来年もよろしくお願いします

昨日早くもあけおめメールが届きました。回線への負荷を和らげようという大人の気配りですね。でもちょっと早過ぎかとも思います。


どうも、ジャムです。


明日はいよいよ大晦日。今年ももう残りわずかです。私はと言えばコミケに参加したかったところではありますが両親のいる八幡浜で年末年始を過ごしております。みかんの産地だけあって、買ったみかんよりもご近所さんからもらったみかんの方が美味しいです。


のんびりとF1のDVDを見たり、ピアノを弾いたり、作曲のまねごとをしてみたりと、普段できない贅沢な時間を過ごしています。


さて、2011年と言えばどうしても地震のことが話題に上がりますが、そこは真面目な方々にお任せするとして、今回は今年投稿した動画でも振り返ってみましょう。


今年最初にうpした動画は『鈴鹿山の立烏帽子』でしたね。初めて作曲して弾いてみた曲でした。オリジナルのキャラクターを考えたり曲を作るのは楽しかったし、そういった余地が多いのが東方の魅力ですね。


その次の動画は『車椅子の未来宇宙』でした。サビの盛り上がりが半端なく好きな曲です。ただなんで鍵盤上に早苗さんを召喚したのかは自分でも良く分かりません。そして生まれたNG動画。また、この頃になるとピアノも限界に達していましたね。


そんなピアノの修理を終えてうpしたのが『ペトルーシュカ』です。正直に言って自分のレベルからすれば背伸びどころか棒高跳びレベルの曲でしたね。ピアノが直った喜びに任せて勢いだけで弾きました。この曲はクラシックの中でもかなり好きな曲で、バレエを見ればその魅力も倍増です。


その後急遽うpしたのが『The last summer』です。元々東方アレンジにも興味があったのですが、夏コミでゲットした本がそれを後押ししてくれました。その本自体は東方とは関係の無いオリジナル物なのですが、神社やそこの神様とのふれあいなどを描いたもので、東方の世界観に結び付けやすかったですね。


その後東方の新作、神霊廟をゲットしてからは新曲をループし続ける日々を送りました。次に投稿する曲は神霊廟からと決めていたので曲選びは割と早く終えたのですが、その後のペースはちょっと遅かったです。そんなこんなでうpしたのが『デザイアドライブ』。疾走感が気持ち良い曲です。


実はデザイアドライブ練習中には次に弾く曲も大体決めていました。その曲はまだ練習中なのですが、クリスマスということでちょっとした気持ちで投稿したのが『音の絵』です。まさかのサンタ服再びでしたね。


というわけで、今年は7つの動画を投稿しました。自作曲やアレンジなど初めてのこともやってみましたし、クラシックの曲も弾いてみました。旅行も数ヵ所行けて個人的にはかなり充実した年を過ごすことができました。私の動画にコメント、マイリスト登録してくださっている方、このブログを読んでくださっている方のおかげです。


ちょっとしたコメントでも、された側からすればとても有難く幸せな気分になれるものだと毎度毎度感じます。私は自己中心的で快楽主義者なので、ピアノも旅行もブログも全部自分が楽しいからというのが最大の動機なのですが、それに匹敵する力を見てくださる方々も持っているんですね。


まだ一日早くはありますが、今年一年本当にありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。


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サンタ、再来

クリスマスイヴですね。愛し合っていますか?


どうも、ジャムです。


クリスマスが来たら今年も残すところあと僅か。西洋チックな街の装いが、クリスマス過ぎから注連縄や甘栗などの新年和風テイストに早変わり。この切り替えの速さも心をそわそわさせる要因でしょう。このちょっと落ち着かないワクワク感は結構好きですよ。


という訳でクリスマスイヴ。ケーキを買いました。


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こんな機会でもなければケーキのホール食いなんてできませんからね。存分に堪能しました。一度に食べきれない分は明日の朝ごはんです。


そしてもう一つ。クリスマスということで新しい動画をうpしました。クリスマスに相応しい甘く浪漫あふれる曲を弾いたつもりです。でも、もしかしたらちょっと暗くて孤独で発狂しちゃうような、つまりイヴを寂しく過ごす私の心象風景が具現化されているかもしれません。





サンタ衣装が大活躍です。少女綺想曲以来のサンタです。今回の曲は手の交差が多く、袖のもふもふがかなりジャマでした。おまけに手元がちょうど隠される形になって鍵盤も見づらかったです。


