時間泥棒
2011/07/31(Sun)
レッドブルを炭酸水で割って飲むのが最近お気に入りです。甘さ控えめでドライなのど越しになります。


どうも、ジャムです。


調律に向けて部屋を片付けなければならないのに片付けるスペースが足りません。新しい動画に向けて練習もしなくてはなりません。どちらも土日しかできないので時間が足りません。


もう諦めようかなと思っています。もちろん片付けの方を。諦める能力は大切ですよね。


さて、時間が足りないなどとほざいておきながら時間泥棒御用達のアイテムを購入してしまいました。その名もマグキューブ!


マグキューブ 009 マグキューブ 019

 

216個の球状の磁石でできた立体パズルです。パズルと言っても完成形があるわけではなく、自由に形を変えて遊んだり、磁石のくっついたり引き離したりする感触を楽しむものです。


マグキューブ 004 マグキューブ 001 マグキューブ 008


興味の無い人にとっては何が面白いのかまるでわからない代物です。ただの磁石の集合体なだけですから。しかし、こういう意味の無い物体好きの私はこういう類いのものが大好きです。


様々な幾何学模様から思いもよらぬ形に変化するさまが楽しすぎます。空間把握や図形認知といった能力も鍛えられそうです。きっと情操教育にも良いものでしょう。


マグキューブ 010 マグキューブ 013 マグキューブ 012


これさえあれば幾らでも時をつぶせそうです。カチカチというくっつく際の音も心地よいですし感触もたまりません。


マグキューブ 018 マグキューブ 016 マグキューブ 015


ただ一つ難点を言えば磁石であるがゆえにパソコンやDVD、磁気カード、時計といった電子機器を破壊してしまう恐れがあるということです。身の回りの電子機器がこれほど多かったのかと再確認できました。


ただ一つと言ったそばからもう一つ難点をあげるとすれば、値段が少々お高いことでしょうか。ルービックキューブや知恵の輪といったパズルと比べて頭ひとつふたつは飛びぬけています。面白そうだなと思っても購入に踏み切るまでには結構時間がかかりました。


私もハンズで初めてこの子を見つけてから購入まで4カ月程はかかっています。きっとこの手のおもちゃは自分では買わずに持っている人に貸してもらうのが正しい遊び方なのでしょう。


閑話休題。


モンハンの話に変わります。防具ナルガSシリーズが揃いました。ウルクシリーズのもふもふした民族衣装チックな装いから一変、忍者になりました。


回避距離UPのスキルに装飾品を使って笛吹き名人と回避性能を+2まで上げています。堅牢さよりも「当たらなければどうということは無い!」のコンセプトです。あとはプレイヤースキルを上げるだけです。


上記のコンセプトは笛旋律によるスタミナ減少無効を付加することで真の効果を生み出します。もう回避し放題です。回避以外にも武器出し状態でのダッシュ代わりにも使えます。


ナルガ防具が黒や濃紺ベースの色調なのが悔やまれます。赤ければ…。


攻撃に関して言えば笛一択、ひたすら叩くのみです。弱点を突くといった小賢しい真似は一切無し。職場の大剣使いの先輩の一言、「漢は黙って無属性」にシビれあこがれ無属性打撃です。先輩は女性なのに漢です。


モンハンを始めたばかりの頃にもらったアドバイスも「大丈夫、慣れる」の一言のみ。まさに漢です。仕事上のアドバイスも同じ言葉だった気がします。


おかげでリオレイアと戦った時の燃えやすかったこと。ウルク装備は流石もふもふしているだけあって良く燃えます。


ボーンSシリーズ(露出度の高い骨の鎧。頭に動物の頭蓋骨をかぶっている)にヘビィボーンホルンを持っていったら「どこの未開の部族だ」と笑われたので、笛をマギアチャーム(魔法少女のステッキ)に替えたらただの変態にしか見えなかったのは良い思い出です。

