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ジャムジャム王国(仮)

気まぐれにつらつらと

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大丈夫、気のせいだよ、まだ八月だよ

八月も三十五日となってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。学校が始まってしまった方も多いのではないでしょうか。


どうも、ジャムです。


今日が八月なのか、それとも九月なのか。これは意見が分かれるところではあるかと思いますがいかがでしょうか。


夏休みの宿題の提出はもうお済ですか。そんなものは無いものとして扱っている方もいらっしゃいますか。私はそうでした。学年主任の先生に呼び出しを食らう程度の能力でした。


そういえば最近は学校も二期制になったり、夏休みも八月途中で終わったりするそうですね。恐ろしい話です。


道端に腹を見せて死んでいたり、蟻にでも食べられ羽だけになった蝉が落ちているのをよく見かけるようになりました。鳴き声もツクツクボウシが多くなりました。こういうのが小さい秋なのでしょう。


今年の9月は3連休が2回もあるステキ月間です。せっかくだから九州は熊本、天草に行く予定でいます。空気もだいぶ涼しくなりどこかに出かけるにはとても良い季節です。旅行とまではいかなくとも、サイクリングなどで普段行かないような場所に行ってみるのも一興でしょう。


閑話休題。


ドラえもんミュージアム(正確には藤子・F・不二雄ミュージアム)が昨日オープンしたそうです。なんで人が来そうな夏休み中ではなくこんな中途半端な時期なのだろうと思っていましたが、どうやらドラえもんの誕生日に合わせていたそうです。


せっかくだから行ってみようと思ったのですが、どうやらジブリ美術館と同じく完全予約制ということらしいのでいつになるか分かりません。しかしドラえもん以外のキャラクターは今のちびっこ達はまったく知らないと思われるので、お客さんが来てくれるのか少し心配ですね。

















































鍵盤上の魔理沙


必殺マスパ人







のさばる巫女を何とする

映姫の裁きは待ってはおれぬ

守矢の巫女もあてにはならぬ

闇に裁いてマスパする

南無阿弥陀仏



第12話:『信仰無用』





鍵盤上のマリサ 002
魔「まいったなー。ここ最近キノコがまったく採れないぜ。これじゃマスパもろくに撃てやしない。……ん?」






鍵盤上のマリサ 003
ア「ク…クマー……」






鍵盤上のマリサ 004
魔「おい!大丈夫か!?お前は確か、ちょっと前から霊夢の所にいた…」

ア「うぅ…紅白巫女ェ…」







鍵盤上のマリサ 006
魔「なんだって!?居候させてもらう見返りにあのツノから電波を飛ばして神社の宣伝をしていたが、客が増えた途端に用済みだとツノを抜かれて捨てられただって!?」






鍵盤上のマリサ 007
ア「巫女ェ…」

魔「畜生、ヒデェことしやがる。分かった。お前の恨み、私がはらしてやる。…と言いたいところだが、相手はあの霊夢だ。おまけに今の私はろくにマスパも撃てない。撃てても射程はせいぜい二間ってところか。さて、どうしたもんか」

