ねんがんのまさむねをてにいれたぞ
2011/10/30(Sun)
この一週間は気温の差が激しくて大変でした。風邪をひかぬよう気をつけなければなりませんね。


どうも、ジャムです。


昨日の夜思いついて今日ふらっと鎌倉に行ってまいりました。特に何をするでもなく本当にふらっと行ってきただけです。


昼前に到着してまず立ち寄ったのは正宗工芸美術製作所。ゲームなどにもよく名前が出てくる有名な日本刀の刀工、政宗の二十四代目の子孫という方がやっておられる店です。


刀剣だけでなく包丁や小刀、ハサミなどを制作、販売しています。日本刀にロマンを感じる方なら一度訪れてみるのも良いかもしれません。正宗の銘が入った包丁で料理をするなどというロマンあふれる日常も夢ではありません。


ただお値段も仰天する程ではないにしろ気軽に買えるものではありませんし、研ぎなどの手入れも難しそうですので、今回は和ばさみを購入しました。


鎌倉 067 鎌倉 068


ハサミとはいえちゃんと正宗の銘が入っているのが格好良いですね。


さて、正宗を手に入れた後はチョココロッケやピロシキを食べながらそぞろ歩きです。


鎌倉 004


チョココロッケは最初こそ戸惑う方もいるかもしれませんが、食べてみればなかなかどうして美味しいものです。ピロシキは露西亜亭というお店で購入しました。行列のできる人気店らしいです。実際並んで買いました。


鎌倉 005 鎌倉 012


ひき肉と玉ねぎの旨味と塩味のシンプルイズベストな味わいです。


しばらく歩いてやってきたのが報国寺です。竹林が有名なお寺で抹茶をいただきます。


鎌倉 024 鎌倉 035 鎌倉 041


竹林の庭に入れば少し薄暗く静かでひんやりとした空気が身を包みます。かなりおススメの場所です。


鎌倉は神社やお寺が点在しているため本当なら自転車が適しているのですが、今回は自転車無しでのんびり歩いてみました。


来週は岐阜へ訪れる予定です。自転車を連れていくつもりなので今から天気が心配です。晴れるといいな。


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最初からいなかったんだって・・・、そう、思ってください。
2011/10/22(Sat)
11月の上旬にお休みが入ったので、次の旅行はどこに行こうかと考えているだけで半日を消費してしまいました。


どうも、ジャムです。


まだ行ったことの無い場所も良いのですが、一度訪れた場所にもう一度行ってみるのも面白いかもなどと考えていたら、どんどん迷走して行って答えが出ません。とりあえず初めての場所に絞って考えることにしました。


とりあえず、ずっと行きたいと思っていてまだ行けていない雛見沢村白川郷辺りに行ってみようかと思っております。あの辺りは11月だと紅葉はもう終わっているのでしょうか。宿を予約せずに行くのはやはり無謀でしょうか。


閑話休題。


次に動画にしようと思っている曲の練習をしているのですが、久しぶりに原曲を聞きました。


というのも練習の初期段階では、できるだけ原曲を聞かないようにしているからです。


耳コピする時はその曲が嫌いになるほど何度も聞くのですが(移動中などiPodで1曲無限ループ)、弾く音を決めた後、始めから原曲のテンポ通りに弾くことはできないので、もはや同じ曲とは思えないほどゆっくりから練習するのです。この段階で原曲を聞くとその差のあまりの大きさに絶望して諦めてしまいかねないので、あまり聞かないようにしています。


ゆっくりながらも大体流れが掴めたかなと感じたら再び原曲を聞いてみて、この時に以前聞こえなかった音が聞こえるようになっているので、少しずつ新しい音を積み重ねていくわけです。


そうして何度か訪れる曲を聞く段階でもう一つ聞こえる音があります。


心が折れる音です。


ゆっくりのテンポに慣れきっている状態で原曲を聞くので余計に早く聞こえます。ここで心が折れるのは原曲と比べてあまりにも醜い今の自分の演奏に対してではなく、そんな早さで指が動くわけがないという手の限界に対してです。


例えば楽譜を作ったり作曲をしたりするのであれば、この体の運動に対する絶望は生まれないのかもしれませんが、演奏するのであればのっぴきならないものなのです(もちろんいつでもどこでも例外となる人はいるかもしれませんが)。