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さよならアナロ熊
2011/07/23(Sat)
台風が過ぎた後は一気に暑くなるものだと思っていたら何とも過ごしやすい天気になりましたね。とは言え日向にでればやはり暑いのですが。


どうも、ジャムです。


一部地域を除いて明日?から地デジ化だそうですね。私は普段テレビを見ないし、パソコンで地デジを見られる装置があるので特に問題は無いのですが、やはりテレビが日々の楽しみという方にとっては一大事ですね。


特にご高齢の方は地デジ化と言われても何の事だか分からないかもしれませんし、映らなくなって初めて知る方も出てくるのではないでしょうか。


私の場合は今使っている携帯電話が電波の都合により来年の7月で使えなくなるのでその方が関心事です。これも地デジ化の影響なんでしょうか。


最近インフォバーのスマートフォンが発売されたらしく、もし機種変更するのならばそれにしようと心に決めております。そうした方が今使っている初代インフォバーも安心して引退できると思います。


ただ一つ気がかりなのは、今発売されている最新インフォバーの色に白一色が存在しないということです。できることならば今と同じ白一色にしたいのですが、来年7月までには新色が登場してくれるでしょうか。


閑話休題。


世間では夏休みに突入された方も多いかと思います。私はまだいつが夏休みになるか分かりませんが、休みが取れたら実家に帰ろうかと思っております。流石に深夜バスだと遠く感じる所ですが、飛行機だと自転車を持ち込むのが心配なので思案中です。早急に自転車を安全に飛行機で運ぶ方法を考えなければなりません。


と言うのも都会と違い地方では公共交通機関がさほど発達していないので車が必須になるのですが、私は自動車免許を持っていないので、必然的に自転車で移動することになるのです。と言うのは言い訳で本当のところは交通量が少なく緑が多い田舎の道を自転車で走りたいだけなのです。


最近スポーツバイクと呼ばれるような自転車がそこはかとなく流行っているようですね。渋滞知らずで健康的、しかもエコと言うことでしょう。


私の場合元々自転車に乗るのが好きだったこともありまして、4年ほど前に初めてスポーツバイクを購入しました。最初は何も分からないので入門用のクロスバイクでしたが、乗っているうちに自分がどういう使い方をしたいのかが分かってくるもので、2年ほど前に折り畳み自転車を購入しました。


つまりロードバイクで100キロ単位をツーリングするよりは散歩の延長や旅行先にも連れていけるような、数十キロ程度の距離を走る方が好きだというわけです。この折り畳み自転車を持ったおかげで旅行に出かける動機が一つ増えより楽しみが増しました。























































































鍵盤上の魔理沙


第11話:『生臭少女』





(前回までのあらすじ)
幻想郷にも夏がやってきた。チルノが不定形となる程の焼けるような暑さの中、博麗神社の家計もまさに炎上中であった。ただでさえ少なかった食糧が暑さで傷んでしまい、未曾有の飢餓地獄が今、霊夢を襲う。






