ヒャッハー!連休だー!

遂に突入しましたゴールデンウィーク。各地でイベントも開催されているようですね。


どうも、ジャムです。


私は土曜日からの三日間は特にどこにも出かけず家でくつろいでおりました。以前ツタヤで探して見つからなかった八甲田山のDVDですが、検索君では在庫ありとなっていたので気になって店員に探してもらったところ、店員数人を導入した捜索の後無事発見されました。


DVDまで店内で遭難していたとは流石は八甲田山ですね。無事にレンタルできて良かったです。そんなわけで鑑賞したのですが、やっぱり寒くなってきますね。


音楽も場面ごとの画も雰囲気があり良い映画だと思います。ただ、原作小説と比べて隊員の発狂シーンが少なくなっており、心理的ダメージでいえば小説の方が上かと思います。


閑話休題。


土曜日からの三日間はピアノの練習がはかどりました。上達したかと言われればそんなことは無いのですが、ようやく弾きながら頭の中でも弾くべき音が流れだしてくれたような感じです。


私の場合、音と手の動きで曲を覚えるのですが、始めのうちは動きが体に全くインプットされていない状態ですからそのことで頭がいっぱいで、とても頭の中で音が流れる状態ではないのです。


弾きながら頭の中でも音が流れだしたということは、自分の中では第一段階クリア、RPGでいえば初めて「とくぎ」や「まほう」を一つ覚えた感覚です。


これから考えなくても体が動くようになるまでには、まだまだ長い道のりですが地道にレベルを上げていきます。ちなみに次は久しぶりに東方原曲を弾いてみる予定です。今のうちに言うのも何ですが、再現率は低めです。でもそれでも弾いてみたくなった曲です。


まあ、予定は未定ですから期待しないで期待していてくださると嬉しいです。


あと、知人から頼まれてフルートの伴奏もすることになりました。バッハの曲だそうです。現在そちらも合わせて練習中ですが、フルートの伴奏など初めてのことですからどうなることやら。しかし、自分で気ままに弾くのと違って、頼まれたとなるとちょっとプレッシャーがかかりますね。


閑話休題。


ゴールデンウィークの旅行ですが、今回は九州は熊本、阿蘇周辺のサイクリングになりました。晴れれば良いな。





















































































鍵盤上の魔理沙



第25話:『あの日見た夕焼けは血の色だった』



(前回までのあらすじ)
いつものように新しいスペルカードの開発にいそしむ魔理沙。しかし実験は大失敗、にとりが命の次に大切にしていたきゅうり農園を跡形もなく吹き飛ばしてしまった。
にとりは復讐の鬼と化し、にとりコマンドへと姿を変え執拗に魔理沙を追いたてる。果たして魔理沙はこの先生き残ることができるのか!?