そんな心が折れる音を今日聞きました。


物理的に不可能だからあきらめましょうという天使の声と、地道にテンポを上げていけばいつか弾けるようになるぜという悪魔の声を聞きながらようやくスタート地点に立ちました。


これからは特に聞く曲や聞くタイミングに制限を設けずに音楽を聞けます。練習も地道にやっていきます。


ただ私は、プレッシャーが霊夢だとすれば毛玉なので過度な期待はしないでください。むしろ忘れてください。ジャムなんて最初からいなかったんだって、そう思ってください。


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全力で遊んできました
2011/10/18(Tue)
土曜、日曜と大阪に行ってまいりました。エスカレーターの左側が追い越しレーンということで有名な国です。


どうも、ジャムです。


先の日曜日に開催された紅楼夢に参加してきたわけです。イベントでの遠征は今回が初でした。前日オフを企画してくれたありおとさん、本当にありがとうございました。


さて、私はせっかくの遠征なのでちょっとした観光もしてしまおうという腹積もりで、前日土曜日朝に出発しました。


大阪とその周辺の観光ということで京都辺りをそぞろ歩くのが正解だったのでしょうが、私は和歌山へ行きました。


何故和歌山かと言いますと、行ってみたい神社があったからです。その神社が和歌山市加太にある淡嶋神社です。少彦名命と大己貴命(大国主神)の国作りコンビを祀る神社で、淡嶋神社系統の総本社です。


これだけだとただの歴史ある神社の一つでしかないのですが、この神社には大きな特徴がありまして、それが日本有数の人形供養の神社だということです。


納められた人形が所狭しと並んだ境内の写真は、主に怖い話系のサイトなどでご覧になられた方もいらっしゃるかも知れません。


因みにこの神社がある加太という町は(申し訳ないが)釣りと海水浴位しか見どころが無さそうな小さな港町で、神社の為だけに行くという機会は恐らく無さそうだと思われたためせっかく近くに来たからと足を運んだわけです。


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ご覧の通り境内にはおびただしい数の人形が並んでいます。私も市松人形が欲しくなってきました。しかし、ただ漠然と並んでいるわけではなく人形の種類によってまとまって並べられていました。


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中々の素敵空間でしたが境内は思っていたほど広くは無く、見物だけならすぐに済む程度でした。しかし何より驚いたのは、社務所で御守りを売っていたのが巫女さんではなく、茶髪でカジュアルな格好のお姉さんだったということです。


さて、神社にお参りを済ませて一旦和歌山市へと戻った頃には昼も過ぎていてお腹もペコちゃんだったので、せっかくだから和歌山ラーメンなるものを食べていこうと考えました。最近はそうでもありませんが、一時期ブームになっていたそうですね。


新しくなったインフォバーの能力を使い、市街のラーメン屋を検索、「まるやま」というお店に入ってみました。


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昼時も過ぎていたので店は空いていてすぐに食事にありつけました。


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チャーシューとネギとメンマ、それにかまぼこが乗ったシンプルなラーメンです。最近流行りの手が込んでいてコテコテしたラーメンではなく、大衆食としての素朴な中華そばといった感じでした。味のインパクトという面では物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、逆にもう一杯食べたくなるような、日常系の味です。


食後は、店と駅の間にある和歌山城に立ち寄ってみました。徳川御三家の一つ紀州藩紀州徳川家の居城だったということもあってか、中々ハンサムな城でした。


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城だけでなく庭園も綺麗でした。雨が降っていたのが残念でしたね。


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本当は城の中に入ってみたかったのですが、電車の時間の都合上外から眺めるのみで終わりました。というのもこの時、ケータイの電池残量が僅かで、夜のオフ会まで持たないことは火を見るよりも明らかだったのです。ですから、早めにホテルにチェックインして充電をする必要があったため入場は我慢しました。


そんなこんなで土曜日は和歌山小旅行となりましたが、実際は移動時間が大半を占めていました。夜はオフ会でしたが、日ごろ9時か9時半には寝ている生活習慣が祟り最後の方はちょっと眠かったです。昔から夜更かしは得意ではないのです。