鍵盤上のマリサ 006
魔「おいすー。生きてるかー?」







鍵盤上のマリサ 002
霊「ああ…刻が見える…」

魔「おー、案の定パーフェクト霊夢になっていたか」

霊「魔…魔理沙…」







鍵盤上のマリサ 007
霊「私と契約して、氏子になってよ!」

魔「いや、私一人が氏子になったくらいじゃここの家計は救えないぜ」

霊「そんなこと言わずに…。氏子になったら御利益で願いごとがひとつ叶うから…」

魔「ほ……ほんとに…私の願いが……、叶うのか…」

霊「ああ~ 約束するよ~~~~~~~~~っ」







鍵盤上のマリサ 010
魔「だが断るぜ。願いごとってのは自分で叶えてこそだろう?」

霊「そんな…それじゃ私は……これからどうやって生きていけば…」

魔「まあ氏子にはならないがな、赤貧にあえぐ霊夢のために今日は特別に差し入れを持って来てやったぜ」







鍵盤上のマリサ 001
魔「どうだ!このでっかい魚。美味そうだろ?獲れたてだぜ」







鍵盤上のマリサ 003
霊「うへあ~~!食べ物だ~~~!!」







鍵盤上のマリサ 004
霊「いただきいいぃぃぃぃぃぃっ!!」

魔「!?」







鍵盤上のマリサ 016
魔「落ち着け!」

霊「たわば!」

魔「ほら、ちゃんとやるから。また前みたいに喰われるのはゴメンだぜ」







鍵盤上のマリサ 019
霊「ぐひゃ~~~!」







鍵盤上のマリサ 013
魔「最近そいつがよく獲れるんだよ。外の世界から流れ込んでるらしいぜ」







鍵盤上のマリサ 018
魔「えーと、香霖から借りた本によるとだな…。そいつはマグロと言って外の世界でも美味いと人気の魚らしい」







鍵盤上のマリサ 005
霊「うま うまうま」

魔「外の世界じゃ海にいるらしいんだが、幻想郷に海は無いからな。塩水じゃないと生きられないからその辺の川や湖に現れてはすぐに弱るってんで獲り放題なんだよ」







少女捕食中







鍵盤上のマリサ 011
霊「ふー、生き返ったわー」







鍵盤上のマリサ 020
魔「お、元に戻ったな。しかし今回も酷い有様だったな」







鍵盤上のマリサ 014
霊「まったく、ここの住人は信仰心が足りないのよ。日々異変を解決している巫女がいるってのに誰も参拝に来ないんだもの」







鍵盤上のマリサ 013
魔「宣伝が足りないんだよ。異変を解決するだけじゃ誰がやったかなんてみんな気付かないだろ?その辺の営業努力は早苗達を見習ったらどうだ?」







鍵盤上のマリサ 021
霊「早苗の真似をする気は無いわ。でも確かに、参拝客を増やすための手を考えた方が良さそうね…」

魔「お!何かいい案でもあるのか?」

霊「フフフ……」





予告

霊夢の頭に天啓が走る。博麗神社に押し寄せる参拝客。あふれる賽銭。しかしその陰には人知れず犠牲にされた者がいた…。

次回鍵盤上の魔理沙

『信仰無用』

来週もパワーだぜ!!!


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グンマの休日
2011/07/18(Mon)
神奈川よ、私は帰ってきた!!


どうも、ジャムです。


土曜日、日曜日と群馬に行ってまいりました。北関東の夏は毎年体温を越える猛暑で有名ですが、この土日もカンカンに晴れあがっておりました。夏は暑くてこそ夏です。


土曜日の10時に出発して友人宅の最寄り駅に12時40分頃の到着。事前に打ち合わせしておいたトロッコ列車は日曜なので、土曜日に関しては毎度おなじみのノープランでした。とりあえず友人おススメのうどん屋で野菜天せいろうどんを食べてから、とりあえず富岡製糸場に向かうことにしました。


群馬 001


群馬のマスコットキャラクター、ぐんまちゃん。


直球なネーミングはもはや日本の伝統と言えるかもしれません。枕返しとか小豆洗いとか。因みにマスコットキャラクターで忘れてはならないものと言えば、今は無き佐賀県大和町のまほろちゃんではないでしょうか。いわゆる萌え絵で描かれたキャラクターは行政マスコットとしてはかなりのインパクトがありましたし、何よりも季節ごとに変わる衣装、役場ホームページトップ画像やパンフレットに大活躍でした。


マスコットキャラクターといってもパンフレットの端に印鑑を押すかの如く描かれるものが多いのが現状で、どのパンフを見ても同じ顔、同じ図式でキャラクターと言うよりもマークと言った方が良いものがほとんどです。そんな中まほろちゃんはイベントに合わせた衣装やポーズで見るたびに違った一面を見せてくれる、まさにキャラクターとしての命を持った存在でした。


