大人の階段をまた一段

急激に気温湿度が上がり過ごしにくい日々が続いております。我が家もついにエアコンのお世話になることになりました。


どうも、ジャムです。


昨日は学生時代からの友人が久方ぶりに遊びに来ていました。私がピアノを弾いて、友人Aは漫画を熟読、友人Bはモンハン。しばらくして私が格ゲー一人プレイ、友人A漫画熟読、友人Bモンハン。


これでこそだと思います。一緒にいながらそれぞれフリーダム。類は友を呼ぶとは言いますが、互いに気を使わなくて良いところが良いですね。


閑話休題。


はじめてのおつかいで有名になった小惑星探査機はやぶさが大人の超合金シリーズにて発売されましたね。たまりにたまっていたヨドバシポイント約13000ポイントをすべてつぎ込みお持ち帰りしてきました。よくもまあそんなにポイントがたまっていたものです。


こういうものをポンと買ってしまうあたり、私もまたひとつ大人の階段を上ったということですね。


はやぶさ 001


はやぶさ 002


はやぶさ 004


なかなかに高級感漂う箱です。流石は大人の超合金。


はやぶさ 005


箱の中にはソーラーパネルが折りたたまれた状態のはやぶさが入っております。


はやぶさ 006


ターゲットマーカーは磁石によって固定されていて着脱できます。


はやぶさ 007


再突入カプセルも同じく磁石によって固定。


はやぶさ 014


ロマンあふれる立体物です。これから見るたびに私の心を癒してくれることでしょう。


はやぶさ 018


カプセルを分離させた状態でもディスプレイ可。


またまた部屋に物が増えてしまいましたが仕方のないことですね。買わずにはいられません。この商品はイオンエンジンやレーザーレンジファインダーにLEDが内蔵されておりリモコンによって光らせることができますが、電池を買い忘れたためまだ光らせていません。


生まれるのがあと百年遅ければ、海外旅行に行く感覚で宇宙旅行に行けたのでしょうか。

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地球連邦軍試作モビルスーツAKB-48

部屋の掃除をしていたと思ったらいつの間にか漫画を熟読していたり、いつの間にかピアノを弾いていたり、いつの間にかモンハンをしていたり、いつの間にか出かけていたり、あると思います。


どうも、ジャムです。


片付け上手になるにはどうすればいいででしょう?死んで生まれ変わるしかありませんか?


今日は以前伴奏を弾いたオペラ歌手のたまごっちが出演する新人演奏会に行ってまいりました。その方含めて16人ばかりの人が歌っておりました。もっとも私はオペラのオの字も知らないので、聞いていても善し悪しはあまり分からないのですが。


それでも声の質が他とは違うなと感じる人はいましたね。


楽器と比べて歌は自らの体そのもので音を出すので、どうしても持って生まれた体型、才能がもろに出てしまうものだと思います。良い声の人は練習をしなくても良い声ですからね。もちろんいつどんなコンディションでも一定の質を維持するためには練習が必要でしょうが。


分かりやすく言えば、歌は霊夢タイプ。才能で押し切ってしまえる部分がかなり有り、出来る人にとっては楽な部分が多いかもしれませんができない人にとってはこれほど残酷なこともありません。


それに対して楽器は魔理沙タイプといったところでしょうか。人目につかないところで時間と手間をかけて練り上げ、晴れの舞台でここぞとばかりに披露する。マスパのようなものです。あくまでも私の個人的な考えですが。


まあ身も蓋も無いことを言ってしまえば、音楽の世界なんて才能も努力も両方持っている人がそれこそ掃いて捨てる程いて、その中でさらに社交性、政治力を持っている人間が生き残っていく、そんな修羅の道なんでしょうけど。


ただ、音楽を生活の糧と考えずに心の糧と捉えれば話は違ってきます。どこに喜びを見出すかは人それぞれですし、好きの種類もラブなのかライクなのか含めて人の数だけあります。