※この話には暴力行為や流血シーンが含まれています※








鍵盤上のマリサ 025
に「どうした霧雨ェ!!なんで逃げるんだい!?」






鍵盤上のマリサ 028
に「魔理沙の大好きな弾幕ごっこでしょう!?」






鍵盤上のマリサ 031
魔「待て待て!弾幕ってのはこう、夢とか希望とかそんなステキなもので出来てるべきものだろう!?リアル弾幕に興味はないぜ!」

に「何を言ってるの?これだけのテクノロジーの産物がステキでない訳がないじゃないか!さあ、おとなしくピチュるがいい!!」

魔「落ち着けにとり!確かに農園のことは悪かったが、それももう手は打っているんだ!そのうち幻想郷中のきゅうりを買い占められるだけの金!それが手に入るんだよ!!」

に「そんなうまい話が信じられるかい!?」

魔「本当だ!アテがあるんだ!もうすぐあの農場何十年分きゅうりを買えるだけの大金が!」

に「ええい往生際が悪い!おとなしくハチの巣になってしまえ!!!」






鍵盤上のマリサ 034
に「???」





鍵盤上のマリサ 033
魔「ははっ、考えも無しにぶっ放すから弾切れになったんだよ。まあ、日ごろの行いが良いとこういうとき命拾いするもんだな!」






鍵盤上のマリサ 032
に「機符『のびないレッグ』!!」

魔「うわらば!」










鍵盤上のマリサ 035
魔「霊夢!助けてくれ!にとりに殺される!!」






鍵盤上のマリサ 027
霊「お断りよ。どうせ身から出た錆でしょうし、それに今の私は機嫌が悪いの」

魔「私には機嫌が良さそうに見えるぜ?とにかく細かい話は後だ、どこかかくれる場所は無いか?」

霊「生憎、今は押し入れ引き出し天井裏にいたるまで全開よ!見て分からないの!?私は今探し物してるのよ!」

魔「それならかくれるついでに私が探してやるぜ」

霊「結構よ。期待できないし、どうせあなたのことだから見つけたとしても私に隠したままで道具屋にでも売りつけるんで・・・ってまさかあなた」






鍵盤上のマリサ 040
霊「あの金運アップの仏像、盗ってないでしょうね?」






鍵盤上のマリサ 038
魔「なな何のことだ?私はお前の友達だろう?私が友人を不幸にするような事するわけ、ななな無いじゃないか」






鍵盤上のマリサ 039
に「ほう、つまりその仏像がさっきのアテってやつだね?」

魔「!?」






鍵盤上のマリサ 020
「やっぱりお前かぁぁぁあああ!!!」

魔「たわば!」

に「日ごろの行いが悪いとこういうとき命を拾えないんだな。」

魔「待て、話せば分かる!にとりも見てないで助けてくれ!」

に「やなこった。今までの悪行が積もりに積もって数え役満なんだよ。さて、お仕置きは霊夢に任せて飛び火しないうちに帰るとするか」







鍵盤上のマリサ 016
「魔理沙ぁあああ!」

魔「あじゃぱアーッ!!!」











鍵盤上のマリサ 023
咲「ごめんください。お嬢様から夜会の招待状を預かってきたのだけれど・・・」






鍵盤上のマリサ 015
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・






鍵盤上のマリサ 024
咲「えーと、今晩7時からその・・・夜会の・・・見てません!






鍵盤上のマリサ 017
霊「いいや、見た・・・!」
















ごめんなさい。ピアノの練習してるとこう、莫迦になるんですよ。


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エターナルフォースなんちゃら

桜が終わったと思ったらまた少し寒くなりましたね。ゴールデンウィーク中は晴れて暖かくなって欲しいものです。


どうも、ジャムです。


先週の日曜日から読み始めた『八甲田山死の彷徨』ですが、今日読み終わりました。ここ最近本を読むことが減っていたのですが、久しぶりに最後まで読む勢いが落ちない本でした。やはり時間が少なくなると心置きなく本を読む機会も減りますね。


新芽が芽吹きいよいよ春本番という時期に身も心も凍りつくような本を読んで、私の精神は真冬に逆戻りです。なんでこの時期にこの本を選んだのかは謎です。知らない方のためにざっくりと紹介すると、リアルエターナルフォースブリザードです。


内容が寒くて辛いことばかりなので仕事帰りに読む気にはとてもなれませんでした。という訳で土日で読み進めたのですが、明日が仕事という日に読むものでもなかったなと少し後悔しました。心が寒過ぎて明日からの仕事に行く気力が萎えています。


絶対に体感温度が3度程下がっています。今も毛布に包まりながらブログを書いております。


私は雪の少ない九州は熊本の出身なので、作中にでてくる吹雪や積雪の描写もあまり実感が湧きません。想像を絶する程の凄まじいこと、悲惨なこととは分かっていても、やはり自らの経験、体験に無いものを的確に思い描くことは難しいものです。


と思ったのですが、作中のようなことを経験しているとすれば恐らくもうこの世にはいないでしょうし、こんなことを経験している人間の方が少ないでしょうから、やっぱりこの全容の分からないモヤモヤとした不安感、絶望感を抱くのは間違いではないのかもしれません。


