プチ旅行
2012/09/30(Sun)
十五夜だというのに台風直撃ですね。


どうも、ジャムです。


昨日はプチ旅行オフということで奥多摩の日原鍾乳洞へ行ってまいりました。ツイッターでのちょっとしたつぶやきから発展していきました。ツイッターってすごいですね。


千葉にあるのに東京の名を冠する日本を代表するテーマパーク、東京ドイツ村ならいざ知らず、洞窟行こうと言って7人もメンバーが集まったことにびっくりしました。実はみんな洞窟大好きなんですね。そして岐阜から参戦したはぐれ物書きさんの本気度は本物です。


幸いにも車を運転してくださる方が二人いたので移動は楽チンでした。ありおとさん、こんまつげさん、本当にありがとうございました。


集合場所の八王子駅から車で約2時間。はかた号を経験した私にとって2時間程度の移動などどうということはありません。運転しないので。


日原鍾乳洞 009


こんなところが東京だなんて不思議ですね。


昼過ぎ頃に洞窟に到着。洞窟内部は気温10度、上着が無いと寒いです。


日原鍾乳洞 058


洞窟内ではみんなおおはしゃぎでした。ちょっとしたスキマを見つけては潜り込もうとする様はハムスターか何かのようです。本当に楽しかった。洞窟ってなんであんなにテンションが上がるのでしょうか。


次の機会があれば温泉オフなんて良いですね。


そんなこわけでひとしきり穴っぽこに潜り込んでおおはしゃぎしたら再び八王子へ。駅近くにある墓地が見えるシャレオツなカフェーで晩御飯をいただきました。


流石に窓の配置などはできるだけ墓地が見えないような配慮がされてはいましたが、墓地が見えることを期待している珍妙な客、つまり我々のような人間も確実に存在しているのでもっと窓を増やしても良いのではないでしょうか。


カフェー内ではモバマスというゲームの話題で大盛り上がり。なんでもアイドルを売り買いしたり伸びシロの無いアイドルを踏み台にしたりアイドル同士を戦わせたりするねずみ講なのだそうです。


私の場合モバマスがどうこう以前に携帯電話のアプリやら何やらを利用する段階でハードルが高すぎる機械音痴ですので一人取り残されてしまいました。東方好きはみんなモバマスをやっているんですか?


閑話休題。


今日は台風を警戒して遊びに出かけることはしませんでしたが、そのかわり東方のアレンジ曲をこしらえていました。


私も最近ようやく楽譜を扱えるようになってきましたよ。アレンジしたメロディーを楽譜にしておけば忘れても心配ありませんからね。


そんなこんなで大体ひな形は出来上がりました。あとは実際に弾いてみながら手直しをしていくだけです。しかし、自分で作っておきながらまるで弾ける気がしません。現段階ではあくまでも理想値を並べただけなのでどの程度まで弾きこなせるかがこれからの課題です。


頭が良くなりたいものですね。


スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
東方≠東側
2012/09/24(Mon)
次のF1が日本グランプリだなんて早いものですね。


どうも、ジャムです。


暑さ寒さも彼岸までという言葉通り一気に涼しくなりましたね。暗くなるのもだいぶん早くなってきました。暦だけでなくいよいよ秋をはっきりと感じられるようになりました。


食欲だったり読書だったりスポーツだったり芸術だったりする秋ですが、おとといから昨日にかけては東方のアレンジ曲を作っていました。


その成果がこちらです。





東ちがいでした。


しかし良い曲ですね。国歌の中でも人気があるという話もうなずけます。重厚な響きがまさにロシアです。誰か歌ってくれないかな。ロシア語で。


別に共産主義というわけではないのですが、共産社会の独特の雰囲気にはちょっと魅力を感じます。あとソビエト時代のロケットや人工衛星、探査機のデザインは秀逸だと思うのですよ。バンダイは一刻も早くルノホートを大人の超合金化するべきです。


閑話休題。


昨日の夜はまたまた秘封倶楽部に行ってきました。


都内のミステリースポットを巡ろうという趣向で、麻布の幽霊坂、平将門の首塚に行ってきました。雑司ヶ谷霊園にも行く予定だったのですが、麻布の幽霊坂で手間取り断念しました。