因みに私などは、好きなことをやらせてもらっているのに何でお金を貰わなくちゃならないの?と考えてしまうので、音楽を生活の糧にはできない人種です。


でも今日演奏会を聞いてやっぱり広いホールで演奏するのは気持ちが良さそうでしたし、やってみたいとは思いましたね。ただお金を取るのは無しの方向で。


誰かに聞いてもらうことは楽しいですからね。そうでなければ動画を投稿などしません。演奏会と言うほど仰々しいもので無くても、それこそお茶会のついで程度で弾くくらいが肩の力も抜けて自分には合っているかもしれません。そういうこともやってみたいですね。


閑話休題。


話を今日の演奏会に戻しますが、やはりピアノを弾いている者としては歌よりもピアノに耳が向いてしまうわけで、気になったのがピアノ伴奏があまりにも「伴奏」になっていることでした。


確かに主役は歌手でしょうが、ピアノももっと目立って良いのではないかと思うのです。元々オペラはオーケストラと歌うわけですから、ピアノにも楽団一つ分のエネルギーがあってしかるべきだと思うのです。歌とピアノ伴奏と言うよりは歌とピアノの二重奏、アンサンブルのような捉え方でも良い気がしました。素人の戯言ですが。


閑話休題。


ドラマなんて全然見ない癖に今さらながら必殺仕置人にハマってしまいました。思い切り時代の流れに逆行しています。そういえばメダカは流れに逆らって泳ぐ習性がありましたね。きっと前世はメダカか何かだったのでしょう。こんなだから最近の話題についていけなくなるんですね。


たとえば飲み会の席で「最近見てるドラマは何?」的な話題になった時、「必殺仕置人です」なんて答えたら完全に変なヤツです。AKB48を新しいガンダムの型式番号か、ソビエトロシアの短機関銃の名前かのどちらかだろうと思っていたと言ったらどれだけの人が賛同してくれるでしょうか。


そのジャンルのマニアと言うほど詳しくも無いくせに、チョイスがどれも人を選ぶようなものばかりになってしまう私という人間も、きっと周りの人からは「悪い人ではないんだけど付き合うとしたらちょっと人を選ぶよね」とか言われていることでしょう。


リア充「コミュ力たったの5か…ゴミめ!」


リア充「私のコミュ力は53万です」


ジャム「みんなー、オラにコミュ力を分けてくれー!」


閑話休題。


近所で唯一スイカバーを売っていたコンビニからスイカバーが消えうせていました。どうすればいいでしょう?

あれは珪素生物だ

ここ最近土日の天気が良くないですね。梅雨だから当たり前かもしれませんが。そんなわけで部屋でピアノを弾いていたらまたまた弦が切れてしまいました。


どうも、ジャムです。


これで弦が切れた鍵盤が四つになってしまいました。弦の張り替えが一本当たり5千円位だったと思うので張り替えだけで約2万円。調律やハンマーの手入れも必要な状態なので諸々合わせるといくらになってしまうのでしょうか。恐ろしや。


閑話休題。


新宿のジュンク堂に行ったらベクシンスキーの画集があったのでお持ち帰りしました。最近ようやく重版されたようです。合計4種並んでいたのですがお財布と相談の上一冊だけにしておきました。


ベクシンスキーはポーランドの画家で、ニコニコ動画でも検索すればすぐに出てくるほどの人気画家です。私も前々から画集が欲しいとは思っていたのですが、中々書店では見つけることが出来ずにいたので迷わずのお持ち帰りでした(4冊の中のどれを選ぶかはかなり迷いましたが)。


さて、突然ですが私の好きなマンガで「BLAME!」という作品があるのですが、この中に先ほどのベクシンスキーの作品のオマージュであろうカットがあるのです。やっぱり漫画家さんもマンガだけではなく色々なものを見ているのですね。


