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ジャムジャム王国(仮)

気まぐれにつらつらと

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ひぐらしのなかない頃に

文化の日の翌日に休みを取ることで4連休を錬成しました。そんわけで前々から行きたいと思っていた白川郷・五箇山を訪れてきました。


どうも、ジャムです。


田舎、特に漁村よりも山に囲まれた山村のよう田舎が大好きなので行ってきました。世界遺産であり、ひぐらしのく頃にの舞台でもある人気スポットです。


高速バスの時間の都合上夜移動して朝に到着することができかった為、二泊三日の日程とりました。のでせっかくだから合掌造りの宿に泊まることにしました。


また、予定では白川郷と五箇山の間は自転車で移動しようと考えていたのですが、まさに出発するその時に自転車のハンドル部分が破損し急遽自転車無しでの旅行とりました。


新宿から高山経由で白川郷に到着したのは午後5時前でした。流石にこの時期ともればひぐらしはいていません。とりあえず展望台から村全体をカメラに収めます。


白川郷・五箇山 021


その後宿へ向かう途中、車で走っていた地元のおじいちゃんに乗って行かいかと声をかけられました。正直なところ宿までさほど遠くはかったのですが、マンガの中でしか見たことの無いシチュエーションだったもので乗せてもらうことにしました。


宿は合掌造りの民宿で、隣の部屋とはふすまで仕切られただけのものです。このあたりは以前泊まった妻籠宿の宿と同じです。今回は部屋の位置が端だったため部屋の一面のみ木の壁でした。


白川郷・五箇山 040 白川郷・五箇山 034 白川郷・五箇山 036


一泊目の宿の御主人は屋根の葺き替え職人でもあり、夕食時にはご主人も出ている白川郷の屋根葺きのドキュメンタリー番組を見せてもらいました。


この宿には部屋に落書き帳が置いてあり、今までに泊まった方の感想などが色々と書きこまれているのですが、その中でちょっと不自然絵を発見しました。


白川郷・五箇山 033


部屋の中を描いたのであろう絵のですが右の女性がちょっと怖いです。仮に家族か本人であったとしても、その右の窓と思われる部分に描かれているものが手のように見えてしまいます。


やっぱりこの村には何かいるのでしょうか。そういえば宿に来る途中も後ろからずっと足音が聞こえていたよう気がします。


閑話休題。


二日目は引き続き白川郷に滞在する予定だったので、丸一日観光に当てられました。白川郷と共に世界遺産に登録されている五箇山に行くことにしました。自転車が無いため路線バスでの移動とります。バスが来るまで少し時間があったので、その間は白川郷を見て回ります。


白川郷・五箇山 059


合掌造りのいくつかは中を見学することができます。養蚕の道具や囲炉裏の火の用心をするための火見窓どを見ることができます。


白川郷・五箇山 076 白川郷・五箇山 086



村全体が民家園といった感じです。


さて、バスに30分ほど揺られると菅沼合掌造り集落に到着です。この集落は白川郷、相倉と合わせて三つある合掌造りの集落で一番規模の小さ集落です。


白川郷・五箇山 169 白川郷・五箇山 215


河畔に9棟の合掌造り家屋が建つこじんまりとした集落です。周りは川と山だけで集落内の建物も少く、まるでドラクエにでてくる小さ村の様です。


ここにはお土産屋や食事処、民俗館の他に塩硝の館という資料館があります。これは当時この地区の主要産業であった火薬の原料とる塩硝づくりの道具を展示しているところです。平地が無く米があまり作れかったこの地区では合掌造りの二階、三階を利用した養蚕と和紙づくり、そして塩硝づくりで生計を立てていたそうです。


家の床下に穴を掘り土や草、蚕の糞、人の尿どを入れ発酵させて作ります。最近では漫画ドリフターズで織田信長がしきりに便所の土を集めていたアレですね。


見た目は素朴田舎の集落ですが、山奥で当時の戦略資源である塩硝づくりの技術をもって生計を立てるど、技術者集団の隠れ里といった印象を受けます。田舎の村=農業で自給自足といった一般的イメージと異りますが、このあたりは網野善彦著『日本の歴史をよみなおす』という本を読むと面白いです。


