まとまらない日常

休日は寝ぐせを気にせず眠れるのが良いですね。


どうも、ジャムです。


干し芋の美味しい季節ですね。仕事帰りの道に昭和の香り漂う八百屋があるのですが思わず買ってしまいました。少し火であぶると香ばしくて大変美味です。最近の若者の間では流行らなさそうな食べ物ですが。


閑話休題。


私は休日の朝にはカフェラッテを飲みます。エスプレッソマシーンだとすぐにコーヒーが淹れられるので便利です。


朝にコーヒーを飲んで目を覚まそうという方は多いかと思いますが、私は休日しか飲みません。仕事中あまり頭が冴えすぎるかえって疲れそうですし、何より休日の方が全力を出したくなるのが人情というものでしょう。


そのほかにも駅にでるまでの道のりも平日と休日で違います。気分の問題です。平日と休日の区別を明確にすることでより休日を楽しく過ごそうという魂胆です。きっと平日と休日では人格も違います。


閑話休題。


最近アロマディフューザーなるものを買いました。部屋の乾燥に耐えかねたものですが、加湿機だとピアノに悪そうなので局所的な使用を前提にディフューザーを選択しました。せっかくだから赤のアロマオイルも二つお持ち帰りしてしまいました。一つはヒノキ、もう一つはパチュリーです。我ながら似合わないものを買ったとは思っておりますが、なかなかどうして良い感じです。


閑話休題。


立体物に弱い私ですがつい買ってしまいました。


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キャラデザに惹かれてセブンスドラゴンを大いに楽しんだ私にはのっぴきならない魅力です。流石に箱買いは自重しましたが、今後の発売予定を見ると次のラインナップは特にお気に入りのキャラクターが盛り盛りですのでどうなる事やら。

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炬燵で丸くなりたくなる季節

一昨日、昨日と月が大変に綺麗でした。仕事から帰る時は勿体ない気がしてちょっと寄り道しながら帰りましたし、朝仕事に行く時もまだ西の空に銀色になって浮かんでいました。


どうも、ジャムです。


寒い日が続きますね。こんな時は部屋でぬくぬくと本でも読むに限ります。そんなわけで冬らしい作品を読もうと思ったわけですが、やはり宮沢賢治に辿り着きました。


雪渡り。名作ですね。表現がいちいち素敵でなかなか先を読めません。賢治さんの作品は定期的に読み返したくなります。セロ弾きのゴーシュのラストなどもうたまりません。


あまり本を読まないという方は映画やアニメの一気見なんてどうでしょう。ちなみに私が最近一気見したアニメは『無責任艦長タイラー』です。古いしそれほど有名では無いですが、かなり楽しめました。


漫画の一気読みも良いかもしれませんね。最近気に入っているのは大石まさる著『水惑星年代記』シリーズ、『おいでませり』ですね。主要人物がみんな良い性格しています。特においでませりの主人公は冷静に見ればただのプーないしホームレスですが、どこか憧れます。


どちらの作品もSF要素が含まれていますが、本格SF(アンドロイドは電気羊の夢を見るか?レベル)というわけではなく気軽に楽しめます。


SFといえば『未来のイヴ』を読んでみようと思いつつまだ読みだしていません。そのかわりラヴクラフトを少しと夢野久作はたくさん読みました。私もそのうちに精神に異常をきたしてしまうのでしょうか。


私のSAN値が心配です。

蓬莱の玉の枝

先日お笑い芸人の卵のライブに行ってまいりました。そもそも普段テレビを見ないのでテレビで大活躍だよと言われてもきっと信じたことでしょう。まだブレイクしていない方々でしたが、十分楽しめました。ライブの臨場感は良いものですね。


どうも、ジャムです。


以前我が家の鏡餅(?)について書きましたが、続報です。


2011正月 010



三方に米を盛って飾るやり方は蓬莱飾り、もしくは飾米というものらしいです。あれの正式名称が分からず調べようが無かったのですが、先日母からメールがありました。なんでも俳句歳時記をながめていたら飾米という語句を見つけ、蓬莱飾りに辿り着いたそうです。