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上三つが「BLAME!」で下がベクシンスキーです。


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上は「NOiSE」という「BLAME!」の外伝的なマンガ。下はやはりベクシンスキー。


私はマンガ雑誌はほとんど読まないのでマンガを買う際は半ば博打といった感じで、絵柄のみを基準に選ぶのですが、そうするとおのずと好みの絵を描く漫画家さんの作品が増えるわけです。


ただ最近だとネットを使えば簡単な内容やレビューなどを調べられるようになったのでそうした博打を打つことも減ってきました。ただそうするとどうしても絵柄ではなく内容で選ぶことが増えてくるわけで、最近はこの絵が好きだ!と絵を見るために買うようなマンガが減っています。ネットを利用するのも一長一短かもしれません。


因みに私が今までに出会ったマンガで一番好きな絵を描く漫画家は冬目景という漫画家さんです。高城千砂は最高に美しいヒロインだと思います。


閑話休題。


そろそろ蒸し暑さも増してきて夜にはビールなどを飲むことも多くなってくる頃かとは思いますがいかがでしょうか。私は実はビールはあまり飲むことが無くて(そもそもお酒自体そんなに飲みませんが)飲むのはもっぱら日本酒かワインかといったところですが、実はもう一つ好きなお酒があるのです。


それがミード(蜂蜜酒)です。その歴史は人類最古とも言われる程古いものだそうで、その名の通り蜂蜜を発酵させて作られるお酒です。日本では中々知名度の低いお酒ですが流石にネットの海は広大です。


味は甘口の白ワインの様でいて後味や香りは蜂蜜そのものです。ほのかに発泡しているものもあります。甘口のお酒が好きな方なら美味しく飲めるかと思います。実際何人かに勧めてみたところ例外なく美味しいとの評価でした。サラミ的なものとよく合います。


皆様も機会があればぜひ試してみてはいかがでしょうか。















































鍵盤上の魔理沙


第8話:『ねこまみれいむ』




(前回までのあらすじ)
壮絶なフードバトル(互いの肉体的な意味で)の末ようやく本来の姿を取り戻した霊夢と魔理沙。腹が満たされ訪れたのはぬるま湯の様に平和な日々であった。平和ボケ上等。脳にカビが生える勢いでダラダラしだした霊夢と魔理沙。果たしてこの平和はいつまで続くのか!?







