映画館のポップコーンは塩派
2016/07/04(Mon)
7月に入り急に暑くなりましたね。今年の夏は暑くなると言われていますが、いきなりこの暑さでどうしましょう。


どうも、ジャムです。


先日久しぶりに映画館で映画を観てきました。『帰ってきたヒトラー』です。


映画館で食べるポップコーンやホットドッグはなんであんなに美味しいんでしょうね。食べ物を構成する要素、食材、調理、雰囲気の黄金比の解明が待たれます。


ヒトラー映画の方ですが、インターネットやTwitterやYouTubeといった当時と比べれば革新的な情報社会の中に、実は当時と変わらない大衆の在り方が描かれており、ただヒトラーを批判するだけではない内容となっていました。


現代とのギャップに戸惑うコミカルで少しキュートなヒトラーが実に魅力的で、悪役としての要素が感じられない描かれ方でした。


自分も理性的な判断をしているつもりでも、根っこでは気分だったり格好良さだったりで動いてしまうものなので、現代にヒトラーのような人物が現れれば、熱烈に支持してしまうのかもしれません。


スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |