心にとても魅力的な空間でした。


駄菓子屋のお菓子といえばくじや当たり付きのものが外せません。子どもでも「実は当たりは入ってないんじゃないか」と考えるものですが、そんな時に友達や隣のクラスのあいつが当たりを引いたなんて話が流れてくるもので、運良く当たりを引いたらちょっとしたヒーローになれました。


そんな当たり付き菓子の中で特にノスタルジックなものはカラフルな丸いガムです。パチンコやピンボールのような紙箱の横にボタンが付いていて、そのボタンを押せば一粒転がり出るガムです。ガムの色によって50円や100円分のお菓子と交換できる福引のようなガムです。当たりに何種類かあるのがより期待感を膨らませてくれました。


結局当たりのガムを出した記憶はありません。子どもの小遣いでは当たりが出るまで買い続けるなんてことはできませんでしたし、仮にそれだけのお金があれば別の欲しいお菓子を買っていたでしょう。ですが当たりを出したという体験はプライスレスです。どうしても体験してみたいものです。


幸いなことに私はもう大人です。夏休みを失った代わりに財力を手に入れました。やることは一つです。


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箱ごと買えば絶対に当たりが引けるという寸法です。


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大人になった今でもワクワクさせられるデザインですね。


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当たりのガムで渡される景品の値段分だけ余分にガムが入っているそうです。その分確率下がってるじゃないですか!しかし今となっては確率なんて関係ありません。


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当たりのガムは確実にこの中に入っているのですから。約束された勝利のガムです。


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一度箱を底から開けてガムを取り出し上から詰め直す方式だったんですね。前述の通り余分にガムが入ってるせいで箱の上には全部入りきりません。このへんの適当さも時代を感じて良いですね。

ラジオの音は世界の音

甲子園も始まり夏本番といった感じですが立秋は過ぎているんですよね。でも7月の方が暑かったので暦も馬鹿にできません。


どうも、ジャムです。


先日ポータブルラジオを買いました。


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シンプルなタイプです。砂嵐の音や微妙に周波数が合わずに少し遠くで雑音混じりの声や音楽が聞こえてくるのが好きです。ダイヤルを回して砂嵐音が続くなか急にクリアな音が聞こえてくるのも、鬱蒼とした山道が急に開けて集落が見えるときに似た感じがして好きです。


全く知らないラジオ番組が脈絡もなく途中から聞こえてくる様は、知らない場所に旅行に行ったような、自分の知らない世界を垣間見たような、そんな不思議な感覚です。


自分が知らない世界を当たり前に生きている人間がたくさんいると実感する感覚が大好きです。ラジオにはそんな魅力を感じます。


閑話休題。


前回のブログで好きな東方の曲について質問がありました。


基本的にピアノ動画にしている曲は好きな曲ですが、中でも神さびた古戦場はお気に入りです。特にピアノで弾いたとき様々なタイプのテクニックがバランスよく出てくるのが弾いていて楽しい理由です。


東方の曲はピアノで弾けない、または弾けるようにするために音を減らさなくてはならず格好悪くなる曲も沢山あります。むしろその方が多いです。その中で実際に弾けて、なおかつ原曲の格好良さをできるだけ残せる曲はそれだけで貴重です。


ただ、弾けない曲でも好きな曲は沢山あります。霊知の太陽信仰をはじめ地霊殿の曲は特にその傾向が強い気がします。


夏の遊園地

すっかり夏になりました。アブラゼミが夜中でも鳴いています。個人的にはクマゼミの方が好きですが。


どうも、ジャムです。


連日当たり前のように30度超えですが、私が子どもだった頃はどうだったでしょうか。体感では暑くなっているような気もしますが、それも一種の懐古的な感覚でしょうか。


ツイッターでは平成最後の夏と言われています。せっかくなのでそれに乗っかり富士急ハイランドに行ってきました。


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あんまりWelcomeじゃなさそうな顔が良いですね。富士急ハイランドといえば数々の絶叫マシンですが、子どもの頃は大好きだったんですが最近では体力が落ちたのか酔いやすくなってしまいあまり数乗れなくなってしまいました。


