九州の味、給食の味
2012/03/25(Sun)
今日は久しぶりに晴れた日曜日だったような気がします。ようやっと布団が干せました。


どうも、ジャムです。


BSが見られるようになった我が家ですが、実はアンテナを設置した訳ではなくケーブルテレビだったのですよ。そんな訳でナショナルジオやヒストリーチャンネル、ディスカバリーチャンネルも視聴できてしまいます。アニマルプラネットというチャンネルのねこまにあに毎回癒されます。


肝心のF1ももちろんBSフジで視聴できます。地上波時代に比べれば視聴しやすい時間帯になったとはいえ、日曜日に日付を越えてのテレビ観戦は夜更かしが苦手な私にはやや酷なものです。


そうなると録画が必要になるのですが、我が家のテレビはハードディスクが外付けできないようで、おまけにBSもケーブルテレビでの視聴なので良く分かりませんが、とりあえずレコーダーを購入しました。


フィーリングでいろんな線をつなぎ、何とか録画できるっぽい雰囲気を醸し出してくれるようになりました。とりあえず今晩のマレーシアGPで試してみます。


閑話休題。


私が九州は熊本出身だということは以前にも書きましたが、セブンイレブンで面白いものを見つけてついつい買ってしまいました。


画像 015


ムースです。昔給食で出てきていたのですよ。給食はカップ入りのタイプでしたが。最初見つけた時はまさか給食のアレとは思わなかったのですが、パッケージに九州発、給食でおなじみと書いてあったものですからアレのことかと買ってみたわけです。


食べてみたらまさしく給食で食べていた味でした。その後ついつい10個ばかりまとめ買いしてきました。厳密にはアイスというよりもゼリーやプリンのようなものを凍らせたもので、その手のもの独特のムチムチとした食感がたまりません。冷凍庫から出した後しばらく放置して、表面がややぷにぷにとしてきたら食べごろです。


昔給食で食べていた私にはテンションの上がるものですが、九州発と書いてあるからには本州東日本方面では給食にも登場していなかったのでしょうか。そういえばブラックモンブランもこちらにはありませんね。地域限定という訳ではありませんが、逆に私は関東に来るまでカップ焼きそばのぺヤングを知りませんでした。


とりあえず皆様もコンビニでムースを見かけたらぜひ試してみてください。

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演奏はパワーだぜ
2012/03/18(Sun)
なんで最近は平日晴れているのに休日が雨なのでしょうか。それはそれとしてF1開幕しました。我が家も無事中継を見ることができ一安心です。


どうも、ジャムです。


F1に限らずサッカーも一足先に開幕していますし、プロ野球も春のセンバツ甲子園ももうすぐ。色々なスポーツが開幕し出すと盛り上がってきますよね。この時期になるとパワプロとかやりたくなります。


F1に関しては昨日の予選を見た限りではフェラーリが沈みそうです。逆にメルセデスが調子良さそうで、今シーズンはシューマッハーの優勝も見られるかもしれません。


閑話休題。


昨日は東方吹奏楽団の第2回定期演奏会を聴きに行ってまいりました。普段東方ピアノを弾いたりしているくせにそういった東方系の演奏会やライブには今まで行ったことがなかったのですよ。そんなわけでふらりと聴きに行ってきたのです。


予想以上に本格的なホールに出演者の数、吹奏楽に関しては全くの素人ですが素晴らしいものでした。やはり演奏は生に限ると思わせてくれる演奏でした。


演奏に関する細かいミスや粗はあったのかもしれませんが、音源のみとは違って生演奏は奏者の想いとか曲や演奏することの概念そのものをぶつけてきてくれるようで、全然気になりませんでした。私は何でも体感型の感性を持っている頭の悪い人間ですから、ミス云々よりも全体の流れとか勢いを感じられる演奏の方が好きなのでなおさらです。


スピーカーから流れてくる音よりも圧倒的な音量、音圧で物理的な空気の波が体にぶつかってくるものですから、嫌でもテンションが上がるというものです。恐らく体温も2度程上がっていたに違いありません。やっぱり演奏はパワーですね。