お昼ごはんも集落の中でいただきました。揚げたとち餅の入った蕎麦とイワナの刺身です。


白川郷・五箇山 178 白川郷・五箇山 177


本当は相倉集落にも行きたかったのですが、バスの時間の都合で断念しました。


閑話休題。


白川郷から菅沼までやたらと小声でつぶやき続ける人がそばにいるのですが、何んでしょう。周りの人たちは気にならないのか?か


バスで再び白川郷に戻ってきたら午前中立ち寄れかった所を巡ります。


白川郷・五箇山 242


白川八幡神社です。どぶろくを造り神様に捧げるどぶろく祭りで有名神社です。当然といえば当然のですが、絵馬にはひぐらしキャラが描かれているものが多かったですね。


白川郷・五箇山 324


しかしそれだけではく、やはりどぶろくが造られる神社だからのでしょう、萃香もいました。


白川郷・五箇山 140


神社の横にはどぶろく祭りの館という資料館が建っており、祭りの様子を収めたビデオ上映や祭りで使われる道具の展示がされています。


白川郷・五箇山 234 白川郷・五箇山 232




説明によると、鬼は一般的に悪者とされがちですが、どぶろく祭りでは行列の先頭に立ち露払い役をすることで神様を守るのだとか。萃香がいたのも頷ける話です。


そして何とこのどぶろく祭りの館では、見学の最後に実際に祭りで捧げられたどぶろくのお神酒を頂くことができるのです。年に一回祭りの為に造られるものですから、無くればまた来年まで待たないと頂けません。


原酒そのままですから甘酒のようにとろみがあり、味はワインにも似た甘さと酸味でした。個人的には清酒よりもどぶろくの方が好きです。一杯飲んで美味しさのあまり思わず笑顔にったらもう一杯注いでもらえました。


今回の旅行は自転車無しだったのですが、かえって村の中をのんびり散歩できて良かったかもしれません。


白川郷・五箇山 316 白川郷・五箇山 341 白川郷・五箇山 331


白川郷二日目の宿は一日目とは別の宿です。合掌造りの宿ので基本的な造りは変わりません。


白川郷・五箇山 314


三日目の朝帰りのバスが来るまでの時間はお土産屋さん巡りです。当然どぶろくは買います。またどぶろく羊羹るものも買ってみました。


白川郷・五箇山 379 白川郷・五箇山 377


また、これは五箇山菅沼集落で買ったものですが、民謡こきりこ節には欠かせない楽器、ささらです。


白川郷・五箇山 376


サイズは小、中、大、特大とあるのですが、せっかくだから特大をチョイスしました。ひのき製で良い匂いがします。五箇山はこきりこ節をはじめ様々な民謡が伝えられており、こきりこ節は最古の日本民謡とも言われているものです。


108枚の板をつづって出来ており手首のスナップを利用して音を鳴らします。108つの煩悩を払う厄除け効果もあるそうです。


白川郷を後にして高山で新宿行きのバスに乗り換えます。乗り換えに1時間半程時間があったので昼ごはんと高山観光したつもりでお土産物色を行いました。


高山は江戸時代の城下町の雰囲気を色濃く残す古い街並みが有名です。本当らのんびりそぞろ歩きしてみたかったのですが、流石に時間が足りいので自重しまsせっかくだからあえて皆が高山にきても絶対に見学しないであろう珍スポットに行ってきました。


その名も福来博士記念館。


白川郷・五箇山 365
福来博士


東京帝国大学助教授でありながらその胡散臭さから大学を追放され、その後軌道修正するどころかそのままオカルティな道へ突っ走った素敵博士です。千里眼や念写という単語にビクンビクン来ちゃう人は聞いたことがあるかもしれませんね。


この記念館にはそんな福来博士の紹介や研究内容の展示を行っているところのです。ムー的ものが大好物という方は面白いかもしれませんね。


白川郷・五箇山 368 白川郷・五箇山 367 白川郷・五箇山 370


白川郷・五箇山 371 白川郷・五箇山 369 白川郷・五箇山 366


御船千鶴子とか月の裏側の念写とかそっち系が好きら必ず反応しちゃうポイントです。


記念館とは言うものの写真に写っている一部屋のみの施設ですからボリュームは大したことありません。客も私一人でした。そりゃそうだろう。この胡散臭さに大興奮です。一般人にはおススメ出来ません。


ひとしきりオカルティック空間を堪能したら手早く土産屋を回って観光気分を満たし、昼食をいただきます。手早く食べられる物ということで、名物らしい高山ラーメンをチョイスしました。