さらに富士急レベルのハードなものになるとメガネを外して乗らなくてはならないため視界のピントが合わずより酔いやすくなってしまいます。結局絶叫系で乗れたのは高飛車という落下角度世界一のギネス認定されているコースターだけでした。


それでもコースターのレールや骨組みは見ているだけで萌えを感じますね。できればこういうレールのプラモデルなんて発売されないかなーと思っています。


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また富士急といえば歩行距離が世界一長いというギネス認定も受けたことがある戦慄迷宮というお化け屋敷も目玉ですね。


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見たとおり廃病院をイメージした大規模なお化け屋敷です。機械やアクターによる脅かしはもちろん、室内に設置された小道具や大道具、壁のポスター等のクオリティは体験の価値有りです。さらにはエリアごとに室温が変わるという徹底ぶり。恐怖感ももちろんありますが、それ以上に感心してしまう出来栄えです。


他にもナガシマスカというウォータースライダー的なアトラクションにも乗ったのですが想像以上に濡れました。水飛沫が掛かる程度だろうと思っていたのですが降りた後服を絞ると水が滴るレベルで濡れました。帰る間際の夕方に乗ったので寒い思いをしてしまいました。乗るなら真っ昼間ですね。


もともと遊園地によく行くタイプではなかったのですが、行ってみると体力を使います。こういうのは若いうちに行っておくべきですね。


閑話休題。


富士急ハイランドの翌日にどうしてもトルコ料理が食べたかったので食べてきました。


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羊飼い風サラダ、チーズとパセリが巻かれた揚げ春巻き的なもの、ドルマという餃子の中身的なものをブドウの葉で巻いた料理。


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イスケンデルケバブ(トマトソースとヨーグルトソースのケバブ)。人参のスイーツとバラクヴァというナッツのパイのシロップかけ。


全体的に酸味が効いた味です。トルコ料理は世界三大料理と言われているだけあり種類が豊富なので今後も色々食べてみたいですね。

ダムカツ

2018年も気付いたら半分が過ぎていました。こちらは梅雨入りしてからきっちり雨が多くなっています。


どうも、ジャムです。


先日、嫁のにるぎりとツイッターのフォロワーさんとで奥多摩湖に出かけてきました。車の運転はフォロワーさん任せの悪い子です。


去年の9月に宮ヶ瀬ダムに出かけてからゆるーくダムに興味があって、チャンスが有ればダム巡りをしています。ダムカレーやダムカードなどマニア心をくすぐる仕掛けもあるので土木や建築に疎くても楽しめます。


今回見学したのは小河内ダム。


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堤高149メートルと、重力式コンクリートダム(コンクリートの重さで水をせき止めるタイプのダム)としては日本で5番目の高さ、体積では4番目と堂々たるダムです。


ちなみにダムのタイプとしては今回の小河内ダムや去年9月に見学した宮ヶ瀬ダムなどの重力式コンクリートダムが一般的ですが、他にもアーチ式コンクリートダム(ダムをアーチ型にすることで水圧を周囲の岩盤に伝えるタイプ。コンクリートを薄くでき節約につながる)、ロックフィルダム(岩石や土砂を積み上げるタイプ)などがあります。


タイプによって当然見た目にも違って見えるため色々なダムを見てみたくなってきます。


そしてダムカレー。


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ダム湖にかかる浮橋や展望台をうまく再現した楽しいカレーです。後からじんわりと辛くなってきます。


また奥多摩町のイメージキャラクターわさぴーグッズもありました。


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ダム見学の後は浮橋を歩いてみたり湖畔にある有名なロープウェイ廃墟に立ち寄ったりしながら山梨まで足を伸ばしました。


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山梨では信玄餅の工場見学をしておみやげを買い、山梨名物ほうとうを食べてから帰りました。


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華やかな観光地ではありませんが、その分人が少ないので落ち着いてのんびり見て回れました。我が家から行きやすそうなダムは結構巡ったので、そろそろ遠征が必要になってきそうです。


いつかはバットレスダム(水をせき止める壁とその壁を支えるための縦向きの壁が組み合わさったタイプ。格子状の外見が特徴。現在日本に6基しかない)を見に行きたいものです。


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