私も何か生産的なことをしなくてはならない様な気にさせられましたね。とは言ってもまだ演奏以外のノウハウはまったくありませんから、今後しばらくは色々なイベントに顔を出して見聞を広めてみましょうか。演奏にしてももっとミスの少ない確実性、安定性のある演奏ができるように精進していかなくてはなりませんね。


しかしイベントに顔を出すとよく名刺を頂くのですが、やっぱりあった方が良いですよね。こんなときに絵が描ければサクッと作れるのでしょうが。


まあ、要は名前と連絡先など自分が何者なのかということが分かればよいのですから、名刺でなくても何かソレ的なもので代用してみますかね。


とりあえず今できることといえば練習ですから、次に動画にする曲を練習してますね。ある程度練習してみないとその曲が可能か不可能かも分からないものですからね。まだ不確定ではありますが、次回はまた東方原曲を弾いてみるつもりです。期待しないで期待していただければ幸いです。


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ジロリアンへの道 第一歩
2012/03/11(Sun)
地震から一年。長かったような短かったような。私は今までもこれからも日々楽しく過ごすことに全力を傾けていきたいと思います。


どうも、ジャムです。


昨日のことですが遂に私も二郎デビューいたしました。ボリュームでいえばどこにも負けない行列のできるラーメン屋さんとして有名ですね。


最近基底現実でもネットでも話題にのぼることが多いのでご存知の方も多数でしょう。私も噂だけなら聞き及んでいました。


曰く、注文時に数節の詠唱を加えることで天国に行ける。曰く、宗教的体験を味わえる。曰く、もはやラーメンではなく二郎である。


これほど人口に膾炙するものなれば、一度くらいは味わっておきたいと思うのもまた人情。そう思う日々が続いていた私にとって、ありおとさんからの二郎オフの誘いは福音でした。そんなわけでひばりヶ丘で二郎を食するのみという、ストイックで漢らしいオフに参加してきたのです。


初めてなのでこれといった詠唱は加えずにニンニクを入れただけのラーメンを注文しました。出てきたのはもやしとキャベツが山盛りとなったラーメンでした。最初は野菜の量がそのボリュームの正体だと思い食べ始めました。


味は所謂とんこつベースのしょうゆ味でしょうか。麺も極太でうどんの様だといっても良いくらいです。その太い麺にスープが染みて麺を食べながらにしてスープのうまみも味わうことができます。


これだけ書くとただ麺がのびているだけではと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、その極太な麺のお陰でスープが染みながらもしっかりとした歯ごたえを残しているわけです。


極厚の豚肉も柔らかくジューシーで、格ゲーでいうところのザンギエフのようなパワーを感じます。ちょっと食べるのに疲れてたらもやしとキャベツを口に入れればシャキシャキとした歯触りで口の中をさっぱりとクリアにしてくれます。


なる程確かにあれだけ話題に上り行列ができるのも頷ける話です。ニンニクにとんこつしょうゆ味で男の子ならば嫌いになりようが無い味です。特にボリューム重視でがっつりと食べたい若者にとっては神のような食べ物でしょう。


と、ここまでは全体の半分ほどまで食べきった時点での感想です。ここから先は一種の禅の世界に足を踏み入れていくかのような体験を味わえます。


最初山盛りの野菜がその正体かと思っていたボリュームは、実はそんなことはなく、丼の奥底にまでその極太麺が沈んでおり食べても食べても無くならないその麺は、Fate/Zeroでいうところのキャスターが召喚する海魔かと思うほどでした。


9割方食べきり勝利を確信したその時、丼の底の底から這い出てきたのは特大の豚肉。今まで食べていたのはその細切れでしかなかったというのだ。ここでその塊は正直イジメかと思いましたね。


もう満腹なのに長引かせれば長引かせるほど麺がのび己を苦しめることになる。そのジレンマを感じつつひたすらに箸をすすめる様はマラソンを走っているかの様。最後の方は脳内麻薬でも出てきたのか妙な幸福感を味わっていました。


そんなわけで何とか完食しましたが、ニンニクとしょうゆ味が続いて舌が疲れたので皆で31アイスを食べました。二郎の後のアイスはまさに永訣の朝にでてくる天井のアイスクリームでしたね。


