クリスマス、始めました
2011/11/27(Sun)
F1最終戦ブラジルGPも始まり今年ももう終わりの空気が漂い始めています。街を歩いてもクリスマシーな飾りや年賀状の出張販売所などが目につくようになりました。


どうも、ジャムです。


久しぶりに自分が投稿した動画を見てみました。時間を置くと少しは客観的な見方が出来るかなとも思いましたが良く分かりませんでした。しかし私の演奏は何というか、F1のように早く滑らかに曲がるべき所をラリーカーでドリフトしているかのようですね。F1カーになりたいです。でもラリーカーも嫌いじゃないんですよね。


動画をご覧になった方々にはどのように感じているのでしょうかね。また、皆々さまはそれぞれ自分に対してどのようなイメージをお持ちなのでしょうか。結局は自分のことが一番分かりにくいものです。それを考えながら練習すれば少しは練習も面白みが出てくるというものです。


そんなわけで次の動画で弾く曲が決まりました。今回は結構早く次回曲が決まりました。長い時は数ヶ月決まらずにいるというのに。とりあえず耳コピは一段落して練習に移り始めました。


似合わないかなとも思いつつたまにはそういうのも悪くないかなということで頑張っています。


現状を例えるなら、格闘ゲーム初心者がボタンの配置を覚えたは良いが実践では咄嗟に対応できずにひたすら大パンチ連打しているといったところでしょうか。先はまだまだ長そうです。


練習を進めつつも息抜きに何か別の曲を投稿できたらなあとも思っております。


しかし、練習する曲が決まるといつもにも増して休日が恋しくなります。仕事なんかしている場合じゃないのになどと思ってしまいます。昔から本筋以外のものの方が気合が入る性質でした。まとまった休みが欲しいものです。一年くらい。


一年休みがあったらとりあえず旅行します。特に海外です。観光ではなく一つの街に数ヶ月滞在して日常生活を送りたいです。その方が観光するよりもその国の生の雰囲気を味わえるはずです。そうして幾つかの街を転々として、日数の帳尻合わせを含めて観光出来れば最高ですね。


うん、一年休みがあってもピアノを弾くとは限らないのですね。難しいものです。


閑話休題。


冒頭でも書いたとおり街にもクリスマスの香りが漂い始めました。ワクワクしてきますね。ケーキがたくさん食べられます。今年のプレゼント(セルフ)は何かなー。こういうイベントは全力で楽しんだもの勝ちです。自分プレゼントの良い口実にもなります。


恋人と甘いひと時を過ごす?いけませんな、それは都市伝説ですよ。例えば外国で、端午の節句は恋人とちゅっちゅする日だなんて習慣が広まっていたらポカンとするでしょう?七五三は恋する乙女が意中の相手に手作りのミートパイを贈りつつ愛を告白する日だなんてことになっていたら笑っちゃうでしょう?


一人デモ全然問題無イノデスヨ。


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妄想のお時間です
2011/11/20(Sun)
ここ最近休日は旅行やお出かけ続きでお財布もちょっと淋しくなってきてしまいました。という訳で昨日今日は家でまったり過ごしていました。


どうも、ジャムです。


上記の通り特に何をするでもなくダラダラしていました。こんな休日も休日らしくて良いじゃないですか。時間があるのなら部屋を片付ければ良いのかもしれませんが、片そうにも片付ける場所がもはや無く最近ではもう諦めています。


漫画本やガスガン(モーゼルC96)、ぬいぐるみ、スティレット(模造)、DVD、つみネコ、ゲーム機、レゴ、ささら等カオスな状況です。蒐集癖があればこれくらい普通だよね。


そんな中でピアノを弾いたりゲームしたり、次に弾く曲の耳コピしたりと落ち着いた休日を過ごしました。こんな風にまったりとした時間を過ごすと自然と脳が変なことを考え出すもので、つまり、以下は私の妄想の産物故興味の無い方にはまったくもって意味の無い、時間の無駄ここに極まれりといった内容なのでそっとお戻りいただいた方が宜しいかと思われます。


どんなことを考えていたか簡単にいいますと、カレーも美味いしハンバーグも美味い。一緒にすればもっと美味いんじゃね?的なことです。より具体的にいいますと、私の好きな東方projectと同じく、私の好きなF1が一緒になれば楽しいんじゃね?という訳です。


