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ジャムジャム王国(仮)

気まぐれにつらつらと

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骨は大丈夫ですか?

同じ職場の方の友人の話なのだそうですが、その友人のお子様がハサミでカーテンを切っちゃったら親に発達障害を疑われソレ的な相談機関に連れて行かれたそうです。


どうも、ジャムです。


私は幼少の頃ハサミで扇風機のコードを切ったことがありますが、幸運にも普通の子として育ててもらえました。普通ってなんでしょうね。


閑話休題。


ようやくコンビニでスイカバーにお目にかかれるようになってまいりました。しかもチョコ種3倍入り。2倍ではなく3倍なのがポイントです。やはり赤いからでしょうか。そういえば甘くないコーラも発売されていましたね。新商品には弱い私ですからついつい買ってしまいました。確かにほんのりとした甘味は感じますが、甘くないと言われれば甘くはありませんでした。


炭酸水派の私としてはわざわざ甘くないコーラを買うくらいなら炭酸水の方が良いなと思います。


閑話休題。


土曜日曜と雨が続いて洗濯物が月曜日までに全部乾くか不安です。雨の休日なのでDVDやゲームをして一日を過ごすのですがモンハンの操作にもようやく慣れてきてやっと軌道に乗ってきた感じです。DVDもガンダムユニコーンを買ってしまいました。クシャトリヤが可愛カッコ良い!


雨の休日なので徒然と意味もないことをやってしまいます。まあ休日のたびにどこか遊びに行くのもお金体力両面で苦しくなるので、たまにはこんな日もあって良いのだと思います。


そんなわけで以下は雨が私にさせた意味の無い戯れです。見ない方が良いと思います。




























































鍵盤上の魔理沙


第6話:『魅惑のパーフェクトボディ』


(前回までのあらすじ)
いつも椀の底が透けて見えるようなお粥しか食べていない霊夢とその貧乏っぷりを馬鹿する魔理沙。
「これは貧乏なんじゃない!ダイエットだ!!」
そんな霊夢の強がりも気にせずひとしきりからかい意気揚々と魔法の森へと帰っていく魔理沙であった。








魔「さてと、霊夢のヤツいるかなー。この前はちょっとふざけ過ぎたけど、今日は森で採れたキノコ(毒)もたくさん持ってきたし許してくれるだろうさ。」





鍵盤上のマリサ 036
魔「おいすー霊夢ー。遊びに来たぜー」





鍵盤上のマリサ 002
霊「なんだ魔理沙か、やっほー」





鍵盤上のマリサ 008
魔「うおっ!…えーと、霊夢…だよな…?」





鍵盤上のマリサ 005
霊「は?自分からやって来て何言ってんの?幻想郷のアイドル、みんな大好きプリティ霊夢って言ったら私以外にいないでしょ?」

魔「いや、なんて言うか…。ちょっと雰囲気が変わったっていうか…」

霊「あん?ああ、やっぱ分かるー?最近ようやくダイエットの成果が出てきたのよー」

魔「え!?この前のアレ本当だったのか?てかダイエットっていうレベルじゃ…」

霊「フフーン。まあアンタが見とれちゃうのも無理無いかもねー。自分で言うのもなんだけど、なかなかのボディでしょ?これじゃ参拝客も集まり過ぎて逆に困っちゃうかなー」





鍵盤上のマリサ 008
魔「いや、お前…全裸だよ?」





鍵盤上のマリサ 004
霊「これだから困るのよね。駄ボディしか持たないヤツは。本当に無駄の無い完璧な体ならば隠す必要なんて無いのよ!」





鍵盤上のマリサ 006
霊「見なさい!この美しすぎる肉体を!今の私には服などもはや枷でしかないわ!!」

魔「肉体って…肉ねーじゃん。」

霊「!!」

魔「まあ、この前は悪かったよ。お前も少ない賽銭でどうにかやり繰りしてるってのに…ほら、キノコ持ってきてやったからさ。茸ご飯にでもして食ってくれよ」

霊「何を…」

魔「?」





鍵盤上のマリサ 011
霊「何言ってんだよ霧雨ェ!こちとら内蔵吐き出す思いでダイエットしてようやくこの体を手に入れたのよ!今さら元の体に戻れるわけ無いでしょう!!喰うぞゴルァアア!!」





