せっかくだから
2011/09/26(Mon)
秋分の日も過ぎこれからはどんどん日が短くなっていきますね。衣替えも済んだという方も多いのではないでしょうか。


どうも、ジャムです。


9月二度目の三連休は九州に行ってまいりました。今回は祖父、祖母に合いに行くことと、仕事柄中々休みが取れない兄に会いに行くこと、高校以来の友人に合うこと、というように旅行というよりも人に会いに行くことがメインでした。


そんなわけで今回は自転車はお留守番でした。


そうはいっても遠出したのに観光もせず帰るのは勿体ないのでせっかくだから、いくつか九州の観光スポットを回ってきました。


まずは熊本県の天草です。天草といえば歴史好きの方にとってはキリシタン系のイメージでしょうが、今回は最近人気急上昇中らしいイルカウォッチングを楽しんできました。


天草近海には複数のイルカの群れが住み着いているらしく、天草のイルカウォッチングは空振りが殆ど無いことで有名なのだそうです。港には鯉のぼりならぬイルカのぼりもありました。


天草 044


船に乗れば船頭さんがイルカポイントまで連れて行ってくれます。今回は天気に恵まれていたので海もとても綺麗でした。


天草 046


イルカポイントには他のウォッチング船も集まっているのでちょっとした船団が出来上がります。そうこうしているうちにイルカの群れが現れてくれました。


天草 053 天草 059 天草 063


探すまでもなく当たり前のように群れで泳いでいました。近い時は船から3メートル付近まで近づくこともありました。ただ、水族館と違って野生のイルカですから、それ以上近づくと水中に潜ってしまいます。大体1時間程のクルージングですが、一度潜ってしまったイルカの群れも少しすれば別の場所に姿を現わしますから、何度も見ることができました。


今回は本当に良い天気だったので、せっかくだからイルカだけでなく夕日も眺めてきました。


天草 017 天草 022 天草 025


天草 033 天草 035 天草 040


今回は本当に天気の条件が良かったらしく、太陽が水平線に沈む際に、水面の太陽と本物の太陽がくっつき溶けたような形になる「だるま夕日」のような夕日が見られました。


天草のあとは熊本を経由して博多へと向かいました。鉄道を利用したのですが、せっかくだから今年の三月に全線開通した九州新幹線に乗ることになりました。


天草 074 天草 076


ひと思いに博多まで行っても良かったのですが、やはりせっかくだから寄り道をすることにしました。


新鳥栖駅で新幹線を降り、長崎行きの普通列車に乗り換え行った先は佐賀県の一大観光スポット、吉野ヶ里遺跡です。


現在は発掘も全てではありませんが一通りは済んだらしく、当時の建物が復元され吉野ケ里歴史公園として公開されています。


実は小学生の時に修学旅行で訪れたことがあるのですが、その時はまだまだ発掘中のものが多く、復元された建物の数も少ないものでした。そんなわけで現在はどうなっているのだろうと気になっていたので近くを通りがかったついでに寄ってみたわけです。


天草 080 天草 078


吉野ケ里公園駅という分かりやすい名前の駅で電車を降りれば、歩いて10分程で辿りつきます。駅周辺は田んぼや畑が広がるごく普通の田舎町です。その中に復元された櫓が見えますし、駅から丁寧に道しるべも立っていますから迷うこと無く辿りつけます。


天草 079


天草 082 天草 081


入口はとても綺麗に整備されていました。入場料は400円とリーズナブルです。


始めはぐるっと簡単に回るだけにするつもりでしたが、いくつかの体験プログラムが用意されており、特に予約の必要なくすぐに始められるということだったので、せっかくだから鏡づくりを体験してみました。


鏡づくりの他にも勾玉づくりや土笛づくり、金印(体験では当然金は使いません)づくり、火おこし体験など様々なプログラムが用意されていました。どれにするか正直迷いましたが、神奈子様の胸に付いているのは鏡だったからという我ながら謎理由で鏡を選びました。