ちなみに幻想郷のF1カーはこんなの↓をイメージしています。


                画像 002


今風のF1カーも素敵なのですが、やはり幻想郷にはクラシックなF1カーの方が似合うかなと。













































































T1グランプリ

山の神様が信仰を集め同時に幻想郷の技術革新を進めるため、河童達と手を組み一つのイベントを企画した。それが科学技術の権化たる内燃機関(エンジン)と歯車の結晶、自動車を使ったレースと、各レースごとのポイントによって争われるチャンピオンシップ、東方F1グランプリ、T1グランプリである。







チームハクレイ

紅白のツートンカラー。全てにおいて安定したマシン。トップスピードはやや遅めだがコーナリングの安定性は随一。マシントラブルも少なく信頼性が高いのも魅力。ドライバーの霊夢は毎度お馴染みの勘だけでコースごとの最適のラインを見つけ、かつ最適のレース運びをする。「暇つぶし位にはなるかしらね」



マスタースパークレーシング

黒ベースに白のラインが入ったカラー。レースはパワーだぜの言葉通りエンジンパワー重視のマシン。加速力、トップスピードは目を見張るものがあるが、反面コーナリングは非常に不安定。マシン後部にミニ八卦炉が搭載されておりブースターとして機能する。ドライバーの魔理沙は勝負強さとピーキーなマシンをドリフトさせ強引に曲げるワイルドな走りが魅力。「レースはパワーだぜ!」



モリヤGP

白ベースに青と緑が鮮やかなカラー。見た目は平均的かと思いきや、核融合の力を利用したオンバシラエンジン、障害物は飛び跳ねてかわすミシャグジサスペンションと常識に囚われないマシン。ドライバーの早苗はどんなコースもそつなく安定して走るが、時として観客へのアピール(布教)を優先してしまう。「これは信仰を得るチャンスです!」



スカーレット

深紅のカラー。パワー、コーナリング共にハイレベルな次元でまとまったカリスマ溢れるマシン。スペック的にはチャンピオンに最も近いが、何故か不運なトラブルに見舞われがちなのはドライバーの能力故か?ドライバーのレミリアはマシンと共に高い能力を誇るが、一部からは運命(不運)を操る(呼び寄せる)程度の能力と揶揄される。「これは強者の余裕というものよ」



コンパクドライブ

白銀に淡い緑のグラデーションが入ったカラー。低速コーナーから高速コーナーの切れは随一のコーナリングマシン。幽々子の魔改造によりトップスピードも中々のものだが燃費がすこぶる悪いのが玉に瑕。ドライバーの妖夢はここ一番での速さを武器にするが、やや安定性に欠ける。「抜けぬクルマなど、あんまりない!」



ボーダースピード

紫に赤のラインが入った艶やかなカラー。レギュレーションの盲点を巧みに突いたハイスペックを通り越して厨スペックともいえるマシン。反面レース後の規定違反による失格が多く、このチームが戦っている相手はライバルチームではなくもはや運営だともいわれている。ドライバーの紫は後ろから煽ってプレッシャーをかけたり、追い抜こうとした相手に対するブロックなど駆け引きに長けている。「何のことかしら?勝負はフェアに行うのが私のモットーよ」





博麗サーキット

博麗神社周辺の森を走るコース。幻想郷の結界の境目を走るためコース上に外の世界からの漂流物が散乱しており、周回ごとにコーナーの角度やストレートの長さが微妙に変化するトリッキーなコース。


魔法の森サーキット

魔法の森の中を駆けるコース。非常に長いストレートが複数あるハイスピードサーキット。トップスピードがものを言うコース。


妖怪の山サーキット

妖怪の山の斜面に造られたコース。アップダウンが激しくコースには殆ど直線が無い。路面状態も凹凸が激しくパワーと信頼性が求められるコース。


霧の湖サーキット

その名の通り湖を一周するコース。コースレイアウトは非常にシンプルだが、所により霧で視界が無くなったり某妖精の仕業で路面が一部凍結しているなど油断は禁物。


白玉楼サーキット

広大な白玉楼の庭園を走るコース。コース全長が長く、桜の木々の合間を縫うように走るコーナーが多いため長時間の集中力が求められる低速サーキット。


八雲サーキット

八雲紫の屋敷周辺を走るコース。コースのいたる所にスキマがありランダムでワープする運が求められるコースだが、何故かボーダースピードの車だけはワープ先が固定されているあたり胡散臭い。






こんな具合のお話があれば楽しいなあと妄想してみました。神奈子様が主催で、エントリー者と河童達がそれぞれチームを組んでクルマ造って競争するだけのお話です。他にもキャラクター考えてたけど止まらなくなるので自重しました。


誰得だと?俺得だッ!!


