精神不安定剤・春
2016/03/21(Mon)
春分の日の振替休日で3連休です。仕事が入るかなあというところでしたが、とりあえず無事に連休でした。


どうも、ジャムです。


朝夕と日中の気温差が激しく着るものに困りがちな日々が続いています。昔は暖かい方に合わせていたのですが、最近では寒い方に合わせないと風邪を引きそうで怖いです。昔は若かったのだなあと痛感しています。


この春特有の少し寒くて不安になりがちな暖かさは精神にも多大な影響を与えているのだなあと歳を重ねるごとに実感しています。子どもの頃は多少寒くても平気だったのでこのようなことは感じなかったのですが、体力が落ちてきて気温の変化に敏感にならざるをえないと、どうしても意識してしまいます。


体力が下がった分、季節を感じる力が上がるものなのでしょうか。


閑話休題。


結婚して一人暮らしの時よりも家での会話の時間が増えると、今までは意識しなかった自分自身の物事の捉え方について考えるようになりました。


私はどちらかといえば、情報を得る際の媒体が文字であろうが、映像であろうが、音であろうが、気にしないタイプのようです。


また、同じ媒体でもその見せ方、表現の仕方については無頓着なのです。例えば同じ文字でもこの小説家の文章は好きだとかこの小説家は読みづらくてだめだとか、そういったことがなくて、内容が興味のあることなら何でも大丈夫といった具合です。


これは小説だけでなく、音楽でも同じことが言えるようで、その曲に使われている技法だとか、演奏の違いにも無頓着で、食べ物に例えるならばカレーの味がすればビーフでもチキンでも、シーフードでも構わないといった感じです。


このあたりをこだわる人からすれば無節操でその物事を本当に好きとは言えないと怒られそうです。


逆に情報を発する場合についても、その方法や手段にあまりこだわりは無く、何でもいいからとりあえず表に発することが出来れば良いといったタイプのようです。また、実践することそのものが好きな人のようです。


何かを創作するにあたり、特定のこだわりがあった方がモチベーションが保てる場合と、こだわらないが故に長続きする場合とがありそうですが、隣の芝は青く見えるもので私も何か好きなことに対するこだわりを持っている人を見ると羨ましくなります。
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