所要時間は約60分。鏡づくりに使う金属は青銅ではなく錫とビスマスの合金で、はんだなどに使われるものです。鏡の型はあらかじめ用意されている者を使います。


天草 085 天草 086


合金をカセットコンロで温めターミネーターチックになれば型に流し込みます。


天草 087 天草 088


流し込んだら10分待ちます。その後、型から取り出し紙ヤスリでひたすら鏡面を磨きます。磨く作業に没頭しすぎて途中の写真を撮り忘れてしまいました。


ひたすらに磨きます。冷え固まる際に鏡面にできてしまった傷が消えるまで磨きます。


傷が消えれば目の細かいヤスリに切り替えてさらに磨きます。


所要時間60分のはずが、気がつけば研磨だけで2時間経っていました。この後博多で友人と約束していたため、一旦研磨終了。公園内の見学に移りました。


因みに出来た鏡はこんな具合です。


天草 141 天草 142


さらに時間をかけて磨けばもっと美しくなるはずです。


磨きすぎて時間が無くなってしまったため、公園見学は駆け足で写真を撮ってまわる程度になってしまいました。


天草 090 天草 093 天草 100


一見のどかなムラにも見えますが、深い堀と柵が幾重にもめぐらされており、城郭としての側面も感じられます。事実、吉野ヶ里遺跡は日本100名城にも選ばれています。


天草 106 天草 109 天草 114


物見やぐらには登ることができムラとその周辺を一望できます。また、主祭殿の中には当時の政治的な会議の様子や、神事の様子が再現されています。


天草 132 天草 121 天草 123


北墳丘墓と呼ばれる王の墓の内部は展示室となっており、当時の埋葬の様子を知ることができます。


天草 127 天草 129 天草 130


ひとしきり古代のロマンに浸った後は博多に向かい友人と合流。博多では筑前国一宮、住吉神社にお参りしてきました。


天草 138 天草 137


名前からも分かる通り、この神社の主祭神は住吉三神です。東方儚月抄でもおなじみの海や航海の神様ですね。


というわけで、今回の三連休は九州観光となりました。イルカウォッチングや鏡づくりなどなかなか出来ない体験ができて充実した休みとなりました。次はどこに行きましょうか。


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予定は未定
2011/09/19(Mon)
三連休はいかがお過ごしでしたか。今週末にも三連休がありますね。この三日間と明日から次の連休までの三日間では間違いなく時間の流れが違うはずです。これこそが相対性理論ですね。


どうも、ジャムです。


私はこの三連休は特に何をするでもなくのんびりと過ごしました。普段はあまり行かないのですが、どうしてもラーメンが食べたくなり町田のラーメン屋に行ってみたり、パエリアを作ってみたりと平和な休日でした。


ラーメンといえばもはや国民食と言われる程の人気ですが、私は熊本出身なのでやっぱり熊本ラーメンが一番馴染みます。最近はとんこつ醤油といったものから魚介ダシを使ったものなど様々な個性を持ったラーメンがありますが、食べてみて一番ラーメンだなと感じるのはやはりマー油の入った熊本ラーメンです。


やはり幼少の頃慣れ親しんだ味が嗜好に与える影響は絶大です。ラーメン以外でも、たとえば味噌などはやはり地方ごとに微妙な違いがあり、普段は意識しませんが住む場所が変わったり、久しぶりに実家に戻った際にはその違いに気付かされます。


関東の味噌に比べ、実家方面の味噌の方が色が白く甘みのある味がします。東日本と西日本の違いでしょうか。


他にもそれぞれの家庭の味というのもそう忘れられるものではありません。私の家では親子丼や肉じゃがなどは甘みのある味付けが多かった気がします。私が甘党になったのもこのせいかもしれません。


閑話休題。


今話題の東方神霊廟ですが、新曲に馴染むまでは、曲に集中し過ぎて被弾するのは良くある話です。リズムに合わせて指が動くことがあります。もはや音ゲー感覚です。


そんな神霊廟の曲の中から次に弾く曲が大体決まりました。ただ気まぐれな私のことですから、まだ分かりませんが、十中八九決まりでしょう。もちろん実際に弾いてみて物理的に不可能ならば変更となりますが。独断ですが恐らく神霊廟の中でも1,2を争う人気曲だと思います。