九州人なんてものは(山間部の人は除く)雪を見たらはしゃぎだします。それがたとえ雨交じりのみぞれであっても雪だ雪だとはしゃぎます。私などもテレビや写真で見る一面真っ白に積もった雪景色を見ると駆け出して行きたくなります。


私が八甲田山雪中行軍に参加していたら、いの一番に三途の川を渡っていたことでしょう。











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徳島大尉(画像はイメージです)「一人の落伍者が出ればこれを救うために十人の落伍者が出、十人の落伍者を助けるために小隊は全滅するでしょう。雪地獄とはそういうものです」キリッ




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神田大尉(画像はイメージです)「八甲田山への雪中行軍は、吹雪という敵がひかえており、突風という伏兵が現われ、寒気という賊が忍び込んで来て、身体の熱を奪うものである」キリリッ























画像 021
ジャム「わあい!雪だー!!ジャム雪大好きー!!!」


即死です。瞬極殺です。B-2爆撃機に竹馬に乗って突撃していくようなものです。私がこの輝かしい現代に生きていて本当に良かったです。


そんなこんなで無事読み終えたのですが、実はこの作品、映画にもなっているのです。もしかしたら映画の方が有名かもしれませんね。「天は我々を見放したッ!」という台詞は流行語にもなったそうです。


特撮無し、本当に真冬の八甲田山でロケを行ったそうで、耐えきれずに脱走する俳優も出たのだとか。これは見てみなくてはなりませんね。


という訳で最寄りのツタヤで探してみたのですがありませんでした。まあ、映画も素晴らしい作品だそうなのでDVDを買っちゃっても良いかもしれません。


閑話休題。


八甲田山を読み終えたばかりですが、次に読む本は既に決まっております。吉村昭著『羆嵐』です。


これもある種の極限状態での人間模様を描いた作品です。八甲田山と同様に、この作品も基になった事件があるのです。しかしなんでこのぽかぽか春に、こんなにも心が寒くなる作品を読もうとしているのでしょうか。それも立て続けに。ピアノと同じで天啓でしょうか。


ちなみに、漢字でヒグマと書いて羆嵐ですが、読み方は「くまあらし」のようです。


この『羆嵐』を読めば、個人的に心が寒くなる本ビッグスリーを制覇します。残りの二つは今回読んだ『八甲田山死の彷徨』、そして『津山三十人殺し』です。


最後は小説ではありませんがノンフィクションであるがゆえにかなり堪えます。恐らくどんなホラーやミステリー小説よりも恐ろしいです。個人的心が寒くなる本ビッグスリーの中でもトップに君臨すると思っております。ホラー耐性やグロ耐性が無い方は絶対に読まない方が良いです。


こんなことを書いているとなんだか私が残酷で非情な話ばかりを好む人間のように思われるかもしれませんが、ちゃんとほんわかする本も読んでいますよ。


『フィオナの海』とか・・・。


えーと、あと印象に残っている作品といえば、『エーリッヒ・ツァンの音楽』とか、『壁のなかの鼠』とか。うおるでいい、すいんけみい、しるけういす?沙耶かわいいよ沙耶。誰か私のSAN値チェックをお願いします。


ああ、宮沢賢治作品なら定期的に読み返しています。これはほんわかですよね。そうでないものもたくさんありますが。


リンゴ大好き

平日は暖かかったのに土曜日になったとたん肌寒くなりましたね。おまけに雨も降って洗濯物がピンチです。


どうも、ジャムです。


この時期は通勤中フレッシュなスーツ姿や学生を多く目にしますね。電車もいつもに比べてやや混雑の度合いが増しています。新社会人の多くはこの時期恐らく研修中でしょうからそうなるのも無理からぬことでしょう。


ゴールデンウィーク明け頃には研修も終わりそれぞれの仕事ごとに通勤時間もバラけてくるでしょうし、五月病で仕事や学校に行かなくなる人も出てくるでしょうから少しは電車の乗車率も減るかもしれませんね。


