妖怪萌え
2012/06/23(Sat)
夏至も過ぎて今からは昼も短くなってゆきますね。毎年のことではありますが、せっかく昼が長くなっても日本ではちょうど梅雨時で曇っているのでちょっぴり損した気分になります。


どうも、ジャムです。


最近妖怪熱が上がっている私ですが、ついに鳥山石燕の画集を買ってしまいました。鳥山石燕と言えば妖怪好きならば知らぬものはない程の有名絵師です。実は今回購入した画集は文庫版も出ているのですが、やはり大きなサイズで眺めたいという欲求は捨てきれずに購入に踏み切りました。


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左から慧音、にとり、響子白澤、河童、やまびこですね。その他にもおなじみの妖怪からマイナーな妖怪まで様々な妖怪が描かれています。大抵の妖怪はその姿が大きく描かれているのですが、やまびこはちんまりと描かれていてかわいらしいです。両手を猫の手のようにあげたポーズもかわいいです。


その姿、形は伝説や文献に倣ったものがほとんどですが、実は妖怪のポーズも昔描かれた絵巻などに倣ったものが多く、一種の様式とも言えるものが存在していたのだということが分かります。学生の頃に購入した別の妖怪画集と見比べるとその類似点が分かって面白いです。


しかし、同じ姿、ポーズであっても、そのディティールは絵師ごとの技量や作風が感じられてそれぞれに楽しめます。そうした視点に立つと、鳥山石燕の細部表現は群を抜いているように感じます。妖怪絵の基本中の基本と讃えられるのも頷けます。


そして妖怪フィギュア。


妖怪3 妖怪2 妖怪


上のボトルキャップ式フィギュアの他にもいくつか。


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流石は海洋堂。


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プロフィールの妖怪のフィギュア。


いやぁ、妖怪って本当に良いものですね。


閑話休題。


ニコニコ動画に新しい動画を投稿しました。前回の記事で描いた通り、自分でこさえてみた曲です。





守矢神社も神社であるからにはいくつかの神事も執り行われることでしょうし、その中で神楽だって奉納されるはずだという妄想のもと、早苗さんが衣装を優雅にはためかせながら舞っている様子を曲にしてみました。


常識に囚われていなかったり、巨大ロボット好きだったり、はっちゃけた早苗さんもかわいくて好きですが、真剣に神様と向き合い巫女として、風祝として一生懸命その役目を果たそうとする早苗さんも綺麗で良いと思うのですよ。


曲はさらさらと流れる水や風の中舞う木の葉や厳かな舞、中間では土臭さというか、土着的な踊りっぽさをイメージしています。


所詮は私個人の勝手な妄想の産物なので暇なとき、気が向いたときにでも見ていただければと思います。


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西洋ファンタジーに侍キャラは様式美
2012/06/17(Sun)
六月も半分過ぎて夏、というか梅雨らしい気温と湿度になってまいりました。傘をさすのが苦手な私は朝の曇り空を見てきっと大丈夫、まだいける、といった根拠の無いガッツで傘を持たずに仕事に出かけています。


どうも、ジャムです。


最近PSP版のヴァルキリープロファイルを始めました。懐かしいですね。子どもの頃、持てる最大数のエリクサー(回復薬)とユニオン・プラム(復活薬)、合わせてガッツ(死んでも一定確率で生き返る)とオートアイテム(ターンを消費せずにアイテムを使える)のスキルでイセリア・クイーンに挑んで1時間程かけて倒したのも良い思い出です。客観的に見たらお前らの方が不死者だろうがと突っ込まれそうです。


そんなイセリア・クイーンもセラフィックゲートを数周するうちに倒して当たり前の敵になり下がるのだから恐ろしいものです。むしろ体が小さく攻撃が当たりにくいハムスターの方が怖く感じていました。