もっとも、上記のことは決して大食いとはいえない私の感想ですから、人によっては余裕、むしろ大でなければ満足できないという猛者もいらっしゃることでしょう。


美味しさと苦しさと幸福感がごちゃまぜになり、結局は良く分からない何かだけが心に残ったのですが、これを書いている現時点で既にまた食べたいと思っている自分がいるあたりが、二郎の魔力なのでしょうね。


ただし、物理的な肉体に対する影響は決して良いとは言えそうもない食べ物ですから、ご利用は計画的に。


閑話休題。


今日は昨日の二郎で摂取したカロリーを消費するでもなく、アマゾンから届いたFate/Zeroをひたすら観ています。気のせいかもしれませんがブルーレイは色が綺麗ですね。プラシーボ効果でしょうか。


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魔法使いの人形劇
2012/03/03(Sat)
今日はたのしいひなまつり!!


どうも、ジャムです。


遂に我が家にもBSが映るようになりました。これでF1観戦もバッチリですね。


今日はひなまつり。ひなまつりといえばひな人形。という訳で人形にちなんだ曲を弾いてみました。





以前にも少し述べていたアリスをイメージしてこさえてみた曲です。あくまでも私個人のイメージですし、原曲にはかすりもしていない曲ですので人によっては全くアリスっぽく無いと感じる方もいるかもしれませんが、それならただの曲として楽しんでいただければ幸いです。


アリスといえば手作りの人形ですが、創作物というものは自ずと創作者の色がでるというか、ある種の共通する雰囲気を纏っているものです。そんなわけで今回の曲はアリス本人をテーマとして人形たちをそのアレンジで表現してみようという思惑で作ってみました。


テーマとなるのはもちろんアリス・マーガトロイド。モチーフは素朴でかわいげのある、みんなのうたというか、なんちゃって西洋民族舞踊的な、そんなイメージです。


テーマの後に続くのは青い服の人形。くるくると踊る小さな人形をイメージしています。人形の名前はあえて付けていません。


赤い服の人形はその前の曲の踊りとは逆にゆったりとした波とか風とかそんなイメージの踊りです。人形の衣装もふんわりとしたものなのでしょう。


最後の曲はたくさんの人形が同時に踊っているイメージです。踊りの中で主役となる人形がころころと変わっていきそれに合わせて踊りの形もころころ変わるドタバタ人形劇です。


以前作った鈴鹿山の立烏帽子は東方風という枠があったのですが、今回はそれも無く自由に作ってみました。特に最後の人形たちの踊りは、自分が弾いていて楽しい音形を沢山使いかなり趣味に走ったものとなってしまいました。


以下は私が考えたこの曲のストーリーです。聴いた方それぞれが好きなイメージで楽しんでいただければそれが一番ですので、あくまで参考程度に。興味の無い方は読まなくても支障ありません。









































場面としてはお祭りの日。アリスが披露してくれる人形芸。


見物人の前でアリス本人が軽くステップを踏みそれに続いて人形たちが踊り出す。


登場する人形もころころと変わり、数もどんどん増えていく。踊る人形の数に合わせるかのように見物人も増えていく。


やがてちょっとした劇団のような数の人形がわいわいがやがやと踊る。見物人たちも大きな人だかりとなっていく。途中で妖精たちがいたずら混じりに加わってくるがそれすらも筋書き通りという感じで踊りは続いて行く。妖精たちは文字通り踊らされているわけだ。


最後は盛り上がりすぎて踊りというより騒ぎのような様相を呈してくる。人形たちを操っていたアリス本人もその中に飲まれていき、あわてて人形達の動きをしずめようとするが糸が絡まり足がもつれ尻もちをついてしまう。


それを見ていた観客は大笑いで手を叩きはやし立てる。


その時、観客の一番後ろから声がする。


「拍手喝采ありがとうございます。」


皆が一斉に振り向くと、そこにもアリスがにこにこと笑って立っている。驚いて舞台のアリスと見比べてみると、舞台で踊っていたアリスすらも操られていた一つの人形であった。




そんな漫画を描きたかったんです。

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