閑話休題。


最近我が家の近所に美味しいパン屋を見つけて以来パンを食べる機会が増えています。見つけたと言っても存在自体は以前から知っていました。何となく美味しそうな雰囲気だなとは思っていても、どちらかといえばごはん党なので利用していなかったのですが、何かのきっかけがあった訳でもなくほんの気まぐれでモルト食パンを買ってみて以来ハマってしまいました。


駅前の小さなビルの一階にあり、店内スペースはトレーを持った客が3人も入ればいっぱいになるくらいのこじんまりとした店です。店主と思われる白髪に短い白ひげの老人(と呼ぶのは失礼かと思われるほど表情は若々しい)はいつも常連さんや友人?としゃべっていて、日本の接客業に見られるような愛想の良さはありませんが、職人という言葉が似合います。


食パン類の他にもあんパンやカレーパンといった総菜パン、自家製ジャムも売ってあります。総菜パンは具よりもパン生地が美味しく、食パンは言わずもがなです。買ってすぐなら何もつけずに食べても十分な程パンそのものが美味しいです。


私は4枚切りの食パンやモルト食パンをよく買うのですが、この店に来たら欠かさず買うものがパイです。アップルパイはいつでも置いてあり、日によってアカスグリパイも並んでいます。カスタードクリーム入りのものを多く見かける昨今、シンプルなアップルパイ好きな私には大変嬉しいクリーム無しのパイです。これもやはりパイ生地が美味しいのです。


基本は一切れずつ売ってあるのですが、ホールでも売ってあります。いつもはアップルとアカスグリを一切れずつ買うのですが、昨日仕事帰りに思い切ってホールで買ってみました。


それまでは友人?と話し込んでいた店主ですが、ホールをお願いしたら急に嬉しそうに「アップルパイの美味しい食べ方教えるから」と話しかけてきてくれました。美味しい食べ方といっても特別なことはなく、まず電子レンジで20秒程温めてからオーブンかトースターで焼くだけです。


「最近はアップルパイにアイスクリームをのせて食べる人もいるって言うけど…」とぼやきながらパイをラップに包んでいましたが、私も同意見です。アップルパイはシンプルにリンゴとパイ生地を楽しむのが一等好きです。


ここに来たらいつもパイを買っていると言うと店主の友人?も「生地が美味しいからね」と言っていました。今までは見たことのなかったスタンプカードもくれました。


店主としてもパイはオススメの一品だったらしいです。普段は無愛想だけれどもお勧めのパイをホールで買った客に急に嬉しそうに話しかける店主はやっぱり職人気質なのでしょう。


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アカスグリのパイはホールで売っていないのか聞いたのですが、そちらは気まぐれで作っているから無いのだそうです。そんなわけで今後数日間はアップルパイがデザートです。

ゴールデンウィークへの道

風はまだ冷たいですが日向に行けばほんのり暖かく春らしくなってきましたね。東京周辺では桜も見ごろです。


どうも、ジャムです。


この土日は桜の開花状況とお休みが重なってお花見に出かけられた方も多いのではないでしょうか。そういえば去年はまだ地震の影響で花見どころではなかったですね。


私も花見というほどではありませんが、近所の桜並木をぶらぶらと歩いてみました。


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やはり桜は良いものですね。平和な気分になれます。そういえば桜の木の下には死体が埋まっているという話がありますが(梶井基次郎でしたか)、人の命を吸って美しい花を咲かせるという空想は、梶井さんのような境遇になく捉え方がまったく違っていたとしても納得できるだけのロマンがありますね。


閑話休題。


四月ももう二週目に突入し、そろそろ本格的にゴールデンウィークの予定なぞたてる頃合いとなってまいりました。私としては貴重な大型連休ですから、やはり旅行に行きたいと思っております。


そんなわけでどこに行こうかと考えを巡らせて島根の出雲大社はどうだろうと思ったのですが、ノリノリで調べてみたら大社は現在本殿が修造中とのことでした。せっかく行くのであれば本殿も見たいものですから、来年におあずけとすることにしました。


しかし、身も心も出雲になっていましたから新たに行き先を考えるにしても中々思いつくものではありません。沖縄や北海道も行ってみたいのですが自転車も連れていくとなるとちょっと大変そうです。