しかし流石の部長は解散後に雑司ヶ谷霊園に立ち寄ったそうです。上記三つの中では一番良いスポットだったそうです。


幽霊坂はネット上での情報にブレがあり結局それという坂道にはたどり着けずじまいでした。フィールドワークにおける事前の下調べの重要性を痛感させられましたね。


将門の首塚はミステリースポットというよりは信仰の場所といった感じで、きっとそこに存在するのも怨霊ではなく神様に近いものでしょう。


都内のスポットは噂や目撃談は多いのですが、なにぶん周りの建物、交通量が多く雰囲気的には盛り上がりに欠けるものがあります。


しかし、空振りが続くのがフィールドワークです。百回やって九十九回は空振りでしょう。本物に出会うのは至上の喜びですが、そこに至る過程にこそ愉しみと悦びを見出すのが秘封倶楽部魂なのではないでしょうか。


きっとあの二人もブックレット一冊分のエピソードの為に相当の回数出歩いているに違いありません。


いつかあちら側の世界に片足突っ込めるその時まで、いろんな場所をふらふらしたいものです。


この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
蠟燭いいね
2012/09/18(Tue)
ちょっと遅めの夏休みを利用して実家?に行ってまいりました。ついでにその周辺の旅行もという魂胆でした。


どうも、ジャムです。


上記の魂胆は実家到着と同時に崩れ去りました。胃や食道がやられて急遽入院。絶食生活を送る修行僧のような夏休みとなってしまいました。入院が長引かなかったのが不幸中の幸いでしたが、力石の気持ちが良く分かりました。


せっかくだからサナトリウムメリーごっこをしてみたんですが、やったところで結局退屈な時間を過ごすことには変わりありませんでした。夜中に院内秘封倶楽部でもと思ったのですが、丑三つ時に病室を抜け出てみてもナースステーションはもちろんトイレも廊下も階段も明かりが付いていてちょっと興ざめでした。


一番つらかったことはやっぱり食べられない事ですね。常に空腹で内臓がきりきり痛むし、段々体を動かすのもおっくうになってくるしで大変でした。


計画では四万十川や内子に行ってみるつもりでしたがまた次の機会となりそうです。四万十川に関してはどのみち台風の影響で行ってもあまり楽しめなさそうでしたが。


そんなわけで夏休み期間中に無事退院でき、今回は旅行というよりは療養といった様相の夏休みでした。


仕事は手を抜いても遊びには手を抜かない主義


ここでそのまま帰るのも癪なので帰りの新幹線を遅めにして日中は計画のうちのひとつであった内子に足を運んでみました。


内子は愛媛県に存在する町で、全国レベルでの知名度は低いかもしれませんが、なかなかどうして素敵なスポットがある土地なのです。


先ず向かったのが田丸橋。今の日本では珍しい屋根付の橋です。


愛媛 024


ただの橋としての機能だけでなく、農作物や様々な道具の保管場所としても使われていたようです。


続いては弓削神社。この神社を建てた豪族が、神社を自らの城に見立て、周りに池を築き「堀」として中央に橋をかけて髪を祀ったとされています。その橋もまた屋根付き橋です。


愛媛 060 愛媛 061 愛媛 069


愛媛 070


ちょっと珍しい神社に行ってみたいという方は是非訪れてみてください。


台風の影響で雨も降っていたので、それぞれやや駆け足で回っただけになってしまいました。次に帰省した際にはのんびりと巡ってみたいと思います。


さて、内子の市街地へと戻って街並み見学へ移行します。内子はかつて木蝋の製造、流通で栄えた町だそうで、今でも当時の街並みが残っています。街並み保存への取り組みもかなり早い段階でスタートしていたそうです。


愛媛 092 愛媛 099


そんな町で見つけたのは大森蠟燭屋。創業二百余年の伝統を誇る手作り蠟燭の店です。


愛媛 095


和蠟燭は溶かした蝋を素手ですくい上げながら芯になすりつけて乾かし、これを何回も繰り返し作るものなのだそうです。なので切り口を上から見ると年輪模様が見てとれます。


愛媛 104 愛媛 105


原料もハゼの実から採ったもののみなので、嫌な化学臭もせず、ススも少なく炎が大きく長持ちします。また風にも強く消えにくく、炎の動きも生きているようで見ていて飽きません。今でも神社や寺院などで使われているそうです。


さらに蠟燭を立てるための燭台もありました。こちらも地元の鋳物屋が手作りしているもので、和蠟燭と良く合います。


愛媛 108 愛媛 109


愛媛 110 


せっかくなので以前高山で買った和蠟燭と一緒に。


愛媛 116


もしも愛媛を訪れることがあればぜひ内子にも足を伸ばして和蠟燭を見てみてください。お勧めです。


この記事のURL | 未分類 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
一点特化
2012/09/10(Mon)
非日常から日常へ突入する月曜日こそ人々の心が不安定になり、ある種の怪異が見えるようになるのではないでしょうか。


