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連休開始

  • 2019/04/27(土) 12:01:04

連休の子になりました。そしていきなり体調が芳しくありません。葛根湯を買ってくることとします。


どうも、ジャムです。


せっかくの10連休なので人が多いのを承知の上で出かける予定です。


閑話休題。


動画を投稿しました。






随分前に弾いた曲を弾き直してみました。この曲を含め東方曲のピアノアレンジ8曲と58pの漫画をセットで5月5日の博麗神社例大祭で頒布する予定です。スペースは「I-17a」です。興味のある方は是非お立ち寄りください。


クロスフェードデモも投稿しました。





よろしくね!

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大陸恋慕

  • 2019/04/06(土) 11:11:09

新元号、新生活の時期に色々と切り替えるのにピッタリのニュースでしたね。こういうイベントにかこつけて気持ちを一旦リセットするというのも良いことかもしれません。


どうも、ジャムです。


3月末から最寄りの駅周辺も新店舗オープンやリニューアルやらでざわついています。電車も新しい学生さんや新社会人さんたちが大勢乗っています。私は新年度から風邪でダウンしてしまいました。なんの心当たりも無いままに風邪をひくので予防しようにもできず困っています。体が弱くて長生きできそうにないと思うのですが、それくらいの方が気楽で良いかもしれません。


そんなわけで最近は以前にもましてやりたい事はさっさとやる必要性を感じています。ちょうど今年のGWは10連休なので旅行にでも行こうと計画しています。長期的な目標としてはお金を貯めてウズベキスタンに行くことです。


日本に住んでいると水や植物が当たり前のように身近にあるので、そういった土地が豊かな土地であり人が住みやすい場所であり、そんな所に国ができるとただ漠然と考えていたわけです。


しかし私の大好きなウィキペディアのこのページを見ていると、必ずしも日本のように温暖湿潤な場所だけに国ができるわけではないし、日本とは全く違った環境であっても当時の世界で最も栄えていると言えるような国だってあるわけです。


同時にグーグルマップの航空写真画像と見比べると砂漠のような場所に街があったり国があったりしているわけで、しかも王朝が代われどそれが現代まで続いていたりするわけです。


古代メソポタミアは今でこそ砂漠化していますが、当時はとても肥沃な土地だったそうです。ここまではすんなりと理解できます。水と緑があれば豊かな土地だと。しかし、メソポタミアは金属や木材、石材といった資源が乏しい土地だったそうです。そうすると当然周囲のそうした資源を持つ土地との交易が生まれます。つまり水や緑に乏しい土地でも交易などによって豊かになれるという、考えてみれば当然のことが自分の頭の中で抜けていたわけです。


振り返ってみれば、中学や高校で習った歴史はだいたい西洋史と中国史で、おまけ程度にインドやイスラム圏の話が出てくるようなものでした。すごく大雑把な括りで言えば、ヨーロッパも中国も砂漠ではありません。水と緑がある土地です。砂漠の中で栄えた街や国がなぜその場所で栄えることができたのか。その理由を想像できるだけの材料が自分の中に無いと気付きました。


そんなことを考えていたので実際にそういう場所に行って見てみたくなったのです。自分が住み慣れた環境とかけ離れた場所でなぜ豊かさが生まれるのか。あるいはかけ離れたと考えているだけで実際は似ているのかもしれない。想像できないくらい知らない場所となると中国やヨーロッパではなく中央アジア辺りがそうだろうと目星をつけました。


実際に行けるかは分かりませんが、最近は中央アジアとかペルシアとかコーカサスとかその辺りに思いを馳せて楽しんでいます。