とりあえず大枠だけをピアノに置き換えた時の印象は、左手が耐久スペルで右手は飛び飛びといった感じです。早く弾けるようになりたいものです。


他にも神霊廟の曲で弾いてみたいもの候補はあるので、しばらくは神霊廟続きになるかもしれません。何カ月も先の話ですが。


絶対音感でもあればもっと早く弾けるようになるのでしょうが、生憎とそんな高級スキルは所持しておりません。持っている人がうらやましいですね。


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夏の終わりは線香花火の香り
2011/09/11(Sun)
明日は中秋の名月ですね。今年の中秋の名月は6年ぶりの満月となるそうです。


どうも、ジャムです。


昨日はニコニコやPixivで活動しているピアノ弾き兼絵師のありおとさん主催の花火オフに参加させていただきました。


台風により延期が続き、秋のこの時期となってしまいましたが、元々の日程だと参加できなかったため私的には良かったです。


私はこういったオフ会に参加したことが無かったためどんなノリで行けば良いのやら分かりませんでしたが、とりあえず無意識のうちに花火の山に線香花火を忍ばせておきました。


昨日参加していた方々は偶然にもピアノ弾きが多かったため、花火の合間に音楽の話もできて楽しい時間となりました。ただ、私の特技である物忘れと暗がりの中だったこともあり、参加者の顔や名前を殆ど把握できませんでした。何度か会ううちに自然と覚えられることでしょう。


さて、そんな昨日の会話の中で電子ピアノの機種の話題が出ましたが、ピアノの弦が5本切れてもほっておくような私ですから当然機種についても詳しくなくあまりついていけませんでした。皆本当に音楽が好きなんだなあと感じる一方実は自分は音楽がそんなに好きではないのかしらんという思いが頭をよぎりました。


閑話休題。


皆楽器を弾くだけでなくサークル活動も行っているようで、その熱意と行動力には感心させられました。私なぞただ無為にピアノを弾いているだけですからね。


そもそも動画投稿はだらだらと3年程続けているくせに今までブログにもツイッターにも手を出していませんでしたから、そういったコミュニティへの参加は皆無で、どんな人がいてどんなサークルがあるのかといったことについてはまったくのド素人なわけです。


そういったわけで昨日のオフ会は良い機会になったと思っております。CDを出したりライブをやったりするのはまだまだ技術やノウハウ不足ですから無理でしょうが、オフ会なら技術が無くても参加できますからね。いっそ東方やピアノやその他音楽についてだらだらとだべってたまにピアノを弾きあうようなピアノオフ会を開催する側になるのも一興かもしれません。


閑話休題。


昨日の花火オフで欠かすことのできない話題がこんまつげさんによるファイヤージャグリングです。


普通に生活していたら一生見る機会は無いであろうものを間近で見ることができて幸運でした。暗闇の中、音楽に合わせて揺れ動く炎の軌跡やその燃える音はただただ格好良いものでした。次回はぜひ妹紅コスでやっていただきたいものです。


閑話休題。


本日、東方神霊廟を手に入れました。平日は中々プレイ時間を確保することができませんが、地道に進めていきたいと思っております。次回動画を投稿する際は恐らく神霊廟の曲からになるでしょう。


実は何の曲を弾くか決めるまでに練習時間と同じくらいの時間を要してしまうので、まだ数カ月は先の話になると思いますが、その辺り期待せずに期待していていただけると私としても幸です。

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大丈夫、気のせいだよ、まだ八月だよ
2011/09/04(Sun)
八月も三十五日となってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。学校が始まってしまった方も多いのではないでしょうか。


どうも、ジャムです。


今日が八月なのか、それとも九月なのか。これは意見が分かれるところではあるかと思いますがいかがでしょうか。


夏休みの宿題の提出はもうお済ですか。そんなものは無いものとして扱っている方もいらっしゃいますか。私はそうでした。学年主任の先生に呼び出しを食らう程度の能力でした。