どうも、ジャムです。


一日の中に逢魔が時があるのならば、一週間の中にも逢魔が日があっても良いのではないのでしょうか。


そんなこんなでこの土日は中々に高密度な時間を過ごせました。土曜日は去年も参加させていただいたありおとさんの花火オフ。こんまつげさんのファイアーポイはニコニコ動画でも見ることができますが、やはり生の迫力は違います。炎が舞う音が何とも格好良い。


日曜日は東京秘封オンリーイベントに参加してきました。多彩なスキルを誇るおおあめさんと一緒に巡っていました。秘封は東方と比べると数こそ少ないもののその分純度が高いといった印象ですね。非常に楽しめます。


ひとしきり会場を巡回した後は打ち上げまでの時間を利用して目白にある楽器屋さんへと足を運びました。土曜日の花火オフで神谷怜さんに教えてもらった楽器屋さんです。


古ぼけたアパートメントの二階にある店舗はチェンバロやリコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ハーディ・ガーディなどの古楽器が並ぶ素敵空間でした。


ここでの目的はアイリッシュ音楽でお馴染みのティンホイッスルを手に入れることでした。前々から欲しかった持ち運びのできる楽器です。


画像 001


明るい金色のものしか見たことが無かったのですが、黒地に金のものを選んでみました。何だかロータスを彷彿とさせるカラーリングですね。吹き口部分には木が使われていて口触りも心地よいです。


基本的にはリコーダーのように吹けば音が出るので非常にとっつきやすいです。またピアノよりも演奏に必要な筋力が少なくて済むので手軽に練習できるかもしれませんね。


ピアノと違ってセッション前提の楽器でしょうから速く上達してセッションに参加できるようになりたいものです。


無事ティンホイッスルをお持ち帰りしたら秘封打ち上げです。みなさん本当にいろんな事を高いレベルでこなしていて尊敬の念を禁じ得ません。マルチなスキルに憧れていましたが、みなさん本当にハイスペックで、私のような人間は変に多くに手を出すよりも、出来るひとつのことをつきつめた方が良いのかなとも感じました。


とりあえずピアノとティンホイッスルを楽しんでいきますね。


この記事のURL | 未分類 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
まだ八月は終わっちゃいないぜ
2012/09/02(Sun)
8月32日、33日と不思議な天気でしたね。その分気温は低めでしたでしょうか。湿度が高いのでまだまだすごしにくいことには変わりありませんが。


どうも、ジャムです。


職場つながりでフルートの伴奏をすることになっていたのですが、今日無事に本番を終えることができました。バッハのフルートソナタでした。


バロックの曲ということで、普段のような打撃とノリは封印して私の苦手な品格というやつを意識しました。当時こういった曲を聴いていたのは貴族だったでしょうから、そんなイメージです。


本番を迎えるにあたって心の中で抱いたキーワードは「常に余裕を持って優雅たれ」です。ですが、弾き始めてからこのキーワードはいざというときのうっかりミスへのフラグではないかと気付いてしまいましたよ。幸いなことに私には遠坂家のうっかり遺伝子はなかったようで、事故なく済ませられました。


やっぱり舞台で演奏するのは怖いけど楽しいですね。普段では絶対にあり得ないような研ぎ澄まされた感覚になって、客席の雰囲気もはっきりと感じ取ることができます。これは一人では絶対に味わえない感覚ですね。


またホールのピアノが、やや曇った高音を持っていたので、即座にその辺の鍵盤を弾く際には打鍵を少し鋭くしてみたりと、普段そんなこと瞬時に出来ないだろうにやっぱり本番は感覚が研ぎ澄まされます。


フルート奏者にも気に入ってもらえたようですし、演奏会終了後に知らない人から声をかけられたりと中々好評だったようで一安心です。


やっぱり生演奏は良いですね。




































































鍵盤上の魔理沙






第43話:『鮭おむすび』







鍵盤上のマリサ 002
霊「ひもじいよう…ひもじいよう…。もう3カ月も骨をかじり続けてひもじいよう」






鍵盤上のマリサ 005
魔「おーい、見ろよ霊夢。こんなもn」






鍵盤上のマリサ 006
霊「主人公の為に死ねることを光栄に思いなさい、魔理沙」

魔「私も…主人公、なんだが…ぐふ」






一方その頃咲夜は…。






鍵盤上のマリサ 008
咲「幻想郷にあんなものが現れるなんて!一体霊夢は何やってるのかしら!?」






鍵盤上のマリサ 010
霊「うぅ、まさかあれが偽札だったなんて…。お地蔵様ごめんなさい、悪いのは魔理沙です。」








この記事のURL | 未分類 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
| メイン |