今回はクリスマスに因んだ思い付きでうpしてみましたが、前々から耳コピして練習している曲はまだ練習中です。来月には完成させたいところですね。


どうしてこうなった

長年使ってきたiPodが左耳からしか聞こえなくなりました。新品のイヤホンも試してみましたがやっぱり左耳からしか聞こえない哀Podでした。


どうも、ジャムです。


今日は光あふれる日曜日。世間では(そうでない人もいますが)楽しいお休みの日ですが、職場の引っ越しの為に職場で机を運んだりダンボールに遊んでもらったりしていました。引っ越しといっても同じ建物の2階から3階へ移るだけですが。


大まかには業者さんが昨日のうちに運んでくれていたのですが、実際に現場に入れてみると結構修正点が見つかるものです。以前エキストラのバイトで引っ越し業者役をやった経験なぞ何の役にも立ちはしませんでした。


閑話休題。


次に弾く曲は未だ絶賛練習中です。最近は約3分半の曲を5、6分で弾けるようになりました。前は20分くらいかかっていました。ゆっくりしていってねと言われるまでもありません。


何か漫画にでてくるようなファンタスティックな才能など無くても、ゆっくりなら弾けます。段々とならしていけばそのうち弾けるようにもなるだろうという魂胆でいつも練習しています。


5,6分で弾けるとはいっても、まだスムースに弾ける部分とそうでない部分との差があります。大まかに言って2か所まだ把握しきれていない部分があります。


一応原曲の雰囲気をできるだけ保つよう心掛けてはいるのですが、原曲で鳴っている音をそのまま弾くとかえって原曲の雰囲気を損なってしまうのではないかという不安があります。


というのも、原曲はパートごとに様々な楽器で演奏されているのに対してこちらはピアノ一台ですから、どうしても音が混じると濁りとして聞こえてしまうのです。また、パートごとの音量差もデジタルのようにはいきません。


今回もそういった部分がありまして、おまけに弾くのも難しいから厄介です。


そういった場合、聞こえた音をそのまま弾くのが良いか、それともあるパートをオミットして全体のバランスを重視した方が良いか悩みます。ここにくるとそれぞれの趣味の問題になってきますので絶対的な正解は無いのですが。


ガンプラで例えるなら、可動域や変形機構を完全再現する代わりに全体のプロポーションを犠牲にするか、変形機構をオミットして全体のプロポーションを格好良くまとめるか、といったところでしょうか。まあ最近のガンプラはその両方兼ね備えていることが殆どですから凄いですよね。


私はといえば、どちらかと言えば前者を取る傾向にあります。ガンプラやフィギュアで言ってもディスプレイするためのプロポーションよりもプレイバリューを選びがちです。耳コピやピアノで言えば、聞き心地(プロポーション)よりも弾き心地(プレイバリュー)を優先してしまいます。


私は快楽主義者なので聞き手よりも自分を優先してしまうのです。演奏者としては中々に問題のある性格をしています。困ったことにそれを自覚していながらそんな自分を是としてしまうのですから、私も本当に業が深いと見えます。


その一方で聞き心地の良い演奏やその奏者に対しての強い憧れも持っています。自分もそんな風に弾いてみたいとイヤホンしながら、あるいは画面の前で思っています。


他者への憧れがあればこそ、自身もまたそうあろうと精進できるのです。そして気付けばそうあろうとした姿ではなく、そうありたいという姿になっているのです。いわゆる「どうしてこうなった」というやつです。


うひょー!ピザきたー!

昨日は月食でしたね。皆様のお住まいの町では見ることができましたか?私はばっちりでした。


どうも、ジャムです。


ずっと外に出続けると寒いのでベランダと部屋とを行ったり来たりしていました。肉眼でも良いのですが、私は双眼鏡を使って見ていました。月が暗くなってくるとともに周りの星がはっきりと見えてくるので、月と星とを交互に見ることで飽きずに楽しむことができました。


来年の5月には金環日食も観測できるということです。ワクワクしますね。


閑話休題。


以前白川郷に行くまさにその時ハンドルの付け根のパーツが壊れてしまった折り畳み自転車ですが、本日もとどおりになって無事帰ってきました。


また旅行に行きたくなってきます。次の機会は来年の春以降でしょうが、そろそろ北海道に上陸してみるのも良いかもしれません。出雲にも行ってみたいものです。


閑話休題。


よつばと!11巻のピザを食べる話を読んでピザが食べたくなったので頼んでみました。オーダーは劇中に登場したソーセージモントレーとマルゲリータのハーフ&ハーフ。それとハワイアンデライトとイタリアンバジルのハーフ&ハーフ。届けてもらったら「うひょー!ピザきたー!」とはしゃぐのも忘れずに。