そういえば最近は学校も二期制になったり、夏休みも八月途中で終わったりするそうですね。恐ろしい話です。


道端に腹を見せて死んでいたり、蟻にでも食べられ羽だけになった蝉が落ちているのをよく見かけるようになりました。鳴き声もツクツクボウシが多くなりました。こういうのが小さい秋なのでしょう。


今年の9月は3連休が2回もあるステキ月間です。せっかくだから九州は熊本、天草に行く予定でいます。空気もだいぶ涼しくなりどこかに出かけるにはとても良い季節です。旅行とまではいかなくとも、サイクリングなどで普段行かないような場所に行ってみるのも一興でしょう。


閑話休題。


ドラえもんミュージアム(正確には藤子・F・不二雄ミュージアム)が昨日オープンしたそうです。なんで人が来そうな夏休み中ではなくこんな中途半端な時期なのだろうと思っていましたが、どうやらドラえもんの誕生日に合わせていたそうです。


せっかくだから行ってみようと思ったのですが、どうやらジブリ美術館と同じく完全予約制ということらしいのでいつになるか分かりません。しかしドラえもん以外のキャラクターは今のちびっこ達はまったく知らないと思われるので、お客さんが来てくれるのか少し心配ですね。

















































鍵盤上の魔理沙


必殺マスパ人







のさばる巫女を何とする

映姫の裁きは待ってはおれぬ

守矢の巫女もあてにはならぬ

闇に裁いてマスパする

南無阿弥陀仏



第12話:『信仰無用』





鍵盤上のマリサ 002
魔「まいったなー。ここ最近キノコがまったく採れないぜ。これじゃマスパもろくに撃てやしない。……ん?」






鍵盤上のマリサ 003
ア「ク…クマー……」






鍵盤上のマリサ 004
魔「おい!大丈夫か!?お前は確か、ちょっと前から霊夢の所にいた…」

ア「うぅ…紅白巫女ェ…」







鍵盤上のマリサ 006
魔「なんだって!?居候させてもらう見返りにあのツノから電波を飛ばして神社の宣伝をしていたが、客が増えた途端に用済みだとツノを抜かれて捨てられただって!?」






鍵盤上のマリサ 007
ア「巫女ェ…」

魔「畜生、ヒデェことしやがる。分かった。お前の恨み、私がはらしてやる。…と言いたいところだが、相手はあの霊夢だ。おまけに今の私はろくにマスパも撃てない。撃てても射程はせいぜい二間ってところか。さて、どうしたもんか」

?「私も手伝わせてもらいますわ」

魔「!!…お前は」






鍵盤上のマリサ 010
咲「お嬢様からの命令です。神社に遊びに行くのに人が多すぎて邪魔だから、前のように客入りを悪くしろ…と」

魔「レミリアが?そうか、お前もいるなら心強いぜ」

咲「まあ、このまま羞恥プレイが続くのも嫌ですし、私にとっても今の状況が続くのは好ましくありませんから。」

魔「?」






鍵盤上のマリサ 011
霊「昼間から飲む酒は美味いにゃー。お賽銭も随分増えたし、一度軌道に乗っちゃえばこっちのものよねー」






鍵盤上のマリサ 012
魔「よう、霊夢。随分とご機嫌だな」






鍵盤上のマリサ 017
霊「あら、魔理沙じゃない。どう?あなたも一杯」






鍵盤上のマリサ 014
魔「ああ、もらおうか。でもその前にひとつ聞くが、お前あの熊どうした?」







鍵盤上のマリサ 015
霊「あれは捨てたわ。確かに最初はあの子のおかげで客も増えたけど、一度増えれば口コミで客が客を呼んでくれるんだもの」

魔「それはちょっと酷いんじゃないか?今こうして贅沢できるのはアイツがいたからだろう。いらなくなったらポイってのはどうかと思うぜ?」

霊「そんなこと言っても、あの子びっくりするくらい大飯食らいなんだもの。今となっては食費に見合う働きをするわけでもないし。結局あの子が状況の変化に対応できなかったってだけよ」