?「私も手伝わせてもらいますわ」

魔「!!…お前は」






鍵盤上のマリサ 010
咲「お嬢様からの命令です。神社に遊びに行くのに人が多すぎて邪魔だから、前のように客入りを悪くしろ…と」

魔「レミリアが?そうか、お前もいるなら心強いぜ」

咲「まあ、このまま羞恥プレイが続くのも嫌ですし、私にとっても今の状況が続くのは好ましくありませんから。」

魔「?」






鍵盤上のマリサ 011
霊「昼間から飲む酒は美味いにゃー。お賽銭も随分増えたし、一度軌道に乗っちゃえばこっちのものよねー」






鍵盤上のマリサ 012
魔「よう、霊夢。随分とご機嫌だな」






鍵盤上のマリサ 017
霊「あら、魔理沙じゃない。どう?あなたも一杯」






鍵盤上のマリサ 014
魔「ああ、もらおうか。でもその前にひとつ聞くが、お前あの熊どうした?」







鍵盤上のマリサ 015
霊「あれは捨てたわ。確かに最初はあの子のおかげで客も増えたけど、一度増えれば口コミで客が客を呼んでくれるんだもの」

魔「それはちょっと酷いんじゃないか?今こうして贅沢できるのはアイツがいたからだろう。いらなくなったらポイってのはどうかと思うぜ?」

霊「そんなこと言っても、あの子びっくりするくらい大飯食らいなんだもの。今となっては食費に見合う働きをするわけでもないし。結局あの子が状況の変化に対応できなかったってだけよ」

魔「そうか…そうか…。つまりお前はそういう奴だったんだな」






鍵盤上のマリサ 021
魔「どうやら私は…お前を撃たなきゃならねえようだぜ」






鍵盤上のマリサ 018
霊「本気?冗談にしては面白くないわよ」






鍵盤上のマリサ 022
魔「生憎、私はいつでも本気だぜ」

霊「そう…」





鍵盤上のマリサ 024
霊「なら良いわ。どこからでもかかってきなさい!もっとも、ご自慢のマスパが撃てればだけどね」






鍵盤上のマリサ 025
魔「!?」

霊「博麗の巫女を舐めないことね。今キノコが大凶作だってことくらい百も承知よ。マスパも随分パワーダウンしているんじゃないかしら?」

魔「見くびってもらっちゃ困るな。確かにキノコは不足しているが、それでパワーを落とすような私じゃないぜ。なんたって弾幕はパワーだからな」

霊「墓穴を掘ったわね。つまり今のマスパは、そのエネルギーを射程よりもパワーに回しているということね。なら私はあなたに近づかなければ良いだけの話。簡単だわ」

魔「それがそうでもないんだな。残念ながらお前は私に近づいてしまうことになるんだぜ」







鍵盤上のマリサ 026
霊「!?」






鍵盤上のマリサ 028
咲「貴女の時間、少しばかり失敬させていただきました」

霊「咲夜!」







鍵盤上のマリサ 030
魔「喰らえ!恋符マスタースパーク!!」

霊「ぬわーーーーーっ!!」














鍵盤上のマリサ 031
咲「やりましたか?」

魔「ああ、手ごたえありだぜ」

?「それはどうかしら」

魔「!?」






鍵盤上のマリサ 032
パ「どうやら私を本気にさせてしまったようね」






鍵盤上のマリサ 033
魔「パーフェクト霊夢!?」






鍵盤上のマリサ 034
パ「どうしても私の邪魔をするというなら、容赦しないわ。二人ともこの幻想郷の塵になるが良い!!」

?「盛り上がってるねぇ」

パ「!?」






鍵盤上のマリサ 036
萃「私も混ぜてくれるかい?」

魔・咲「萃香!?」

パ「何?萃香。あなたも私の邪魔をするというの?」

萃「いやー、今回ばかりは味方できないねぇ。聞こえるかい?この子たちの声が」






鍵盤上のマリサ 035
パ「?」






鍵盤上のマリサ 057
萃「使わなくなったから、古くなったから、そんな理由で捨てられ、忘れられたモノ達の声が」






鍵盤上のマリサ 038
霊「!?」

萃「今回はあの熊の味方さ。悪いけどちょっと痛い目見てもらうよ」






鍵盤上のマリサ 039
萃「そおれ!」







鍵盤上のマリサ 040
パ「ぐえ!!」







鍵盤上のマリサ 042
パキ!コキ!!







鍵盤上のマリサ 043
萃「捨てられたモノ、忘れられたモノの想い…」







鍵盤上のマリサ 044
萃「受け取れぇ!!!」

パ「ぎょえええーーー!!!」

ゴキッ!!







