音雲
2013/04/30(Tue)
ゴールデンウィーク中盤戦は平日です。へこたれそうです。


どうも、ジャムです。


とりあえず三連休が終わりました。前半戦は大神社展に行ったり、演奏会に行ったり、アイアンマン3観たりしてました。


特に昨日は映画を観た後にDTMというコンピュータで作る音楽に触れてきました。キーボードで弾くと弾いた通りの音が画面に表れて、それぞれのパートごとの楽器や音の強さ、長さも自由自在というハイテクミュージックです。


普段ピアノを弾いていて、ここはこういう音だろうな、この楽器で弾くと似合うんじゃないかなと思っていたことが具現化できるのです。楽しくない訳がありません。


といっても機械の操作はさっぱりなのでそこはやってもらいましたが。そんなこんなで昨日試しに作ってみたものをサウンドクラウドとやらに投稿してみました。


音楽版ピクシブというものですかね。


さて、中盤の平日を乗り切ればまた連休です。ずっと連休なら良いのにね。


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妖怪・民俗研究会
2013/04/23(Tue)
新緑がまぶしい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


どうも、ジャムです。


この時期新しいスーツに身を包んだ新社会人が目に付きます。明らかに私よりもしっかりしていて頼りがいがありそうです。


閑話休題。


最近自分の中で妖怪・民俗研究会を立ち上げました。会とは言っても私一人だけの残念な会ですが。活動内容は今のところ行きつけの喫茶店で妖怪や民俗学の本を読むだけです。金曜日の仕事帰りに開催されることが多いです。


というわけで、最近読み終えたのは網野義彦著「日本の歴史をよみなおす(全)」です。


歴史をよみなおすとはいっても、学校で習った歴史の授業のおさらいという内容ではありません。簡単に言ってしまえば昔の日本で農民以外にどんな人がいたのかということが書いてあります。


農村と農民中心の均一な社会像に疑問を投げかけ、芸能民や商業、工業、流通業、さらには女性や被差別民とされた人々に対する考察がなされています。


残念ながら私には予備知識が無いので書かれていることの真偽は分かりませんし、まだ理解できない部分もたくさんありますが、これを読めば中世日本が実は驚くほどに多様でダイナミックな世界だったのではないかと感じられます。


また、これを読んだ後に「もののけ姫」を見ると3倍楽しめます。


この本を読んだ上で、あまり語られることのない幻想郷の普通の人間はどんな人でどんな生活をしているのか、どんな社会なのかを妄想すると驚くほどに楽しめます。


こんな私的妖怪・民俗研究会ですが、読みたい本はたくさんあるけど中々読みださない自分に対するきっかけ作りという狙いもありました。読書に適した雰囲気の喫茶店があったのも幸運でした。


というわけで今後もぼちぼちと妖怪や民俗学の本を読んでは妄想に励んでみようかと思っています。そこはかとなく会員募集中です。


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連休の足音
2013/04/14(Sun)
久しぶりに休日が良い天気だった気がするのですが、気のせいでしょうか。


どうも、ジャムです。


そろそろゴールデンウィークの計画を考えないと折角の連休を無為に過ごしてしまうことになってしまいそうですね。それはそれで贅沢で良いとは思いますが。


旅行も行きたいのですが、旧友が東京に出てくるそうなのでスケジュールが難しいです。


あまり遠出せずに、長野辺りまでなら何とかなりそうな気もします。ただ私は計画を建てるのが大の苦手ですから、結局はその時になって思いつきで行動してしまうことでしょう。


長野だったらまた諏訪に行ってみたいですね。以前行った時はちょうど御柱祭でしたから、実は御柱が立っている諏訪大社はまだ見たことがないのです。


若しくはサナトリウムを弾いたので、善光寺参りも良いかもしれません。


個人的にはお寺よりも神社の方が好きです。イメージとしてはお寺の境内は上から下のベクトルで精神が研ぎ澄まされる感じ。真面目な雰囲気です。対して、神社は、これも個人的なイメージですが、境内のベクトルは内から外、精神が広がっていくイメージです。


昔の日本では、特に庶民の間では寺も神社も殆ど区別の無いものだったと聞いたこともありますがどうでしょうか。


そういえば私の新しい職場が川崎大師の近所で、帰り道にはその表参道の商店街を通るので、久寿餅を買って帰ったりできます。といっても帰る頃には殆どの店が閉まっているのですが。


何はともあれゴールデンウィークが待ち遠しいですね。


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賢治さんの活躍はまだですか?
2013/04/07(Sun)
嵐の後はよく晴れました。溜まっていた洗濯物も何とかなりそうです。