鍵盤上のマリサ 009
魔「おいすー」





鍵盤上のマリサ 018
霊「はにゃー。魔理沙だにゃー」





鍵盤上のマリサ 011
魔「なんだなんだ。今までとは別人のようだなオイ」





鍵盤上のマリサ 015
霊「いやー、やっぱり人間食べなきゃダメね。お腹が満たされると心まで豊かになるわ」

魔「確かに。前回までのお前は飢えた狼そのものだったからな。おかげで酷い目に合ったもんだ」

霊「まあまあ、今はこうしてお互いに体を取り戻したんだし、細かいことは気にしない気にしない」

魔「それもそうだな。こんなぬくぬく日和はだらだら浅漬けモードに限るってな」

霊「幸せは胃袋から生まれるものだったのねー」





鍵盤上のマリサ 025
魔「そういえば霊夢知ってるか?外の世界ではネコを積み上げていく遊びがあるらしいぜ」

霊「ネコを…積む?」

魔「ああ、何でも高く積めば積むほど寿命が延びるらしい。香霖が言ってた」

霊「ふーん。霖之助さんが言ってたっていうなら寿命が延びることはないでしょうけど…」

魔「これだけネコがいることだし…」

霊「どうせ暇だし…」

魔「ああ、せっかくだからこの赤いネコから積んでいくか!」

霊「それは赤いネコじゃないわ。白黒のネコよ」

魔「こういうときはたとえ緑でも赤いって言うものなんだよ」



そんなわけと言うほども無いわけで少女二人はせっせと周りのネコを積み始めたのだった。





鍵盤上のマリサ 019
魔「あっ、コラコラおとなしくしてろ、別に取って食うわけじゃないんだから」





鍵盤上のマリサ 006
霊「魔理沙早く!デブネコにかくれて足しか見えないけど、一番下にはチビネコがいるのよ!しかしけっこうクセになるわね、この遊び」

魔「なんだってそんな鬼畜な積み方をするんだ」



そんなこんなで二人は都合18時間にわたりネコを積み続けたのだった。





鍵盤上のマリサ 028
魔「あはははは!なんだか最高にハイってやつになってきたぜ!」

霊「ネコにゃー!私たちもネコになるにゃー!」





後日、異変解決で有名な二人の少女が飲まず食わずでひたすらネコを積み続けるという姿が文々。新聞に取り上げられ、幻想郷のごく一部で「少女積猫異変」として語り継がれたと継がれなかったとか。





お詫び

鍵盤上の魔理沙第7話は暴力、出血、グロテスクな表現等が多く含まれていたため勝手ながら自主的に放送を見送りました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。なお、第7話の再放送の予定は現在のところまったくの未定となっております。視聴者の皆様には重ね重ねお詫びを申し上げます。





ごめんなさい。つみネコのガチャガチャにハマってついカッとなってやってしまいました。未だにスマートフォン持っていないくせに。今は反省しています。

赤牛の咆哮

先週のモナコでの可夢偉は凄かったですね。野球やサッカーのようにF1でも日本人がトップチームに在籍するようになる日も近いかもしれません。


どうも、ジャムです。


今日は横浜元町でレッドブルのF1マシンが公道を走るというイベントがあったので見物してきました。


朝9時からの開始ということで8時半頃に現地に行ったのですが、予想以上の人の多さに驚きを隠せませんでした。先週の可夢偉の活躍の影響もあったのでしょうか存外にF1好きの人が多いものだと感心しました。


流石に30分前だと遅すぎましたね。到着したときには既に道が人で埋め尽くされF1マシンが走る道の様子も全く分かりませんでした。


元町 005


それでもせめてエンジン音だけでもと人ごみの中に埋もれて頑張ってみました。アナウンスの声もかなり遠くから聞こえてくるのみでイベントの様子など分かったものではありません。それでもエンジンに火が入ると遠くからそれっぽい音が聞こえてきて周りの人々も盛り上がって、私もおのずと期待で背伸びしてみたりしていました。


流石にF1カーだけあって私の前を横切るのはほんの一瞬のことです。おまけに非常に車高が低いものですから車体そのものは全く見えませんでした。しかしあっという間に近づいてきて通り過ぎてゆく音だけははっきりと感じることができました。


レッドブル


近くで聞くと想像以上に大きい音でした。独特の響きはどこかオーケストラの弦楽器を一斉に鳴らした時のような、それに近い響きを持っているように感じましたがどうでしょうか。


イベント自体は9時に始まり45分程で終了となりました。その後は車が路上に展示され写真など取れる予定だったそうですが、あまりの人の多さに安全確保ができなかったらしく中止となってしまいてきたました。主催者側もまさかこれほどの人が来るとは思ってもいなかったようですね。


結局F1の音だけ聞いて、せっかくだから中華街でお昼を食べた後帰ってきた次第です。


2008年春に東京オペラシティでF1の展示会が開かれた時以来実物を見ていなかったので実車が見られなかったのは残念ですが、展示会では聞くことができない音を聞くことができたので良かったのではないでしょうか。要は実際にレースを見に行けという話なのでしょうね。まあ高そうなのでもうしばらくは無理だとは思いますが…。


閑話休題。


ひうぃっひひーデビューしました。思う存分独り言ちます。


そんなにつぶやかないかも。


プロフィール

ジャジャム・ジャム

Author:ジャジャム・ジャム
ニコニコ動画でピアノなんぞ弾いております。

あまとう!

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