遠野や妻籠はぜひとも二回三回と訪れたい場所ではありますが、せっかくだからまだ行ったことの無い場所へという気持ちもあります。


奈良あたりも良いかな。日本海側にも行ったことがありませんし、考え出したら全然まとまりません。困ったものです。まあそうは言ってもこうやって色々と想いを巡らせている時というのも旅行の楽しみの一部なのでしょうね。


皆様はどのようなゴールデンウィークを過ごす予定でしょうか。趣味に費やしたりのんびり溶けたり、やはり旅行に行く方もいらっしゃるのでしょうか。いつもは一人旅ばかりなのですが旅行オフなんていうのも楽しそうですね。


新年度が始まり何かと慌ただしい今日この頃ですが、ゴールデンウィークの予定を妄想しながら元気に乗り切っていきましょう。


ジロリアーーン!!!

新年度ですね。新しいクラス、新しい学校、新しい生活。色々な新しいことが始まるそんな季節ですね。


どうも、ジャムです。


私は住む場所も仕事も前年度から変わることなく安定した生活を送っておりますが、私の弟がこのたび九州より上京してきて新社会人としての一歩を踏み出すこととなりました。


そんなわけで今日は弟の顔と新居を見るため、目黒区へと行ってまいりました。これから始まる新生活を元気に過ごしていって欲しいという思いを込めて、二人でラーメン二郎目黒店に行ってきたのですよ。別に二郎がメインという訳じゃないですよ。本当ですよ。


午後1時半ごろに二郎到着。当然のように行列ができていたので場所はすぐに分かりました。30分程並んで入店。小ラーメンニンニク入りをオーダーしました。


ラーメン二郎はその店ごとに味の差があるとは聞いていたのですが、私はひばりヶ丘二郎しか行ったことが無いのでどうしても比較対象がひばりヶ丘になってしまいます。


スープはひばりヶ丘に比べてほんの気持ち程度澄んだ色をしているかなと思いましたが、味は大きな違いを感じませんでした。一口目を口に頬張った瞬間、「これだ、この味だ!」といった感じですね。


麺はやや硬め、そして少し短いような気もしました。肉はひばりと比べるとやや硬めでしたね。個人的にはひばりの肉の方が好みでした。味やそれぞれの食感に関しては以前食べたひばりヶ丘店と比べてさほど大きな違いは感じず、個体差レベルかなと思います。


ただ、一つだけ大きな違いがありました。それがボリュームです。


値段も小ラーメン500円とワンコインで食べられるせいか、ひばりヶ丘と比べると明らかに量が少ないと感じました。もちろん少ないと言っても通常のラーメン屋に行けば大盛りかそれ以上の量と食べ応えを誇るのですが、ひばりの量を10とすれば7か8かといったところでした。


そのため割とさっくり完食できましたね。私に取ってみたらちょうどよい満腹感を得られる量ですね。ひばりだったらこの後から謎のハイな感覚に襲われる領域に突入したのですが、そんなことも無くスムースに席を立てました。


流石に大に挑戦できるとは思いませんが、野菜か肉マシでも良かったかなと思えたレベルです。カルトな宗教的体験をしたい方には物足りなく感じるかもしれませんが、ザ・若者の味といった食べ物を空腹にぶち込む心地の良い満腹感を得たいという方には目黒店が最適かもしれませんね。


そんなわけでラーメン二郎目黒店を後にしたのですが、ああいったショウユアブラニンニクボンバーな物をたらふく食べるとどうしても舌は甘味を欲してしまうものでして、以前のひばりヶ丘二郎オフの時のように食後のアイスを頂きました。


もう私の中ではラーメン二郎と食後のアイスはセットですね。アイスが無いと締まりません。例えるならラストで「エイドリアーーン!!!」と叫ばないロッキーですね。


そんなこんなで今年度も適当に楽しく生きていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。


プロフィール

ジャジャム・ジャム

Author:ジャジャム・ジャム
ニコニコ動画でピアノなんぞ弾いております。

あまとう!

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