新年の季語にもなっているくらい歴史のあるものだったんですね。餅を作るのがめんどくさかっただけかと思っていました。


名称が分かったので早速広辞苑で調べてみると『蓬莱⑤:新年の祝儀に三方の盤上に白米を盛り、上に熨斗鮑(のしあわび)・伊勢海老・勝栗・昆布・野老(ところ)・馬尾藻(ほんだわら)・串柿・裏白・譲葉・橙・橘などを飾ったもの。年賀の客にも餐した。蓬莱飾。蓬莱。江戸では喰積(くいつみ)。<季語・新年>。』とありました。


上に何を飾るかは地方や家庭ごとに様々なようですが、どうやら蓬莱飾りでは白米を盛るのが主流のようです。我が家のようにもち米を盛るやり方は鏡餅と蓬莱飾りとの間の子といったところでしょうか。


鏡餅は三種の神器の一つ、八咫鏡を形取ったものだと言われていますが、蓬莱飾りはやはりその名の通り蓬莱を形取ったものなのでしょうか。


未だにその起源には辿りついていませんが、とりあえずあれの名前が分かってすっきりしました。

見た目は大人、頭脳は子供!

成人の日ですね。街を歩けば振り袖姿がちらほらしております。


どうも、ジャムです。


さて、現代では二十歳を迎えたら成人だとされ大人の仲間入りしますが、昔は十四、五歳で元服していたといいます。その分社会人口も少なく平均寿命も短かったでしょうからバランスは今と変わらなかったんじゃないかなと思います。


閑話休題。


買い物をしていて面白いものを見つけてしまいつい買ってしまいました。


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うん、でかい。写真も。


見ての通りジャンボヨーグルです。駄菓子好きの人ならこれを見つけた時の驚きと興奮は察していただけるかと思います。


普通のヨーグルは本当に一口分しか入っておらず、子ども心にこれを口いっぱいに頬張ったらどんな気分だろうと夢想しておりました。そんな純粋な夢を現実にしてくれる一品です。体に悪そうですね。


さて、大きいといえばもう一つ。以前遠い異国の地で見つけたもの。


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素敵です。


見ての通りジャンボチュッパチャプスです。もはや食べ物ではありません。鈍器です。モーニングスターを連想させるその形状はどう見ても武器、凶器ですね。サトウの鏡餅のようにケースの中に大量の飴が入っているわけではなく、そのまんま巨大な単体の飴玉です。


空港の手荷物検査場で止められましたよ。エックス線画像に白く浮かび上がるあからさまに不自然な球体。ハリウッド映画に登場しそうな碧眼で屈強な警備員。鞄を開けても良いか?的なことを横文字で聞かれました。私の脳は日本語にしか対応していませんが、状況的に何を言われたかは理解できましたし、何より止められる予感は十分にしておりました。


手荷物検査場に流れる張りつめた空気。鞄を物色する警備員の手。取り出したるは巨大な棍棒飴。


Oh…というため息と、憐みともとれる警備員の苦笑。後ろではモニターチェックの女性職員が大笑い。あなた方の国で買ったものですが何か?と伝えたかったのですが生憎日本語しか話せませんので、そこは日本人の世界に誇る固有スキル、ジャパニーズスマイルで切り抜けました。


ちなみにこの日本特有の微笑について、ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲もその作品の中で語っております。興味のある方は『日本人の微笑』で検索してみてください。


成人になった時のことなど遥か過去のことのはずなのに、上記の類のものを見かけるとつい買ってしまいます。もし、まだ成人になっていないという方がおられましたら、私のようになってはいけませんよ。私は悪い見本でございます。


