遊びタイガーアパカ!
2013/10/27(Sun)
台風一過でよく晴れた日曜日ですね。


どうも、ジャムです。


最近休みが少なくて憤死しそうです。私はお金よりも時間が欲しい人間ですよ。お仕事が好きなことだったりすると休みがなくても楽しいかもしれませんが、私は仕事と趣味は明確に分けるタイプなのです。


仕事の日と休みの日とでは、かける眼鏡も変えていますし駅まで向かう道も変えています。駅で通る改札だって変えています。完全に別モードで動いているのです。


平日はカフェインは入れません。休日にこそ珈琲やレッドブルなどを飲んで本気を出します。休日のために生きています。休日を楽しく過ごすためのお金を稼ぐために仕事をしているのです。


そんな私なので、仕事が楽しい、仕事が生きがいという人の感覚はちょっと分かりません。しかし、ちょっとうらやましくもあります。なんだかんだで仕事をしている時間が一番長いですからね。


ただ、仕事が生きがいなんだと必死に自分に言い聞かせて信じ込もうとしている人もいたりするので、自分も心の中の本音をちゃんと認識して自分に素直に生きていきたいものです。


閑話休題。


現在5曲の東方アレンジ曲を練習中です。なかなか弾けるようになりませんが、何とかペースを上げていきたいです。それが一段落したら輝針城の曲を弾きたいです。


ピアノも調律と切れた弦の張替えをしなくてはならないのですが、なかなか調律師さんに連絡ができません。それ以前に部屋を片付けなくてはどうにもなりません。


色々とやりたいことはあるのですが時間が足りませんね。仮に1ヶ月のお休みが貰えたとしたら、その時は前述のもろもろのことを放り出して旅行に行きます。結局変わらないかもしれませんね。


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戦艦金剛の思い出
2013/10/13(Sun)
10月だというのに暑い日が続きましたね。


どうも、ジャムです。


今日はF1日本グランプリ決勝ですね。私は無料BS視聴組なので放送される夜までおあずけですが。


F1といえばエナジードリンクで有名なレッドブルのチームが絶好調ですね。どのくらいかといえば、独り勝ち状態が続き見ている側が盛り上がりに欠け勝てばブーイングする程度です。


来年からは車に関するルール(エンジンの仕様等)が大きく変わりチームごとの勢力図が変わるのではとも言われていますが、ここまで勝ち続けられる優秀な人材が揃っているということで、来年以降もレッドブルは速い気がします。


それと比べて最近フラストレーションが溜まっていそうなのがフェラーリとそのドライバーのアロンソですが、個人的には今のような状態の方がフェラーリ(というよりアロンソ)は輝いているような気もします。


私がF1に触れたのがちょうどセナやプロスト、マンセルが活躍した時代でフェラーリは低迷中だったからかもしれませんが、フェラーリは歴史と伝統、それに資金もあるのにどこか没落貴族めいた雰囲気をまとっているといったイメージがあるのです。


またアロンソも、最速の車に乗るよりもやや性能の劣る車に乗った方が現役最強と称えられるそのテクニックが際立って栄えるように思えます。


ようはF1全体を一つの少年誌的王道物語に例えるならば、フェラーリは油断ならないライバルであり、避けては通れないハードルであり、倒すべき巨大な敵のような役回りだと思っているのです。強いけれども最後は主人公に敗れる、そんな敗者の美学です。そういう意味では去年のシーズンはとても面白かったと思います。


最近はレッドブルが強すぎて盛り上がりに欠けるというのは同感ですが。


こんなことを書いておきながら私はフェラーリが好きです。というよりもイタリアのチームだから好きという感じですかね。以前イタリア旅行をして以来、私はイタリア贔屓なのです。来年はライコネンがフェラーリに復帰するということですがどうなるでしょう。


閑話休題。


最近ネットで評判だという軍艦擬人化ゲーム「艦隊これくしょん」ですが、私も触発されて買っちゃいました。


003.jpg


戦艦金剛です。


ニチモ30センチシリーズという初心者入門的なキットです。実はこのキット、私が小学生の時に初めて作った戦艦プラモデルなのです。艦隊これくしょんの人気に懐かしさも加わり買っちゃいました。


今もまだ同じものが出回っていたことに少し驚きましたが、やはりミリタリー系のスケールモデルは根強い人気があるのでしょうね。


というわけで、たぶん20年くらいぶりに再び同じものを作ってみたのですが、小学生の自分って器用だったんだなあと驚きました。流石に細かいマストやクレーン、サーチライトのパーツは小学生の頃の私には細かすぎて取り付けずにいた記憶があるのですが、それでも中々に細かい作業でした。


しかし、それでも何とか組み上げられたということはやはり入門キットなのでしょう。模型の道も奥が深そうですね。


説明書に書かれた『同じキットでも、製作者の「経験」「本の知識」「器用さ」「製作のための道具の種類と量」もっとも大切な「たのしみながら完成させる気持ち」によりまったく異なった仕上がりとなります。』の文字が笑えました。ちょっと教育番組っぽいです。


004.jpg
組立ての主役はあなたです!