妄想なんてそんなものです。スピードを競うものに文が出ないのはおかしいだろうという方もいらっしゃるかも知れませんが、文は広告担当や新聞のネタゲットラッキーといった立ち位置だと思ってます。




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脳内麻薬中毒者
2011/11/12(Sat)
立冬を過ぎてからだいぶん朝夕が冷え込むようになりましたね。今年もあと一ヶ月半。早いものです。


どうも、ジャムです。


缶コーヒーボスのオマケのロータスコレクション。ロータス79がどうしてもありません。今週はコンビニを巡る日々だったのですが、殆どの店では既に2缶用は無くなっています。


それでも6年間もF1で走り続けた名車72や、セナや中嶋が乗っていた99、や現在走っているR31が手に入ったので上出来なのでしょう。79欲しいなあ。


閑話休題。


ニコニコ動画に新しい動画を投稿しました。





神霊廟から4面道中曲、デザイアドライブを弾いてみました。


神霊廟の曲は全体的に(個人的な感想ですが)落ち着いた、シューティングというよりもストーリーのBGM的な印象を受ける曲が多かったのですが、この曲は俄然スピード感や浮遊感あふれる曲ですね。それまでの面からがらりと雰囲気が変わるため印象にも残りやすい曲だと思います。


弾いてみても自分が飛んでいるかのような心地よい疾走感を感じます。迫りくる弾幕をひらりひらりとかわしながら飛んでいくイメージです。


この曲に限った事ではありませんが、私は東方の曲を弾く時は実際に弾幕ごっこをやっているつもりで弾いています。ゲームをプレイしている時を思い浮かべるのではなく本当に自分が弾幕を避けていく感覚です。


ゲームでの弾幕には避けるための道筋があり、クリアするために通った軌道は一本の線になるわけですが、その線を音の高低やリズムに置き換えたら曲になっていた、といったイメージです。


鍵盤上に展開される弾幕の安全ルートをなぞるとその曲になるのです。ミスタッチは被弾、グレイズもあります。たぶん弾いている時は脳内麻薬的なものがドバドバ出ているのでしょう。


そうすると私は決して上手なプレイヤーではありません。結構被弾します。ノーミスクリアなど夢のまた夢です。このあたりは基礎をしっかりとやっていないと無理ですね。


でも被弾すらも楽しむ気概で挑んでいます。ピチューンというあの被弾音も実は好きです。下手の横好きという奴ですかね。


閑話休題。


前述の通り今回弾いたデザイアドライブはスピード感が魅力です。所謂作業用BGMにももってこいだと思います。今回の動画もそんな風に楽しんでいただけたら、それに勝る喜びはありません。


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ひぐらしのなかない頃に
2011/11/06(Sun)
文化の日の翌日に休みを取ることで4連休を錬成しました。そんわけで前々から行きたいと思っていた白川郷・五箇山を訪れてきました。


どうも、ジャムです。


田舎、特に漁村よりも山に囲まれた山村のよう田舎が大好きなので行ってきました。世界遺産であり、ひぐらしのく頃にの舞台でもある人気スポットです。


高速バスの時間の都合上夜移動して朝に到着することができかった為、二泊三日の日程とりました。のでせっかくだから合掌造りの宿に泊まることにしました。


また、予定では白川郷と五箇山の間は自転車で移動しようと考えていたのですが、まさに出発するその時に自転車のハンドル部分が破損し急遽自転車無しでの旅行とりました。


新宿から高山経由で白川郷に到着したのは午後5時前でした。流石にこの時期ともればひぐらしはいていません。とりあえず展望台から村全体をカメラに収めます。


白川郷・五箇山 021


その後宿へ向かう途中、車で走っていた地元のおじいちゃんに乗って行かいかと声をかけられました。正直なところ宿までさほど遠くはかったのですが、マンガの中でしか見たことの無いシチュエーションだったもので乗せてもらうことにしました。