鍵盤上のマリサ 013
魔「うおっ!ちょっ、落ち着け霊夢!!」

霊「分かったわ!アンタ私のこの体に嫉妬してるんでしょ!人気投票で負けたからって私の評価まで下げようとっ!!」





鍵盤上のマリサ 014
霊「いいわ!こうなったらアンタも同じ体にしてやろうじゃない!!」

魔「まてまて!!」

霊「グへへ、なかなか美味そうな体じゃねーか!!」

魔「いやいやいや!!」

霊「いただきまーs」





鍵盤上のマリサ 016
魔「落ち着けえええ!!」





鍵盤上のマリサ 018
魔「お前の生活が苦しいのは分かるし現実から目を背けたくなるのも頷ける。だからって他人を(文字通り)食い物にするのは無いだろう!本当につらい時は私に言え。金の工面はできないがキノコくらいなら採って来てやる!参拝客が増えるように神社の宣伝だってしてやる!」

魔「だからもう目を覚ませ!」





鍵盤上のマリサ 017
霊「殴ったね!」

魔「?」





鍵盤上のマリサ 022
霊「紫にもぶたれたこと無いのに!!」

魔「!?」





鍵盤上のマリサ 023
魔「だからいい加減目を覚ませぇえええ!!!」















魔「や…やっちまった。取り返しのつかないことをしてしまった。」





鍵盤上のマリサ 026
魔「流石に霊夢と言えどこれじゃ…」

魔「いや、そもそも先に襲ってきたのは霊夢の方だ。そうだ…私は悪くない……今のは正当防衛だ…」





鍵盤上のマリサ 027
魔「ハハッ!そうだ、正当防衛だ。撃たなけりゃ私が喰われてた。ハハハ…私は、悪くないんだ!!ハハハハハ!!!」






霊「何勘違いしてるの?」






鍵盤上のマリサ 028
魔「!?」





鍵盤上のマリサ 025
霊「このパーフェクトボディを手に入れた今の私が、その程度のマスパごときで死ぬとでも?」

魔「効いてない!?」

霊「素晴らしい、本当に素晴らしいわ。この体を手に入れてから食べることに悩む必要も無くなった。寝る必要も無いしどんな弾幕でも恐れることは無い。あらゆる苦悩から解放される!」

魔「チクショウ!!さっきのでキノコも品切れだ!これじゃ本当に喰われちまう!!」

霊「さあ魔理沙。あなたにもこの素晴らしさを教えてあげる。主人公として共にパーフェクトボディになろうじゃない!というわけで…」

魔「!?」





鍵盤上のマリサ 029
霊「いただきまーーーす!!!」

魔「いやぁぁああああああ!!!!!」





予告

驚異のダイエットでパーフェクトボディを手に入れた霊夢。しかしその絶頂も長くは続かなかった。
霊夢の体を狙う椛(骨的な意味で)。骨粗鬆症の疑い。そして忍び寄るリバウンドの恐怖。

次回鍵盤上の魔理沙

『骨付き肉に哀を込めて』

来週もパワーだぜ!!!

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*Comment

NoTitle 

やばいww大爆笑してしまいましたwwジャムさん何やってんすかww

次回が気になります…w
  • ロンド 
  • URL 
  • 2011年05月29日 13時22分 
  • [編集]

 

普通は時代や個人によって違うのでしょうね。
なかなか客観的に普通を見定めるのは難儀ですよね。



ああ、なんだか霊夢に違和感があると思ったら白白だからか。
紅白じゃないから骨付き肉まで昇格しないと友人間でもわざわざ名乗らないといけませんね。


そういえばどこかの映画で美しさを求めて死なない身体になったというものがあったような。最後に不死になった二人が階段で転んでバラバラになったシーンを覚えていますが、あれタイトルはなんだったか、、、結構昔に視たものなので思い出せないです。


それにしても全裸で生活するニュー霊夢か…ゴクリ…
  • 蓮根111377 
  • URL 
  • 2011年05月29日 14時02分 
  • [編集]

NoTitle 

なんですかこれwww

いいぞ、もっとやれwwwwww
  • Kyou 
  • URL 
  • 2011年05月29日 21時30分 
  • [編集]

NoTitle 

リバウンドするのこれ!?
てっきりジャムさん作のSSが読めるのかと思ったらまさかの展開で声出して笑いましたww

ええっと、なんだっけ?ああそうそう。
ペプシドライ、僕はけっこう好きですね~。
まぁ正直ちょっと甘い炭酸水といった感は否めないのですが。

しかし……ダメだw何度見ても霊夢で笑うwww
  • はぐれ物書き 
  • URL 
  • 2011年05月29日 23時19分 
  • [編集]

NoTitle 

靈夢wwwww
ペプシDRY美味しいです。もっとすっきりしたコーラ飲みたいと思ってたんですよ。販売し続けてほしい

初めてブログ拝見致しました。
突然且つ要件のみで失礼すんます、
地霊殿と星蓮船6ボスをぜひ!ジャムさんアレンジなら尚(・∀・)イイ!!
  • 癒唄 
  • URL 
  • 2011年06月07日 22時33分 
  • [編集]

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