閑話休題。


富岡製糸場と言えば文明開化、殖産興業、歴史の授業で一度は出てくる有名な工場ですね。今世界遺産を目指して頑張っているようですが、個人的には最近世界遺産のインフレが起こっているように感じるので今のままでも良いんじゃないかなと思います。


それはさておき、製糸場ですが、小さな街並みの中に赤レンガの建物が見えればそれです。


群馬 003 群馬 004


レトロな建物がお好きな方におススメです。シンボルとなっている東繭倉庫には操業開始の「明治五年」の刻印も見られます。明治五年と言えばまだ幻想郷が隔離される前あたりですね。


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明治初期ということもあり西洋風のレンガ造りにして屋根は瓦という和洋折衷な建物です。 


この東繭倉庫の中に展示コーナーがあり繭を湯で煮て糸を紡ぐ実演も行われていました。また、生きた蚕も展示されていました。


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さて、蚕と言えば遠野物語など日本の昔話にも登場している昔の日本人にとってはなじみ深い生き物です。糸を取った後の蛹は今でも長野県の一部では食用とされています。


明治時代に隔離されたこと、限られた土地資源しかないことなどから、幻想郷では今も食用とされているかもしれませんね。


私も前々から蚕はどんな味がするのか興味があったので、糸取り実演中のおばさんに鍋の中の蛹を食べても良いか聞いてみました。おばさんは快く許可してくださったので茹でたての蛹をひとついただきました。


群馬 012


ただ茹でただけで味は何も付いていない状態です。食べてみると魚の肝に少し似たような旨みで、後味は大豆のようでした。茹でた後、炒るか油で揚げて塩を振るときっとものすごくビールに合う味になります。もちろんそのままでも節分の大豆を喰う感覚で美味しくいただけます。実演のおばさんもとっても嬉しそうでした。


イナゴやハチノコは長野土産の佃煮で食べたことがありますが、食感はともかく味はどうしても佃煮一色になってしまうので、純粋に素材の味を楽しめた今回はとても良い経験になりました。皆様も富岡製糸場に足を運ばれた際は係りの人に許可を取った上でぜひ蛹を食べてみましょう。


さて、富岡製糸場で蚕の味を堪能した後は、そこから近いということもあり上州一宮、貫前神社に足を運びました。


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現在修復作業真っ最中で本殿は幕で覆われていましたが、拝殿は見ることができました。


群馬 040


実はこの日は友人の地元の町で花火大会が開かれるというステキ情報があったため、お参りを済ませると一度友人宅へ戻りました。花火のことは全然知らなかったので浴衣は持ってきていなかったのが残念でした。


そんなわけで、友人宅にお邪魔し荷物を置いて、軽くものを食べたら花火会場へと向かいます。花火と言えば河川敷や湖など水辺で打ち上げるものが多い中、ここの花火は田んぼの真ん中から打ち上げるため、かなり近くで見ることができるそうです。


花火が始まる前に屋台の行列に並び、焼きそば、たこやき、お好み焼きと屋台三大粉物をゲットする予定でしたが、目の前でお好み焼きを焼かれているうちに打ち上げ開始となってしまいました。


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打ち上げの合間合間に粉物を食します。生焼けだったりソースが多すぎたりと食品としてみれば決して絶品とは言えませんが、花火の下で屋台で買って食べるという行為そのものに意味があるのです。祭りマジックでそれが美味しく感じるのです。


締めにかき氷を食べて花火もクライマックスをむかえます。最後は昼のように明るくなりカメラの画像も真っ白になってしまいました。


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花火が終わりこの日は終了となるわけですが、泊めてもらった友人宅の猫が最近子どもを産んだそうで、4匹の子猫とじゃれることができました。


群馬 054


群馬二日目の日曜日、この日は友人のおススメでトロッコ列車に乗ってきました。群馬県から栃木県を走るわたらせ渓谷鐵道です。


群馬 095 群馬 097


写真のように窓が無い車両で走ってゆくのです。列車の音がもろに聞こえるので少しうるさいですが、風景との距離が近く感じ風が入ってくるのでさほど暑くもありません。トンネルに入るとひんやりとした空気に変わり、車内もイルミネーションが光り出します。