宿は合掌造りの民宿で、隣の部屋とはふすまで仕切られただけのものです。このあたりは以前泊まった妻籠宿の宿と同じです。今回は部屋の位置が端だったため部屋の一面のみ木の壁でした。


白川郷・五箇山 040 白川郷・五箇山 034 白川郷・五箇山 036


一泊目の宿の御主人は屋根の葺き替え職人でもあり、夕食時にはご主人も出ている白川郷の屋根葺きのドキュメンタリー番組を見せてもらいました。


この宿には部屋に落書き帳が置いてあり、今までに泊まった方の感想などが色々と書きこまれているのですが、その中でちょっと不自然絵を発見しました。


白川郷・五箇山 033


部屋の中を描いたのであろう絵のですが右の女性がちょっと怖いです。仮に家族か本人であったとしても、その右の窓と思われる部分に描かれているものが手のように見えてしまいます。


やっぱりこの村には何かいるのでしょうか。そういえば宿に来る途中も後ろからずっと足音が聞こえていたよう気がします。


閑話休題。


二日目は引き続き白川郷に滞在する予定だったので、丸一日観光に当てられました。白川郷と共に世界遺産に登録されている五箇山に行くことにしました。自転車が無いため路線バスでの移動とります。バスが来るまで少し時間があったので、その間は白川郷を見て回ります。


白川郷・五箇山 059


合掌造りのいくつかは中を見学することができます。養蚕の道具や囲炉裏の火の用心をするための火見窓どを見ることができます。


白川郷・五箇山 076 白川郷・五箇山 086



村全体が民家園といった感じです。


さて、バスに30分ほど揺られると菅沼合掌造り集落に到着です。この集落は白川郷、相倉と合わせて三つある合掌造りの集落で一番規模の小さ集落です。


白川郷・五箇山 169 白川郷・五箇山 215


河畔に9棟の合掌造り家屋が建つこじんまりとした集落です。周りは川と山だけで集落内の建物も少く、まるでドラクエにでてくる小さ村の様です。


ここにはお土産屋や食事処、民俗館の他に塩硝の館という資料館があります。これは当時この地区の主要産業であった火薬の原料とる塩硝づくりの道具を展示しているところです。平地が無く米があまり作れかったこの地区では合掌造りの二階、三階を利用した養蚕と和紙づくり、そして塩硝づくりで生計を立てていたそうです。


家の床下に穴を掘り土や草、蚕の糞、人の尿どを入れ発酵させて作ります。最近では漫画ドリフターズで織田信長がしきりに便所の土を集めていたアレですね。


見た目は素朴田舎の集落ですが、山奥で当時の戦略資源である塩硝づくりの技術をもって生計を立てるど、技術者集団の隠れ里といった印象を受けます。田舎の村=農業で自給自足といった一般的イメージと異りますが、このあたりは網野善彦著『日本の歴史をよみなおす』という本を読むと面白いです。


お昼ごはんも集落の中でいただきました。揚げたとち餅の入った蕎麦とイワナの刺身です。


白川郷・五箇山 178 白川郷・五箇山 177


本当は相倉集落にも行きたかったのですが、バスの時間の都合で断念しました。


閑話休題。


白川郷から菅沼までやたらと小声でつぶやき続ける人がそばにいるのですが、何んでしょう。周りの人たちは気にならないのか?か


バスで再び白川郷に戻ってきたら午前中立ち寄れかった所を巡ります。


白川郷・五箇山 242


白川八幡神社です。どぶろくを造り神様に捧げるどぶろく祭りで有名神社です。当然といえば当然のですが、絵馬にはひぐらしキャラが描かれているものが多かったですね。


白川郷・五箇山 324


しかしそれだけではく、やはりどぶろくが造られる神社だからのでしょう、萃香もいました。


白川郷・五箇山 140


神社の横にはどぶろく祭りの館という資料館が建っており、祭りの様子を収めたビデオ上映や祭りで使われる道具の展示がされています。


白川郷・五箇山 234 白川郷・五箇山 232




説明によると、鬼は一般的に悪者とされがちですが、どぶろく祭りでは行列の先頭に立ち露払い役をすることで神様を守るのだとか。萃香がいたのも頷ける話です。


そして何とこのどぶろく祭りの館では、見学の最後に実際に祭りで捧げられたどぶろくのお神酒を頂くことができるのです。年に一回祭りの為に造られるものですから、無くればまた来年まで待たないと頂けません。