ちなみにパーティは侍キャラの洵、決め技要員のエイミ、歌姫の詩帆でした。詩帆には補助系、回復系魔法のみ、歌姫らしくあえて攻撃魔法を覚えさせないというロマン仕様でした。洵もRPGにおいて侍キャラをパーティに入れるのは様式美という個人的なロマンによって参加させていました。


そんなわけでPSP版を進めているのですが、今になっても面白いゲームですね。ドット絵のバランスも好みですし、アクション的要素満載の戦闘システム、敵味方の区別無く発せられる厨二的セリフの数々。熱いです。


そういえば世界樹の迷宮Ⅳが7月に発売される予定でしたね。忙しくなりそうです。


閑話休題。


昨日作曲のまねごとをして一曲こさえてみました。まだ体が動きを覚えきれていないので動画にするのはもう少し先になりそうですが。自分で考えた曲なのにすぐに弾けないなんて何なのでしょうね。頭で理解するのと体で覚えるのは別次元なのですね。特に私は理屈より体感で覚えるタイプなのでなおさらです。


作った曲はまたしても東方Projectをイメージしたオリジナルです。前回の魔法使いの人形劇同様、東方をイメージしてはいますが、東方風ではありません。東方風にこだわらずフリーダムに作ってみました。東方曲を期待している方、申し訳ありません。あと今回はいわゆる発狂パートも無い曲です。期待している方、申し訳ありません。


指の動き的にはおとなしめですが、かわりに拍子がよく分かりません。自分で作っといて何ですが私にも何拍子かわかりません(そもそも私は何調だとか何拍子だとか分からないままにピアノを弾いていますが)。コード進行も出鱈目です。


頭に湧いてきた動きを鍵盤に落とすと自然に拍子が無くなっていきます。そんな流れで作ってみました。前回はアリスをイメージしましたが今回は早苗さんです。神楽とか舞を舞っている早苗さんのイメージです。少しでも信仰を広められたらと思っております。


前々から言っていますが、本当は絵や漫画が描きたい私です。そこで考えてみたのですが、私が普段やっているような原曲重視のピアノは絵でいえば原作に忠実なイラスト、アレンジは二次創作漫画に対応するものでしょうか。


だとすれば、東方をイメージしてはいるものの東方風ではない曲は何なのでしょうね。一種の二次創作物には違いないでしょうが…。原作の設定を元に作りこんだストーリー重視の二次創作漫画みたいなものでしょうか。





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ねこまみれ
2012/06/10(Sun)
温泉行きたいですね。入浴剤で行った気分になっています。温泉行きたいですね。


どうもジャムです。


温泉を模した入浴剤は色々ありますが良く見ると、この商品は温泉の湯を再現したものではありませんといった内容の注意書きがされています。だったら何をもってして別府だの登別だの名乗っているのでしょうか。


そんな疑問を持っていたのですが、先日ちゃんと温泉の湯を再現した入浴剤を見つけて、自宅で温泉気分に浸っています。どうやら各温泉地の温泉組合や観光協会との共同開発商品らしく、湯色と香りで温泉地の情緒を表現しているとのことです。


日本人の温泉に対する情熱はクレイジーの域に達していますね。そのうちテルマエ・ロマエでもネタにされるんじゃないかと思っています。


閑話休題。


昨日土曜日は一日雨でテンションも低空飛行でした。結構天気に左右される軟弱な心しか持ち合わせておりません。しかし、自然に影響される心を持つことで、自分がまだこの大自然の一部なんだなと感じることができます。


そんな土曜日を過ごして今日日曜日は割と良い天気でしたので、最近一部で大人気という猫カフェに行ってみました。要はメイドカフェの猫バージョンといったところでしょうか。猫と同じ空間でまったり過ごすというお店です。