季節がら届けてくれた人がサンタクロースのコスプレをしていましたが、パーティーや大人数で賑わっている家ならともかく、サシでコスプレサンタと向かい合うのは中々にアレでした。


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しかしよつばとの背景や小物などの書き込みはすごいですね。今回実際にピザを頼んでみて見比べてみたのですが、絵でどれがどのピザかちゃんと分かるんですね。


人物がシンプルな線で描かれているのとは対照的に非常に細かく描かれています。このあたりが萌え要素があるにもかかわらず、いわゆる日常系美少女萌え漫画とはならずにどこか落ち着いた雰囲気で幅広い読者層を獲得している要因でしょうか。


しかし、この漫画を読んでピザ頼んだり栗拾いに行ってみたりする人は私を含め多いことでしょうね。作品の舞台に行ってみるいわゆる聖地巡礼だけではなく作品で為された行動を実際にやってみる、追体験できるのもこの作品の大きな魅力なのかもしれません。


あ、そうはいってもピザのリバースまでは追体験しませんでしたよ。残ったものは明日温め直していただきます。


打楽器いいね。

最近手作りはちみつレモンソーダがマイブームです。輪切りにしたレモンをビンに入れてはちみつに一晩漬けこめば原液の出来上がり。あとは炭酸水で好みの濃さに割ればOKです。


どうも、ジャムです。


炭酸が苦手な方は水で割れば大丈夫、またお湯で割ればホットレモンにもなります。一番のポイントは好みの甘さに出来る所ですね。皆様も一度作ってみてはいかがでしょうか。


閑話休題。


今日は有給を取りお仕事をお休みにしていたのです。というのもガムランを叩く予定があったからです。民族音楽の一つとして割と有名なのではないでしょうか。


実はみょんなことから知り合った民族音楽研究家と、その友人のガムラン奏者及びガムラン舞踊家が、とある大学の一般教養科目である民族音楽の一コマでガムランの実演をするという話があったのです。


本来ガムランとは20人程で演奏するものなのですが、流石にそれだけの人数を集めるわけにもいかず、かといって3人だけだと最低限必要なパートの構成もままならぬということでやってみないかとお誘いを受けたのです。そんな面白そうな誘いを断る術を知らぬ私はホイホイと参加したのでした。


実を言えば数年前からこの実演に参加させて頂いてまして、今回も例年通りという訳です。


ガムランといえばバリ島のものが有名かもしれませんが、今回はジャワ島スタイルということでした。インドネシアは多民族国家で、昔は王や貴族がそれぞれの土地をそれぞれで治めていた関係で、僅か数十キロほど離れるとその街の音楽スタイルも変わってくるのだそうです。


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ごく一部です。


また、本来は楽器のみで演奏するものではなく歌や舞踊、影絵芝居と共に行われたり、儀式として行われるもので、そもそも音楽のみを他と切り離して捉えること自体が西洋音楽をベースとする音楽教育が行われている国の人の発想なのでしょう。


そんなわけで今回は研究家の先生と演奏家様と私で上の写真のような青銅製の鍵盤打楽器を叩き、舞踊家様が踊りと歌を担当しました。


私は素人なので簡単なパートを担当しました。ちなみに楽譜を貰ったのですが、所謂オタマジャクシではなく、数字であらわされた楽譜です。


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日ごろピアノを弾いている私にとっては「変わった」スタイルに感じましたが、善く善く考えてみれば世界は西洋だけで構成されているわけはなく、西洋音楽も一つの民族音楽のスタイルに過ぎないわけです。


ということで今回はかなり良い体験ができました。ガムランも様々な楽器の合奏ですから、物によっては初心者でも簡単にできます。興味のある方は体験講座などに参加してみてはいかがでしょうか。


ちなみに今回の演奏家様が所属していらっしゃる音の森ガムラン・スタジオでも講座を行っているそうです。


閑話休題。


今回の舞踊家様のご主人様は漫画家で、今連載中の作品の単行本を頂いてしまいました。


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『神童』や『トトの世界』など描いていらっしゃるさそうあきら先生です。何でも今回の民族音楽の先生とさそうあきら先生は小学生の頃インドで知り合った仲なのだそうです。
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ジャジャム・ジャム

Author:ジャジャム・ジャム
ニコニコ動画でピアノなんぞ弾いております。

あまとう!

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