原酒そのままですから甘酒のようにとろみがあり、味はワインにも似た甘さと酸味でした。個人的には清酒よりもどぶろくの方が好きです。一杯飲んで美味しさのあまり思わず笑顔にったらもう一杯注いでもらえました。


今回の旅行は自転車無しだったのですが、かえって村の中をのんびり散歩できて良かったかもしれません。


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白川郷二日目の宿は一日目とは別の宿です。合掌造りの宿ので基本的な造りは変わりません。


白川郷・五箇山 314


三日目の朝帰りのバスが来るまでの時間はお土産屋さん巡りです。当然どぶろくは買います。またどぶろく羊羹るものも買ってみました。


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また、これは五箇山菅沼集落で買ったものですが、民謡こきりこ節には欠かせない楽器、ささらです。


白川郷・五箇山 376


サイズは小、中、大、特大とあるのですが、せっかくだから特大をチョイスしました。ひのき製で良い匂いがします。五箇山はこきりこ節をはじめ様々な民謡が伝えられており、こきりこ節は最古の日本民謡とも言われているものです。


108枚の板をつづって出来ており手首のスナップを利用して音を鳴らします。108つの煩悩を払う厄除け効果もあるそうです。


白川郷を後にして高山で新宿行きのバスに乗り換えます。乗り換えに1時間半程時間があったので昼ごはんと高山観光したつもりでお土産物色を行いました。


高山は江戸時代の城下町の雰囲気を色濃く残す古い街並みが有名です。本当らのんびりそぞろ歩きしてみたかったのですが、流石に時間が足りいので自重しまsせっかくだからあえて皆が高山にきても絶対に見学しないであろう珍スポットに行ってきました。


その名も福来博士記念館。


白川郷・五箇山 365
福来博士


東京帝国大学助教授でありながらその胡散臭さから大学を追放され、その後軌道修正するどころかそのままオカルティな道へ突っ走った素敵博士です。千里眼や念写という単語にビクンビクン来ちゃう人は聞いたことがあるかもしれませんね。


この記念館にはそんな福来博士の紹介や研究内容の展示を行っているところのです。ムー的ものが大好物という方は面白いかもしれませんね。


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御船千鶴子とか月の裏側の念写とかそっち系が好きら必ず反応しちゃうポイントです。


記念館とは言うものの写真に写っている一部屋のみの施設ですからボリュームは大したことありません。客も私一人でした。そりゃそうだろう。この胡散臭さに大興奮です。一般人にはおススメ出来ません。


ひとしきりオカルティック空間を堪能したら手早く土産屋を回って観光気分を満たし、昼食をいただきます。手早く食べられる物ということで、名物らしい高山ラーメンをチョイスしました。


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あっさり系醤油スープに細いちぢれ麺。何度でも食べたくる安定した味です。


高山で見つけたお土産たちです。


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和ろうそくとろうそく立てのお店で買ってきたろうそくと銅のろうそく立てです。右はレトロなデザインに惹かれて買った豆菓子。創業明治初年、国産大豆に砂糖をコーティングしたこだわりの菓子です。


今回の旅行もまた存分に心踊りました。次があれば相倉集落に行ってみたいですね。高山もゆっくりと観光してみたいです。










ひらがだけを赤くしてみました。
ぜ、誰に、そんなことをしろと言われたのかは判りません。
ただひとつ判る事は、非常に面倒くさいということです。
(ここまでが一段落目。ここから下は削除されている。)
(ここからが二段落目。ここから上は削除されている。)
どうしてこんことにったのか、私にはわかりません。
これをあたが読んだら、その時、ひぐらしのく頃にをプレイしたくるでしょう。
…時間があるか、いかの違いはあるでしょうが。
これを読んだあた。
どうか赤くっていい「」がいか確認してください。
それだけが私の望みです。

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