さわりたくなるアレ
2010/08/15(Sun)
街中を歩いていて食品サンプルを見かけるとさわらずにはいられないジャムです。

稀に本物に出くわしてしまうと私、サンプル共に大変なことになってしまいダッシュで逃げます。


閑話休題。

ニコニコ動画に新作を投稿いたしました。国際展示場から帰ってすぐさま録音しました。





ニコニコに動画を投稿し始めてからもう2、3年目になるのですね。光陰矢の如しとはよく言ったものです。

さて、動画を投稿する際なんの曲を弾くかが大きな問題になります。

私の場合自分の中で予定を立てていた曲になることは少なく、ある日突然閃くと言いますか、天啓を得るような感じで曲が決まります。そうして決まった曲の方が練習もはかどります。

そんなわけなので選曲に関しては自分でもコントロールできない部分がほとんどです。

録音作業も大きな問題です。

私の場合録音するにあたって、まずピアノの横に本を積み上げる作業を行います。辞書やハードカバーの本のように重さと厚みのあるものが良いですね。

そのブックバベルが完成したら、頂上にカメラをセットします。角度の微調整はカメラの下に敷くハンカチの重ね方で行います。三脚?何それ美味しいの?


閑話休題。


曲の練習を始めたばかりのときは現状と原曲との差に絶望を繰り返します。心が折れそうになります。実際折れます。

心が折れた後、開き直れるかが鍵な気がします。下手な自分を受け入れて気長に少しずつ練習していきます。私の場合練習の成果はしばらくの間まったく見られず、ある日急に上達したと実感する瞬間をむかえます。ゲームでいうところのレベルアップの瞬間ですね。その時がいつ来るのかも自分では全く分かりません。ここがロールプレイングゲームとの違いですね。

もちろん1度や2度のレベルアップでは足りませんから、ひたすら経験値稼ぎの作業は続きます。効率の良い練習法、無駄の少ないやり方もあるのでしょうが、その辺りのことに関しては私は全くの素人ですので時間もかかってしまいますね。

ちなみに今まで投稿したもので個人的なお気に入りはさくらさくら、鬼が島、古戦場辺りですね。まあ、好きでなければ練習も続かないので全部好きな曲ばかりなのですが。

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えごころを、君に
2010/08/07(Sat)
甲子園も始まり夏真っ盛りですね。一日中何をするでもなく高校野球を見続けていたのも今となっては良い思い出です。

どうも、ジャムです。

よく晴れた休日だったので以前から気になっていた『ブリューゲル版画の世界』を見に渋谷まで行ってまいりました。

しかし渋谷の人の多さはすさまじいものですね。まるで人がg長年田舎で暮らしていたお年寄りが孫に連れられて東京に来たらお祭りの日かと勘違いしたという話もうなずけます。

閑話休題。

午前中からの鑑賞だったせいかそれほどの混雑もなくスムーズに楽しめました。ブリューゲルといえば大抵の美術の教科書に絵が載っているので作品だけは見たことがあるという方も多いかもしれません。


画像 007
『雪中の狩人』

良く教科書に載っている絵だと思います。


画像 008
『反逆天使の転落』

教科書に載ってることは少ないかもしれませんが好きな絵です。


上の二枚は油彩ですが、今日の展覧会は版画をテーマにしたものでした。古い西洋の本の挿絵の世界です。


画像 006
『聖アントニウスの誘惑』
見ていて気持ちのいいワンダーランドっぷりです。


色の無い世界ですから陰影も細かな線の集合で表現されています。トーンを使わない漫画家の絵のようなものです。


画像 009
『激怒』
七つの罪源シリーズ。傲慢、嫉妬、激怒、怠惰、貪欲、大食、邪淫の七枚の版画シリーズのうちの一枚です。


絵といえば私は油絵というものを描いてみたいと思っているのですが、知識も道具も技術も無いため未だ実現には至っておりません。

白状すれば油絵具の入った木箱や絵の具を溶く油の瓶、筆やペインティングナイフが格好良くて使ってみたいというだけです。画材屋さんの雰囲気も格好良いです。憧れます。

問題なのは私自身の絵心が有るか否かです。美術の授業で絵が上手であった記憶はありませんし成績が良かった記憶もあまり有りません。

ただ、ポスター制作の課題でしわくちゃにした自分の酷い点数の答案用紙をポスターの真中に張り付け「テスト制度反対」と赤字で大きく書いたときは、美術の先生も笑顔でした。絵が下手な人間の苦肉の策に過ぎなかったのですが。

要するに絵が描ける人というのは私にできないことを平然とやってのけるわけで、そこにシビれるしあこがれるわけです。
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炎帝
2010/08/06(Fri)
今日は広島原爆の日でしたね。毎年8時15分に黙祷していますが、個人的には蝉の声を聞きながら黙祷するのは夏を感じることができて良いと思います。

夜には夏の大三角が頭の真上にのぼるようになり本当に夏ですね。
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頭文字F
2010/08/01(Sun)
23年ぶりに復活したというスイカソーダが美味しすぎる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

どうも、ジャムです。

突然ですが、プレイステーション3が欲しくなってしまいました。

以前は、ゲームにあれだけ綺麗なグラフィックは必要ないと思っていました。脳内補完の作業こそがゲームの面白さの本質だと思っていました。今もその考えに変わりはありませんが、あの映画のようなリアルさに惹かれつつあります。

というのも、今年の秋に『F1 2010』が発売されることを知ったからです。確かにあの造形美はドット絵より3Dグラフィックの方が映えることでしょう。

ここ数年2Dゲームばかりしてきた私ですから、このゲームの画像やプロモーション動画を見たときは吃驚しました。世界はここまで進化していたのかと。

まだ初代プレイステーションが現役だった頃、将来はムービーシーンの画面のままでゲームができるようになるんだろうなあと思っていた頃が懐かしいです。もはや実写さながらですね。

閑話休題。

一つ懸念がありまして、それは私がレースゲームが苦手だということです。マリオカートなどですら気づいたら一人逆走していたものです。

最近のレースゲームは見た目だけでなくその挙動も実車さながらだと聞きます。買ったところでまともに走らせられるようになるまでどれだけかかることでしょうか。ましてや最高時速300キロオーバーの世界です。

私は車の免許を持ってはいませんが、やはり持っている人の方がレースゲームが上手いものなのでしょうか。ゲーム上達の為に免許を取るなどという変な奴になってみるのも一興かもしれませんね。

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