この辺は模型に限らず趣味なら何にでも当てはまりそうですね。


さて、こんなものを作っておきながら実は、まだ艦隊これくしょんはプレイしていないのです。今あまりの人気で新規プレイヤーの参加制限がかかっているらしいですね。


せっかく金剛のプラモデルも作ったことですし、艦隊これくしょんも始めてみようかと考えています。そして小学生の頃からの思い出の戦艦、金剛を手に入れたいものです。


軍艦の擬人化ということでどのようなキャラ付けになるかが楽しみですね。例えば空母系はおっとりキャラが多そうですし、有名な戦艦大和は大きくてパワフルな感じなのでしょう。


金剛という戦艦は速度が速く高速戦艦という呼び方もあるくらいで、組み立てたプラモデルを見てもスマートな船体をしています。子どもの頃は高速戦艦という字面がえらく格好良く見えていたものです。擬人化されればきっとクールビューティー系なキャラクターだろうと想像しています。


ちなみにこの30センチシリーズはモーターとスクリューが仕込まれていて、水の上を走らせて遊ぶことが出来るのです。こうしたプレイバリューの高さも入門キットの大切な点ですね。小学生のころはお風呂で走らせて遊んでいましたよ。


説明書には『手の届かない広い場所や波のあるところは不向きです。』と書かれていますが、このキットを手に取るであろう入門者には当時の私のような子どもも多いでしょうから、水の事故への注意としてこういった文言は必要なのでしょう。


しかしその後に続く『風呂は波が高く沈没の可能性あり。』の文章でまた笑いました。何か日本語の新たな可能性を感じる文章ですね。


005.jpg
どこで遊べというのだ!


確かに小学生のころにもよく風呂で沈没しましたよ。


ともあれ子どもの頃を思い出しながら楽しく作ることが出来ました。やはり「たのしみながら完成させる気持ち」は大切ですね!
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遠野サイクリング2
2013/10/06(Sun)
もう10月ですね。季節の変わり目で周りにも風邪をひく人が目に付きます。このくらいの少し肌寒いくらいが自転車に乗るうえではちょうど良いので私は好きです。


どうも、ジャムです。


自転車と言えば前回からの引き続きで遠野2日目も、自転車で走り回っておりました。観光というよりも走りメインの日でした。


携帯電話の電波が圏外の場所を走るとテンションが上がりませんか?


花巻・遠野 309 花巻・遠野 313 


おおよその場所は分かるのですが、地図にも道が載っていなかったので正確な場所は分かりませんでした。ですが、そんな場所でも民家が点在しており、さながら隠れ里かマヨヒガかといった印象でした。


途中で散歩中のお爺さんと立ち話をしたのですが、熊が出るので携帯ラジオか鈴か、音の出るものを持っておいた方が良いよと遅すぎるアドバイスを頂きました。他にも市販の花火や爆竹を定期的に鳴らしながら進むと良いそうです。音もそうですが、火薬の臭いを嫌がって熊は近づかないそうです。


ひとしきり山の中を走った後は附馬牛町の駒形神社へ立ち寄りました。


花巻・遠野 371


この神社も最初の鳥居をくぐった後少し山を登った先にあり静かで良い雰囲気でした。


しばらく山中を走った後に遠野市街へ戻ってくれば、そこがとても都会のような気にさせられます。おまけにちょうどお祭りの日だったため、しし踊りを間近で見ることが出来ました。


生で見るとやっぱり太鼓の音は良いものだと実感させられます。一応デジカメの動画モードで撮影したのですが改めて見てみても、あの音の臨場感は色褪せてしまいます。


ひとしきりしし踊りを堪能した後、本屋によって遠野の地図を購入。さらに観光センターで遠野に関する資料を幾つか入手しました。夕食はジンギスカン丼。


花巻・遠野 395


ちなみにお昼御飯は、事前に買っておいた酒まんじゅうやら味噌パンやらを道端で食べてました。
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