閑話休題。


日曜となりいよいよ紅楼夢当日ですが、大阪で行ってみたいスポットの一つに海遊館がありまして、土曜日のうちに行けなかったので諦めていたのですが、紅楼夢カタログを見ると会開会が10時30分となっており、海遊館の開館が9時30分からだったので駆け足にはなるけれども行って行けないことは無いと思い立ち行ってきました。


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開館間もなくだったこともあってか、修学旅行生と思われる学生さんの団体がいた程度でさほど混んではいませんでした。


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やっぱり水族館は良いですね。心が洗われます。


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ピラルクーもいます。


この海遊館は世界最大級の水族館を謳っており目玉は何といってもジンベエザメがいることです。私もテレビや写真以外では初めて見ました。


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やや駆け足ではありましたが、充分楽しめました。やはりこういうときは思い切って行動した方が楽しめますね。これで心置きなく紅楼夢に行けたという訳です。


紅楼夢では主に守矢一家の島で散財スピードが上がっていました。また、ニコニコ動画でも活躍している猫娘。さんのリサイタルのチラシもゲットしました。楽しみですね。


生憎、月曜から仕事だったため終了オフには参加せず帰ってきました。土日の二日間でかなりの密度で遊びましたが、月曜を迎えて一番つらかったのは体力的なものではなく、むしろ遊びモードから仕事モードへの切り替えが追いつかない気持ちの面でしたね。


今回オフ会や紅楼夢に参加してみて痛感したのが私の機械に対する知識の無さです。音程は変えずに再生速度を変えたり、特定個所のみをループできる音楽ソフトがあるなどとは思いも奇らなんだ…。


今回のお土産


画像 001


海遊館で売っていたジンベエザメのぬいぐるみです。
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ドナルドはホラー
2011/10/10(Mon)
今日はF1日本GP決勝でしたね。三連休の真ん中とあって今日は色々なところでイベントが行われていたようです。皆様楽しく過ごされましたか。


どうも、ジャムです。


私の家の最寄りのマクドナルドでも、あのドナルドがやって来て子どもたちにあの不気味な微笑みを振りまいていました。町田駅周辺でも大道芸的なイベントが行われるようでしたが素通りしたので詳しくは分かりません。


私のメインイベントはF1テレビ観戦でした。鈴鹿でチャンピオン決定ということでレッドブルを飲みながら見ておりました。


今シーズンは本当にベッテル無双状態でしたね。このまま第二のシューマッハーとなるのか、はたまた来年はバトンやアロンソ辺りが三連覇を阻止するのか楽しみです。バトンはマクラーレン移籍後すぐは、ナンバー2扱いかとも思われましたが、最近では対等どころかハミルトンを上回る活躍ぶりですね。


アロンソも赤のレーシングスーツが良く似合うこと。まだフェラーリ二年目なのにずっと昔からフェラーリに在籍していたかのようです。イタリアとスペイン、同じラテン系なので馴染みやすいのでしょうか。


閑話休題。


もう来週が紅楼夢だそうですね。まだ宿も足も決まっておりません。本当は翌日月曜日を休みにしたかったところですが、どうも休めそうにないので日曜のうちに帰ります。疲れそうですが止むなしです。仕事爆発しろ。


しかしせっかく遠出するので前日から出かけてどこか観光するつもりではいます。


それはそうと私のようにピアノを弾くだけの場合も音屋に含まれるものなのでしょうか。個人的には弾くことそのものに対する意識が殆どですから音屋という認識は皆無でしたが、音楽をやっているということには変わりないのでやっぱり音屋なのですかね。


なんだか音屋って格好良いっぽい響きで素敵ですね。職人的な格好良さのある言葉ですね。ただ私はどんなサークルがあるのか全然知りませんが。自分が音屋だなどと恐れ多いですね。





























