群馬 108 群馬 098


トロッコに揺られて栃木県足尾に入ります。足尾と言えば銅山として栄え、田中正造の名と共にやはり歴史の授業で登場するスポットです。トロッコからも当時の工場を見ることができます。


群馬 121


というわけで、通洞駅で降りて銅山観光に行ってきました。


群馬 125


群馬 132 群馬 139 群馬 142


一部ではありますが実際の坑道の中に入ることができます。坑道は全長1200キロにも及ぶのだそうな。坑道内には安全祈願のための神社もありました。賽銭箱と小さな鳥居を見ることができますし実際にお参りもできます。


群馬 144


外の猛烈な暑さとうって変わって坑道内は肌寒いくらいの気温でした。壁や天井からは絶えず水がしたたりまさにダンジョンです。坑道入口には注連縄もあります。


群馬 145


足尾歴史観では銅山が栄えていた当時、足尾の街中を走っていたというガソリンカー(軌道の上を走るガソリンエンジンのミニ列車)が当時のエンジン、当時の設計で再現されており実際に乗せてもらえます。足尾近辺の鉄道マニアと技術オタクがこだわりを持って作ったそうで、当時の音、振動そのものを味わうことができます。


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さて、一口に足尾銅山と言っても実はかなりの広域に広がっており、当時の建物などの産業遺産をすべて見るには相当な時間と移動距離を要します。バスや電車も本数が少ないため今回は通洞駅周辺のみの観光となってしまいましたが、次に来る時は自転車持参で足尾の産業遺産を巡るサイクリングなどと言うのも楽しいかもしれません。


群馬 148 群馬 159


今回は一泊二日の群馬旅行でした。やはり関東だと気軽に行けるので便利ですね。また二日間とも晴れて夏らしさを感じることができたのも良かったですね。次はどこに行きましょうか。皆様も地元のおススメなどあればぜひ教えてください。気まぐれノープラン旅行で訪れるかもしれません。

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窓からこぼれたSTORY
2011/07/16(Sat)
三連休やっほう!最近では名探偵と言えばホームズ(犬)ではなくてコナン(子ども)なのでしょうね。


どうも、ジャムです。


職場に向かう道の途中に一軒の焼鳥屋があるのですが、肝っ玉母さんや小学生くらいの子どもが常連客と世間話をしながらやっている下町風情あふれるお店です。私はその店を利用したことは無く、いつも朝と夜に通り過ぎるのみなのですが。


その焼鳥屋には小さな出窓と言いますか、ショーウィンドウがありまして、いつも花やら小物が飾ってあったのですが、先月くらいから突如麦わら一味のフィギュアが陳列されはじめました。隣には麦わら帽子も一緒に飾ってありました。


最近のワンピース人気は凄まじいものがあるとは聞いていたので、子どもがハマって親にうつったんだろうと考えておりました。


それが二週程前でしょうか。麦わら一味の横に水着姿の綾波レイフィギュアが並ぶようになりました。最初は少し驚きましたが、夏だし水着のお姉さんがビール片手に微笑むポスターを貼る感覚なのかなと一人納得しておりました。


しかし、その後アスカの水着フィギュアが追加されたかと思うとその後エヴァに限らず等加速度的に水着フィギュアが増えてゆき、ついには麦わら一味は淘汰され、今では10体を超える数の水着フィギュアが並ぶようになりました。


去年はこんなことは無かったのに一体どうしたことでしょう。店も本当にただの下町の焼鳥屋でそういった客層を狙っているものでは無いし、来ている客もアニメなどとは無縁そうなその辺のおっちゃんが殆どです。今後この店がどういった方向に走っていくのか一人勝手に心配しつつ楽しみにしています。


閑話休題。


三連休ということで再び群馬まで小旅行に行ってまいります。なんでもトロッコ列車が良い感じの季節なんだそうです。友人が家に泊めてくれるというので一泊してくる予定でいます。