魔「そうか…そうか…。つまりお前はそういう奴だったんだな」






鍵盤上のマリサ 021
魔「どうやら私は…お前を撃たなきゃならねえようだぜ」






鍵盤上のマリサ 018
霊「本気?冗談にしては面白くないわよ」






鍵盤上のマリサ 022
魔「生憎、私はいつでも本気だぜ」

霊「そう…」





鍵盤上のマリサ 024
霊「なら良いわ。どこからでもかかってきなさい!もっとも、ご自慢のマスパが撃てればだけどね」






鍵盤上のマリサ 025
魔「!?」

霊「博麗の巫女を舐めないことね。今キノコが大凶作だってことくらい百も承知よ。マスパも随分パワーダウンしているんじゃないかしら?」

魔「見くびってもらっちゃ困るな。確かにキノコは不足しているが、それでパワーを落とすような私じゃないぜ。なんたって弾幕はパワーだからな」

霊「墓穴を掘ったわね。つまり今のマスパは、そのエネルギーを射程よりもパワーに回しているということね。なら私はあなたに近づかなければ良いだけの話。簡単だわ」

魔「それがそうでもないんだな。残念ながらお前は私に近づいてしまうことになるんだぜ」







鍵盤上のマリサ 026
霊「!?」






鍵盤上のマリサ 028
咲「貴女の時間、少しばかり失敬させていただきました」

霊「咲夜!」







鍵盤上のマリサ 030
魔「喰らえ!恋符マスタースパーク!!」

霊「ぬわーーーーーっ!!」














鍵盤上のマリサ 031
咲「やりましたか?」

魔「ああ、手ごたえありだぜ」

?「それはどうかしら」

魔「!?」






鍵盤上のマリサ 032
パ「どうやら私を本気にさせてしまったようね」






鍵盤上のマリサ 033
魔「パーフェクト霊夢!?」






鍵盤上のマリサ 034
パ「どうしても私の邪魔をするというなら、容赦しないわ。二人ともこの幻想郷の塵になるが良い!!」

?「盛り上がってるねぇ」

パ「!?」






鍵盤上のマリサ 036
萃「私も混ぜてくれるかい?」

魔・咲「萃香!?」

パ「何?萃香。あなたも私の邪魔をするというの?」

萃「いやー、今回ばかりは味方できないねぇ。聞こえるかい?この子たちの声が」






鍵盤上のマリサ 035
パ「?」






鍵盤上のマリサ 057
萃「使わなくなったから、古くなったから、そんな理由で捨てられ、忘れられたモノ達の声が」






鍵盤上のマリサ 038
霊「!?」

萃「今回はあの熊の味方さ。悪いけどちょっと痛い目見てもらうよ」






鍵盤上のマリサ 039
萃「そおれ!」







鍵盤上のマリサ 040
パ「ぐえ!!」







鍵盤上のマリサ 042
パキ!コキ!!







鍵盤上のマリサ 043
萃「捨てられたモノ、忘れられたモノの想い…」







鍵盤上のマリサ 044
萃「受け取れぇ!!!」

パ「ぎょえええーーー!!!」

ゴキッ!!







鍵盤上のマリサ 045
萃「一件落着!!」






鍵盤上のマリサ 046
魔「いや、萃香…。それはいくらなんでも」

咲「やり過ぎかと…」

魔「骨を外すどころか上半身と下半身がちぎれてるぜ」






鍵盤上のマリサ 047
萃「大丈夫、大丈夫。博麗の巫女は塩に漬けこんで松の木の根元で一晩寝かせたら元通りになるって、紫が言ってたから」

魔「本当か?それものすごく胡散臭いんだが…」

萃「大丈夫だって。それよりも無事悪者をやっつけたことだし」






鍵盤上のマリサ 048
萃「飲むぞーーー!!」















オマケ


~三日前、紅魔館~


咲「お嬢様、いくらなんでもこれは…」

レ「しょうがないじゃない。もう1週間も神社に行ってないのよ。今日からメイド服ではなく、その服で仕事なさい」

咲「しかし…」(脇も臍も丸出しだなんて…なんて破廉恥な服なのかしら)











鍵盤上のマリサ 058
咲(これは早急になんとかしないと…)
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