鍵盤上の魔理沙



第19話:『メメント・モリ』






鍵盤上のマリサ 019
魔「おいすー。今日は良い酒が手に入ったから持ってきてやったぜー」






鍵盤上のマリサ 020
萃「魔理沙だー。おー→さー↑けー↓」






鍵盤上のマリサ 022
魔「なんだ、萃香しかいないのか?霊夢はどうした?」






鍵盤上のマリサ 021
萃「さぁ?私が来た時にはもういなかったよー。それよりもお酒あるなら飲もー」






鍵盤上のマリサ 023
魔「そっか、留守なら仕方ないな。霊夢には悪いが飲み始めるとするか」






一方、その頃霊夢は…






鍵盤上のマリサ 004
幻想郷を我が物にせんとたくらむ巨悪に立ち向かっていた。






鍵盤上のマリサ 009
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨






鍵盤上のマリサ 012
「博麗のおおぉぉぉぉぉ!!」






鍵盤上のマリサ 017
「巫女をおぉぉぉぉ!」






鍵盤上のマリサ 029
「舐めるなあぁぁぁぉぉぅううえええ!!!」






鍵盤上のマリサ 018
萃「うめー!酒うめー!!」






鍵盤上のマリサ 024
魔「いやー、香霖のとこからかっぱらってきた甲斐があったってもんだぜ」






鍵盤上のマリサ 026
萃「お酒ダーイブ!!」

魔「おいおいやめろよー」

萃「もっと酒持ってこーい!」

魔「ああ、それなら確か、裏の倉庫にお神酒があったはずだぜ」






一方、その頃霊夢は…






鍵盤上のマリサ 007
「幻想郷のおぉぉぉぉ!」






鍵盤上のマリサ 010
「平和はあぁぁぁ!!」






鍵盤上のマリサ 016
「わたっ私…がっグハッ…ま…まもr……」






鍵盤上のマリサ 028
萃「にゃはははは!!うひゃひゃひゃひゃ!!!」






鍵盤上のマリサ 027
魔「お神酒も全部飲んじゃったなー。あははははは!!」






鍵盤上のマリサ 025
魔・萃「お酒サイコー!!!」






その後、満身創痍で神社に戻り室内と倉庫内の惨状を目にした霊夢が穏やかな心で激しい怒りに目覚め、自ら1ボスからEXボスまで勤め上げるという離れ業を持ってして異変を起こすことになるのだが、それはまた別の話である…。


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行ったきりになりたいのです
2011/10/02(Sun)
湿気も少なくなりやや肌寒いかなと感じるくらいの最近の気温が大好きです。どこかに出かけたくなります。


どうも、ジャムです。


またやってました。近所のスーパーで駅弁フェアです。大体いつも同じようなラインナップではありますが、つい買ってしまいます。


画像 001 画像 003 画像 004




かにめしです。駅弁って冷静に考えるとやたら高いし、クオリティ面も、同じ値段でもっと美味しいものが食べられそうですが、やはり弁当形式になっていることと、何よりも旅行テンションで食べることで美味しさがアップするものなのでしょうね。


もう何年も駅弁食べながら電車でダラダラとした旅行をしたいなとは思っているのですが、未だ実現には至っていません。旅行に行く機会はあるのになぜだろうと考えてみましたが、シンプルな理由でした。


つまり、私は旅行で電車を利用することが殆ど無いのです。


目的地までの移動はコストや日中時間の有効活用を優先し深夜バスを利用しますし、旅先での移動も基本的には折り畳み自転車です。


実際旅行に行く際は土日祝日に有給を組み合わせての三日間から四日間で行きますから、やろうと思えば一日くらいローカル線でトコトコと移動できるのですが…。


では何故それをやらないのか。恐らく電車の時間を調べることが面倒なのでしょう。


旅行をする時はね

誰にも邪魔されず

自由で なんというか

救われてなきゃあダメなんだ

独りで静かで豊かで…


この自由というものを楽しむ際に、あらかじめ決まった時間の通りに動くということが中々の枷になってしまうのです。


本音を言えば旅行の日数だって未定のままで出かけたいものです。気が向いたら出かけて、気が向けば帰る。そんな旅行がしたいものです。私が自転車を好む理由も、時刻表の無い自由な移動ができるからです。


もちろん電車が嫌いなわけではありません。車内や駅のホームが持つ独特の雰囲気は旅情を大いにかきたててくれます。電車を使った旅行なら青春18きっぷで何日もかけて行いたいのです。


閑話休題。


最近買ったマンガを積むようになりだしました。自分も年を取ったものだと実感します。同時に東方五大老などと呼ばれているキャラの高感度が大幅アップしています。


元々神奈子様やゆゆ様は好きだったのですが、紫様やえーりん、聖お姉さんの株が急上昇です。どうすれば良いですか?

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