初めて行ったので猫たちもそこまで懐いてはくれませんでしたが、何匹もの猫に囲まれつつ持っていった文庫本を読むのも良いものです。和みました。


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猫は人間に媚びることなく欲望に忠実に生きていました。そんな猫たちの奔放な様子を眺めるのも楽しいのですが、なでようとする人、本格的なカメラで撮影に専念する人、私のようにその空間でまったりと本を読む人と猫と同じように思い思いに動いている人間模様も楽しかったです。


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やはり足しげく通い詰めなければ、猫たちにも懐かれないのでしょうね。それでも猫たちは昼食タイムのあとほとんどが眠りだすので、その隙になでたり肉球をぷにぷにしたりと起こさない程度にはやりたい放題できました。


本当は猫を飼いたいのですが、ピアノで爪とぎされても困りますし、日中は世話する人がいなくなるので今のところは飼えそうにありません。一番の理由は私が旅行に行ったときどうするかということですね。猫のように自由にふらふら生きていきたいのなら皮肉なことに猫は飼えないのですよ。


閑話休題。


最近再び妖怪熱が上がってきました。そんなわけでアイコンも百鬼夜行絵巻から笙の鬼にしてみました。せっかくだから楽器にちなんだ妖怪です。

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キノコから始まる妄想
2012/06/02(Sat)
ついに始まりました六月が。祝日がないデスマーチが一カ月も続くと思うとくじけそうですね。国会は早く六月の祝日を制定するべきだと思います。でもバカンス制度を導入してくれるのならば六月に祝日がなくても頑張ります。


どうも、ジャムです。


一気に読むのが勿体なくてちびちび読み進めていた例大祭の戦利品達も読みつくしてしまい二週目に突入しています。ピアノの練習をするときに鍵盤のそばに置いておくと、心が折れても安心です。


閑話休題。


昨日の仕事帰りに心惹かれるものを見つけてしまいました。キノコストラップです。


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シリーズ第二弾です。第一弾のベニテングタケを持っていたのですが旅行先で無くしてしまったのは良い思い出です。今回のシリーズでは傘が開ききっていない幼菌バージョンです。


全8種ということですが、狙いは毒キノコとして名高いドクツルタケとベニテングタケです。基本的にこの商品に手を出す人なら確実に狙うところですね。


そんなわけでガチャを回すこと6回で目的のものをゲットできました。6回やってシメジがダブり全8種中5種をゲットしたのは中々の打率だと思います。しかも目的のドクツルタケとベニテングタケもゲットできました。


やわらかい素材で出来ていてエノキやシメジは本物のような質感です。ただしやわらかいので、あまり激しく動く場所に付けるとちぎれて落ちてしまう心配があります。実際前回シリーズのベニテングタケは熊野に行った際無くなりました。


買ってから気付きましたが実はこの商品、震災復興支援商品だったのです。


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収益の一部が義援金となるようです。


そしてキノコといえば魔理沙というわけで、森で巨大キノコを見つけてご満悦魔理沙です。


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きっとキノコの毒成分が強ければ強いほど強力な魔法が撃てるようになるのだと勝手に想像しています。毒を火力に変換してマスパを放っているのだと。だから仮にシイタケやシメジでマスパを撃つと、とても良い香りと共にうま味成分満載のキノコ出汁が放たれると、そんな妄想です。


きっと霧雨魔法店の営業利益の大半はキノコ鑑定なんじゃないかなと思っています。異変解決は単価は高いけど滅多にあることではないし、依頼がなくても霊夢と張り合って解決に乗り出すからそんなに利益にはならないはず。


里に住む人間の間ではキノコ鑑定士として認識されていて、子どもからはキノコのねーちゃんとか呼ばれてそう。鑑定にだされたキノコが毒だったらその場で引き取れるから一石二鳥。魔法の研究のかたわらベニテングタケのうま味を残しつつ無毒化する方法を考えてそう。


仮にそれが成功しても商売にする気はさらさら無く、宴会の席でみんなに振舞っては自慢するだけという。


そんなキノコ系女子が魔理沙です。


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