白川郷・五箇山 373 白川郷・五箇山 372


あっさり系醤油スープに細いちぢれ麺。何度でも食べたくる安定した味です。


高山で見つけたお土産たちです。


白川郷・五箇山 374 白川郷・五箇山 375 白川郷・五箇山 378


和ろうそくとろうそく立てのお店で買ってきたろうそくと銅のろうそく立てです。右はレトロなデザインに惹かれて買った豆菓子。創業明治初年、国産大豆に砂糖をコーティングしたこだわりの菓子です。


今回の旅行もまた存分に心踊りました。次があれば相倉集落に行ってみたいですね。高山もゆっくりと観光してみたいです。










ひらがだけを赤くしてみました。
ぜ、誰に、そんなことをしろと言われたのかは判りません。
ただひとつ判る事は、非常に面倒くさいということです。
(ここまでが一段落目。ここから下は削除されている。)
(ここからが二段落目。ここから上は削除されている。)
どうしてこんことにったのか、私にはわかりません。
これをあたが読んだら、その時、ひぐらしのく頃にをプレイしたくるでしょう。
…時間があるか、いかの違いはあるでしょうが。
これを読んだあた。
どうか赤くっていい「」がいか確認してください。
それだけが私の望みです。

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*Comment

 

「な」が赤くなっていない所がありました。
高山で見つけたお土産たちの紹介の所で「右はレトロな~」の部分の「な」が赤くなっていませんでした。
  • you 
  • URL 
  • 2011年11月06日 17時46分 
  • [編集]

 

赤くない「な」は結構いっぱいありますねーw
  • おさかな 
  • URL 
  • 2011年11月06日 18時14分 
  • [編集]

 

4連休を練成するなんてやりますね。

自分も山に囲まれている所ってすごく憧れます。写真とかだけでもいいなと思います。田舎ってそんな事があるから憧れるけど実際今みたいな暮らしに慣れるとすごく不便そうだなって思います。少し残念です。

車に乗って行かないかっていわれるなんて羨ましいです。本当に漫画の中のセリフですよね。それと宿の落書き帳の絵が結構怖いですね。しかも宿に向う途中から足音が聞こえてたなんて怖いものが苦手な自分にはきついです。

写真番号で言って悪いのですが 057 がすごく好きです。雰囲気とかがいいです。他にも 076 169 215 辺りが好きです。

絵馬などに絵を書くには別に悪いと思わないのですがなんかいいとも思わないんですよね。それと神社に萃香の人形があったのは本当に其処に置いてあった物でしょうか。⑨の自分にはわかりません。

どぶろくの話が好きです。

やっぱり山や自然に囲まれてるのはいいなと思いました。自分の周りにも少しは自然があるのですがこのくらい自然があるとやっぱり羨ましいです。

次の更新も楽しみに待ってます。
  • 1000 
  • URL 
  • 2011年11月06日 20時53分 
  • [編集]

 

おお!今回は白川郷ですか。
良い所ですよね。私も昔訪れたことがありまして、日本にまだこんな所があったのかと驚いた記憶があります。観光するには良くても生活するとなると厳しそうですよね。
しかし自転車が壊れてしまうとは、御愁傷様です。
それにしても福来博士って誰だったか、聞いたことがあるような、と思いましたがあの御船千鶴子に鉛管の中の紙に書いてあることを透視させるとかなんとか変わった実験の主催をされた方でしたか、記念館があることを初めてしりました。もし高山を訪れる様なことがあったら是非立ち寄りたいです。

余談ですが、初めて白川郷に訪れたときなぜか団体さんに現地人と間違われ道を聞かれました。
そして別の場所に旅行に行ったときも現地人と間違われて道を聞かれ、現地人と間違われる法則性ってなんでしょう?
  • 蓮根111377 
  • URL 
  • 2011年11月06日 21時00分 
  • [編集]

 

おかえりなさーい!
今回も無事楽しめたようで何よりです!

それにしても絵が怖いw
なんかシンプルなだけに、こう想像力がかき立てられて勝手に恐怖を感じてしまいますね~。

しかしこの風景を見せられると……やはり行きたいな!白川郷!
  • はぐれ物書き 
  • URL 
  • 2011年11月07日 21時11分 
  • [編集]

 

お疲れ様です、お帰りなさい。

月の裏側念写でビクンとなった自分と、それを見事文面に書き留めたジャムさんに笑いましたw

やはり日本は美しいですね。フィクションでなく現実の風景なのですから、やはり足を運びたいですw

あと自転車に合掌...
  • Kyou 
  • URL 
  • 2011年11月08日 11時21分 
  • [編集]

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