中には三連休ではなく夏休みに突入という方もいらっしゃるかもしれません。皆様も良い休日をお過ごしください。

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骨とスパイス
2011/07/10(Sun)
梅雨明けしたそうですね。今日は夏らしく暑い一日でした。


どうも、ジャムです。


日曜なので博物館へ出かけてまいりました。恐竜の骨を見てまいりました。


晴れた日曜日に上野公園へ出かけるなんて、どこに出しても恥ずかしくない程に都会人ですね。胸を張って都会人だと言えます。実は自分が都会人かどうか気にしている時点で駄目なのですが。


閑話休題。


毎年夏になると必ず恐竜展が開かれる気がします。やはり夏休みのちびっこ層を狙っているからでしょうか。今日も親子連れを多く見かけました。もう恐竜は夏の季語で良いと思います。既に夏の季語になっているかもしれません。


恐竜 002


みんな大好きティラノサウルスです。真正面から見る機会はあまり無いのですが、意外とまんまるい体をしています。可愛さ3割増しです。


恐竜 003


ティラノサウルスと並んで人気者のトリケラトプスです。クチバシと3本角がチャームポイント。


恐竜 004


二大恐竜大決戦!!


私も幼少の頃は恐竜図鑑や宇宙図鑑などに目を輝かせていたものです。ただ、私が見ていた恐竜図鑑の恐竜たちは、まだ尻尾が地面にべったりと垂れ下がった姿で描かれていました。肉食恐竜もまさしくゴジラのような直立に近い姿勢だったのです。


今では頭と尻尾でバランスを取っていたという研究結果を踏まえて、尻尾はぴんと真っ直ぐに伸び、背骨が地面と平行に近い姿で描かれるようになりました。


宇宙図鑑もまだ冥王星が惑星扱いされていました。これは最近の図鑑でもそうでしょうが。


小説などと違い図鑑は研究が進むことによりその内容を大きく変えていきます。古い図鑑は正しさは失ってしまいますが、代わりに研究の歴史図としての命が吹き込まれるのです。そういった意味で古い図鑑を眺めるのも楽しいものです。


ただ、持ち主が純粋に正しい情報のみを求めるのならば、その図鑑は新しい発見がなされた時、幻想入りするのでしょう。図鑑や書物の妖怪も楽しそうですね。知識は古臭くて、それすらも経験や知恵ではなくただの情報でしかないため凄く頭でっかちなヤツなのでしょう。1ボスか2ボスか、はたまた道中の中ボス扱いか。


閑話休題。


この他にもアロサウルスや始祖鳥の化石も展示されていました。骨を見ていると、こいつは喰ったら旨いのかなと考えてしまいます。実際肉付きの良さそうな骨をしているのできっと美味しいと思うのですがどうなんでしょう。水族館に行ってもやはり美味しそうだと思ってしまうのは私だけでしょうか。浪漫と食欲は根っこは同じだと思います。


閑話休題。


あまりの日差しの強さに消耗してしまったので、今日の夕ご飯は手を抜いてカレーです。簡単で誰でも作れて美味しい日本のカレーは世界に誇れる発明だと思うのです。普段はスパイスから作るのですが、今日は日本式です。カレールウを買うのは何年ぶりでしょうか。


本格的なカレーも美味しいのですが、日本のカレーライスも定期的に食べたくなる良い料理です。私も職場の食堂で週に一度はカレーライスを食べています。


恐竜にカレーと夏に相応しい話題満載ですね。もちろん冬にもカレーは食べますが。


閑話休題。


科学博物館内で見つけてお持ち帰りしてきました。


恐竜 007


アノマロカリスのぬいぐるみ。枕代わりにも使えそうなLサイズです。


お持ち帰りはしませんでしたが、恐竜まんじゅうなんて言うのもありました。日本人は何でもまんじゅうにする程度の能力を持っているに違いありません。きっと百年後か二百年後か、惑星間旅行が当たり前になった時代には木星まんじゅう(皮に綺麗な縞模様が入ったこしあんのまんじゅう)や、土星まんじゅう(リングは甘味せんべいで再現)などが発売されるのでしょうね。