ちなみに上記の飴ですが、とっくに賞味期限は切れていると思われますが、手付かずのままで放置されております。砂糖の塊みたいなものですから、賞味期限なんてあって無いようなものかもしれませんが、一度にこれだけの量を摂取すると絶対に良くない異変が体に生じると思われます故。

妄想族

正月三が日も過ぎ、日常に戻り始める頃となってまいりました。ちょっと悲しいですね。


どうも、ジャムです。


昨日のことですがニコニコ動画に新作を投稿しました。





東方の曲をイメージして作ってみました。人生で初めて作曲しました。稚拙な部分もあるかとは思いますが、やった本人としては楽しかったです。題名からもお分かりかとは思いますが、この曲は御伽話などに登場する鈴鹿御前という人物をイメージして作ったものです。


そもそもこの鈴鹿御前なる存在を知ったのは十年程前のことでしょうか。山田章博著『BEAST of EAST』という作品がきっかけでした。玉藻前や安倍晴明といった平安ファンタジーに西洋ファンタジーをミックスしたような作品です。なんといっても絵が綺麗過ぎます。


鈴鹿御前自体はさほど登場頻度の高いキャラクターではないのですが、それ以外にもなかなかどうして、魅力あるキャラクターがたくさん出てくる作品です。



※以下妄想劇場※


興味のない方はそのままお戻りください。





鈴鹿御前は話によって女盗賊だったり鬼女だったり天女だったりと、いまいち正体が掴めないのですが、鬼だったら萃香、勇儀に続く山の四天王になれるのではないかと思います。


また、彼女は「大通連」「小通連」「釼明」という三本の魔剣を持っていたそうで、スペルカード的にも問題ないかと思われます。何でも空飛ぶ剣だそうな。フラガラッハのようなものでしょうか。剣が弾幕になると考えるとゲート・オブ・バビロンみたいで強そうですよね。でも三本だけなのでそうでもないかな。むしろゾロ?


同じように剣を操る妖夢とのガチバトルを見てみたいです。刃物フェチにはたまらない顔合わせです。個人的なイメージでは剣の腕は妖夢、剣の性能は御前といったところですかね。ただし御前の正体が鬼なのか人なのかでかなりパワーバランスが変わりそうです。


実はこのような妄想が大好きなのですが、あいにく文も絵も書いたことが無いので、ピアノで弾いてみたわけです。芸達者になりたいものですね。



あけました

あけましておめでとうございます。


年末から帰省していたジャムです。今年もよろしくお願いいたします。


正月は案外やることが無くて退屈だという方も多いかと思います。ですが何もしない時間が大好きな私にとってはご褒美です。炬燵で折り込みチラシを眺めつつ「○○は一日からやってるんだ」といった会話をされた方もたくさんいるのでしょう。


お雑煮の話も良く聞かれます。丸餅か角餅か、だしか味噌か、具な何が入っているなどなど。ちなみに我が家の雑煮はシンプルに餅と焼き豆腐のみです。


閑話休題。


ここからが本題なのですが、皆様の家の鏡餅はどのようなものでしょうか。中には三段重ねになっていたり紅白になっていたりサトウのフェイクだったりと様々かもしれません。


その点我が家の鏡餅は餅ですらありません。三方にもち米を盛って干し柿や栗、ミカンで飾ったものなのです。


2011正月 010


不思議なことに周りの家は普通の鏡餅なのに我が家だけこのような鏡餅?なのです。このような様式はどこから来たのか、どんな意味があるのか、インターネットで検索しては見たものの調べ方が悪いのか良く分かりませんでした。


餅を作る以前の風習の名残なのか、はたまた単にものぐさなだけなのか。真相は分かりませんが、身近なはずの自身の家ですら、その風習に目を向けてみると知らないことが多々あります。


皆様も親族が集まるこの時期に色々と聞いたり調べたりしてみると楽しいですよ。
プロフィール

ジャジャム・ジャム

Author:ジャジャム・ジャム
ニコニコ動画でピアノなんぞ弾いております。

あまとう!

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