どうも、ジャムです。


今日、文豪ストレイドッグスどいう漫画を買いました。みんな大好き能力バトル漫画です。題名の通り太宰治や芥川龍之介といった文豪がそれぞれの作品に因んだ能力を持っていてバトルするというものです。


文豪はあくまで題材として扱われているだけで、舞台設定やキャラ付けは漫画のそれですので文学に詳しくなくても楽しめます。中二病的な設定や能力が好きな方にはおススメです。文学に詳しければ、あの文豪ならこういう能力かなと色々妄想が膨らんで楽しめます。


私は宮沢賢治さんが大好きなので、この作品での賢治さんの活躍が今から楽しみです。


こういう類いの能力バトルモノを読むと自分だったらどんな能力が良いだろうと妄想してしまうのが人情というものです。この際ですから遠慮や慎みは捨てて、思いっきり中二病全開な能力を身に付けようではありませんか。


欲しい能力としてずっと候補に挙がるものとしては空を飛べる能力ですね。バトルモノとしては地味かもしれませんが、戦闘において常に高所を取れるのはかなりのアドバンテージとなりそうですし、移動速度も陸路より速いので色々と応用が効きそうです。なによりも、大空を自由に駆け巡る爽快感が魅力ですね。


次に挙がるのは瞬間移動能力ですね。こちらも空を飛ぶ能力と同じで応用し甲斐のある能力です。神出鬼没のトリックスターといったキャラ付けが似合います。


千里眼も捨てがたいですね。あらゆるものを感知するこの能力はサポート専門かもしれませんが、アジト潜入や追跡、逃亡といった様々な場面でこの能力さえあれば難易度がぐっと下がります。


もっと直接的で中二病的な能力としては、いわゆる「即死系」といわれる能力でしょうか。問答無用で相手を死に至らしめる能力はラスボスか主人公向きです。ただし主人公の場合は能力を使える条件が厳しかったり、とてつもない代償があったりしそうです。


実は文豪ストレイドッグスに賢治さんが登場すると知った時、最初に賢治さんの能力として妄想したのがこの即死系でした。能力「銀河鉄道」とかいって対象を強制昇天させる能力とか中二病の王道だと思います。あと字面的には「無声慟哭」なんてのも中二的で格好良さそうですよね。


空間操作なんていうのも最近では割とメジャーな能力でしょうか。こちらもボスクラスのキャラクターが持っていそうな能力ですね。瞬間移動と違うのは、自分以外のものに影響を与えられる点ですね。


もっと自分ならという観点に立つとすれば、自己再生能力なんてどうでしょう。私はチキンなのでとにかく死なないことを重視したいです。その極致が不老不死ですね。


自己再生能力からの派生として、肉体強化もいいですね。体一つでアスファルトを割りコンクリートをぶち抜く怪力、搦め手など使わずに身体能力にモノを言わせて単純に殴る蹴るで戦うスタイルはロマンがあります。いわゆるレベルを上げて物理で殴るスタイルです。


重力操作なんてのもいいかもしれませんね。斥力も扱えるなら念力のようなことが出来てしまいます。


魔法使い系スタイルならパイロキネシス(自然発火)が王道でしょうか。


そしてある意味究極の能力が能力殺しの能力ですね。いわゆる無効化です。


色々と捨てがたいですが、やっぱり運命操作系が欲しいですね。自分でコントロールできないけど、結果的に必ず自分は幸せになる能力が欲しいです。


莫迦にされることも多いですが、やっぱり中二病世界は良いですね。幾つになっても豊かな妄想力を持ち続けたいものです。


ちなみにリアルで私が持っている能力は無駄なことをするときだけ自らのステータスが上がる能力です。


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サナトリウム
2013/04/03(Wed)
新生活はいかがでしょうか。私は異動で職場が遠くなりました。


どうも、ジャムです。


早速ですが新しい動画を投稿しました。





緑のサナトリウムです。不安定な旋律は平安のエイリアンに似ていますね。


サナトリウムという響きに文学臭を感じます。ちょっと不健康な方が創作に適しているのでしょうか。いつの時代も病は芸術作品の題材となるものです。


閑話休題。


ちょびちょびとやっているどうぶつの森ですが、どぶろく村に桜が咲きました。今まで緑の葉が茂る木だったのにいきなり淡いピンクに染まっていました。まあ、熱帯魚とクリオネが一緒の水槽で泳いでいたりする世界ですから細かいことは気にしてはいけません。


どうぶつの森の良いところは食べなくても生きていける世界だということですね。私も本音を言えば遊んで暮らしたいです。


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