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ピアノの調律が済んだら動画を投稿するんだ…
2011/07/02(Sat)
電車内で赤ちゃんと目が合うと高確率で顔を背けられます。背けたくなるような顔と言うことなのでしょうか。


どうも、ジャムです。


旅行、特に海外旅行が好きだけど行く時間が無いというので、代わりに定期的に引っ越しをするという方がいるそうです。なるほど頷ける話だと思います。


旅行といったら大体の場合、知らない風景を見てみたい、見たことの無い場所に身を置いてみたいといった欲求が動機になるものです。その点引っ越しをすることでそういった欲求を代替的ではありますが満たすことができます。


私も以前関東に引っ越してきた時、関東に来てから一回と引っ越しをしたことがありますが、初めての部屋、初めての道には少なからずときめきを覚えたものです。


そんなわけで私もちょっと気分転換をしてみようと、布団を敷く位置を変えてみました。年に1,2回行っているのですが寝る位置が変わるだけでも部屋の風景が少し違って見えて良い気分転換になります。特に目が覚めて最初に目に入る部屋の景色が違うと本当に一瞬自宅以外の場所かと感じます。


閑話休題。


モンハンのハンターランクが6になりました。職場の方々とキークエストを重点的に進めた結果です。なのでレベルに対して中身が伴っていません。とりあえずハンターレベルさえ上げとけばどんなクエストにも行けるからということらしいので、これから中身を鍛えていく所存です。


相変わらず笛一択です。ハードボーンホルン(防御力強化とスタミナ減少無効の旋律で生き残り重視)か、フォルテッシモ(攻撃力強化や暑さ寒さ無効、聴覚保護の旋律で攻撃重視)を使っています。装備も笛吹き名人目当てのボーンSシリーズですが、デザイン的にはウルクシリーズが好きなのでウルクSシリーズの素材を集めるのが目下の目的です。


閑話休題。


今日ピアノの調律、修理のお願いをしました。いつも同じ調律師さんにお願いしているので、私の予定とその方の予定の関係で調律日は8月6日となりました。あと一カ月でようやくピアノがまともな状態に戻ります。というわけでそろそろ次に弾く曲を決めなくてはなりませんね。今の段階ではまったくのノープランです。どうなることでしょう。連弾なども面白いかもと思ったりしていますが頼めるような人がいないさびしい人間です。咳をしても一人ですし、しなくてもそもそも一人です。


閑話休題。


いよいよ7月に入り夏本番という様相になってまいりました。思えば6月は長かった。祝日が無い6月は本当に長く感じるものです。そういえばもう夏至を過ぎたのですね。毎年一番日が長い日やその前後がちょうど梅雨の為、曇りや雨が多くてあまり日が長く感じられません。


そろそろ夏休みの予定を立てはじめた方もおられるかと思いますが、日本もフランスのようにバカンス制度を導入すれば良いのにと思います。5週間位の休みを取れれば大抵のことはできます。そのために日々の仕事も頑張ろうと思えるようになるのではないでしょうか。仕事の動機が不純な私だけでしょうか。


遊ぶ金欲しさに、経済力のある社会人を見て自分も、ついカッとなって就活したのは良いものの、いざ働きだすと怖くなって逃げたが、現実からは逃げられなかった。今は反省している。


最初は遊びのつもりだったんですよー。だってフツーに考えて、そんなキツイものだなんて思わないじゃないですかー。えー?もっと簡単で楽してお金もらえるみたいなー?でもー、実際始めてみたら、えー?なんか思ってたのと違うしとか考えちゃって?でも結局お金は欲しいし?みたいな?


頭の中から命令してくる悪魔の声を聞いて…。


仕事が辛いからこそ休日が輝くのだ!!

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