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戦艦金剛の思い出

10月だというのに暑い日が続きましたね。


どうも、ジャムです。


今日はF1日本グランプリ決勝ですね。私は無料BS視聴組なので放送される夜までおあずけですが。


F1といえばエナジードリンクで有名なレッドブルのチームが絶好調ですね。どのくらいかといえば、独り勝ち状態が続き見ている側が盛り上がりに欠け勝てばブーイングする程度です。


来年からは車に関するルール(エンジンの仕様等)が大きく変わりチームごとの勢力図が変わるのではとも言われていますが、ここまで勝ち続けられる優秀な人材が揃っているということで、来年以降もレッドブルは速い気がします。


それと比べて最近フラストレーションが溜まっていそうなのがフェラーリとそのドライバーのアロンソですが、個人的には今のような状態の方がフェラーリ(というよりアロンソ)は輝いているような気もします。


私がF1に触れたのがちょうどセナやプロスト、マンセルが活躍した時代でフェラーリは低迷中だったからかもしれませんが、フェラーリは歴史と伝統、それに資金もあるのにどこか没落貴族めいた雰囲気をまとっているといったイメージがあるのです。


またアロンソも、最速の車に乗るよりもやや性能の劣る車に乗った方が現役最強と称えられるそのテクニックが際立って栄えるように思えます。


ようはF1全体を一つの少年誌的王道物語に例えるならば、フェラーリは油断ならないライバルであり、避けては通れないハードルであり、倒すべき巨大な敵のような役回りだと思っているのです。強いけれども最後は主人公に敗れる、そんな敗者の美学です。そういう意味では去年のシーズンはとても面白かったと思います。


最近はレッドブルが強すぎて盛り上がりに欠けるというのは同感ですが。


こんなことを書いておきながら私はフェラーリが好きです。というよりもイタリアのチームだから好きという感じですかね。以前イタリア旅行をして以来、私はイタリア贔屓なのです。来年はライコネンがフェラーリに復帰するということですがどうなるでしょう。


閑話休題。


最近ネットで評判だという軍艦擬人化ゲーム「艦隊これくしょん」ですが、私も触発されて買っちゃいました。


003.jpg


戦艦金剛です。


ニチモ30センチシリーズという初心者入門的なキットです。実はこのキット、私が小学生の時に初めて作った戦艦プラモデルなのです。艦隊これくしょんの人気に懐かしさも加わり買っちゃいました。


今もまだ同じものが出回っていたことに少し驚きましたが、やはりミリタリー系のスケールモデルは根強い人気があるのでしょうね。


というわけで、たぶん20年くらいぶりに再び同じものを作ってみたのですが、小学生の自分って器用だったんだなあと驚きました。流石に細かいマストやクレーン、サーチライトのパーツは小学生の頃の私には細かすぎて取り付けずにいた記憶があるのですが、それでも中々に細かい作業でした。


しかし、それでも何とか組み上げられたということはやはり入門キットなのでしょう。模型の道も奥が深そうですね。


説明書に書かれた『同じキットでも、製作者の「経験」「本の知識」「器用さ」「製作のための道具の種類と量」もっとも大切な「たのしみながら完成させる気持ち」によりまったく異なった仕上がりとなります。』の文字が笑えました。ちょっと教育番組っぽいです。


004.jpg
組立ての主役はあなたです!


この辺は模型に限らず趣味なら何にでも当てはまりそうですね。


さて、こんなものを作っておきながら実は、まだ艦隊これくしょんはプレイしていないのです。今あまりの人気で新規プレイヤーの参加制限がかかっているらしいですね。


せっかく金剛のプラモデルも作ったことですし、艦隊これくしょんも始めてみようかと考えています。そして小学生の頃からの思い出の戦艦、金剛を手に入れたいものです。


軍艦の擬人化ということでどのようなキャラ付けになるかが楽しみですね。例えば空母系はおっとりキャラが多そうですし、有名な戦艦大和は大きくてパワフルな感じなのでしょう。


金剛という戦艦は速度が速く高速戦艦という呼び方もあるくらいで、組み立てたプラモデルを見てもスマートな船体をしています。子どもの頃は高速戦艦という字面がえらく格好良く見えていたものです。擬人化されればきっとクールビューティー系なキャラクターだろうと想像しています。


ちなみにこの30センチシリーズはモーターとスクリューが仕込まれていて、水の上を走らせて遊ぶことが出来るのです。こうしたプレイバリューの高さも入門キットの大切な点ですね。小学生のころはお風呂で走らせて遊んでいましたよ。


説明書には『手の届かない広い場所や波のあるところは不向きです。』と書かれていますが、このキットを手に取るであろう入門者には当時の私のような子どもも多いでしょうから、水の事故への注意としてこういった文言は必要なのでしょう。


しかしその後に続く『風呂は波が高く沈没の可能性あり。』の文章でまた笑いました。何か日本語の新たな可能性を感じる文章ですね。


005.jpg
どこで遊べというのだ!


確かに小学生のころにもよく風呂で沈没しましたよ。


ともあれ子どもの頃を思い出しながら楽しく作ることが出来ました。やはり「たのしみながら完成させる気持ち」は大切ですね!
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  • 2013.10/13 22:16分 
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