鍵盤上のマリサ 045
萃「一件落着!!」






鍵盤上のマリサ 046
魔「いや、萃香…。それはいくらなんでも」

咲「やり過ぎかと…」

魔「骨を外すどころか上半身と下半身がちぎれてるぜ」






鍵盤上のマリサ 047
萃「大丈夫、大丈夫。博麗の巫女は塩に漬けこんで松の木の根元で一晩寝かせたら元通りになるって、紫が言ってたから」

魔「本当か?それものすごく胡散臭いんだが…」

萃「大丈夫だって。それよりも無事悪者をやっつけたことだし」






鍵盤上のマリサ 048
萃「飲むぞーーー!!」















オマケ


~三日前、紅魔館~


咲「お嬢様、いくらなんでもこれは…」

レ「しょうがないじゃない。もう1週間も神社に行ってないのよ。今日からメイド服ではなく、その服で仕事なさい」

咲「しかし…」(脇も臍も丸出しだなんて…なんて破廉恥な服なのかしら)











鍵盤上のマリサ 058
咲(これは早急になんとかしないと…)
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*Comment

NoTitle 

おお、今回はけっこう大作でしたね!
それにしても萃香可愛いw
僕はすぐ物に愛着が湧いてしまうので、ぎりぎりまで使い続けてなかなか捨てられないタイプですね~。
ただ、未だに付喪神が宿るほどに使い込んだ物はないのです……生きている内にひとつやふたつは宿らせてみたいものですが。

涼しくなってくると、自転車は本当に気持ちいいですからね~。
天気が良くなるよう、祈っていますー!
  • posted by はぐれ物書き 
  • URL 
  • 2011.09/04 22:12分 
  • [Edit]

NoTitle 

パーフェクト霊夢がやられた・・・だと!?
咲夜さんや萃香がイケメンな上、かわいすぎますw

学生さんには、学校で夏休みの宿題の話題が続くまでは8月の気分から抜け出せないのでしょう。
これからはだんだんと涼しく、快適な時期に入りますね。
未だに夏気分が抜け切れていないのですが、今年の秋はどのように過ごすか模索中です。
9月も素敵な旅行を楽しんでください!
  • posted by Kyou 
  • URL 
  • 2011.09/05 14:01分 
  • [Edit]

NoTitle 

いやーもう八月も三十五日ですね。夏休みもこれからだ的な気分はそこら辺の誰かさんに投げつけて置きましょう。私はもうすぐ、正確には9月8日と9日に夏休みのテストがありますね。それなのにパソコンなんかやってて大丈夫かと、思います。ハハッモウオシマイダー

私は夏休みの宿題などは親にやれと言われていたので呼び出しとかはほとんど無いのですがどのくらい怒られるのですかね。怒鳴られますかね。

自分のまわりではまだ蝉の鳴き声が聞こえます。その辺はまだ夏を感じられますね。暑いし。

9月も過ぎればもう寒いといわれる時期になりますね。夏の名残を感じながら、新しい冬に備えながらですね。自分は寒いのが極端に苦手なので少々冬が怖いです。

今回のマスパ人は結構長いですね。特にアナログマのソロショットがシュールでした。

9月の旅行も楽しんできてください。
  • posted by 1000 
  • URL 
  • 2011.09/05 22:17分 
  • [Edit]

永遠の八月 

この前、とうとう「パーフェクト霊夢」さんが夢に出てきました。どうしたらいいですか、ジャムさん・・・。末期ですよね、末期としか言いようがありません。
しかしながら今回も楽しませていただきました・・・「必殺マスパ人」(笑)

さて、9月はステキ月間ですね★
今度は天草ですかっ!あぁー私も行こうか天草に(笑)と真剣に思ってしまうほどジャムさんがすぐ近くを旅されるなんてテンションが上がります~っ!
最高の連休になりますように・・・☆

今宵は初秋の涼しさを感じます。
今も遠くで虫が鳴いていて、夏の終わりと秋の始まりを耳で感じています。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけてくださいね。
では、またコメントさせていただきます。

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