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ジャムジャム王国(仮)

気まぐれにつらつらと

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さよならアナロ熊

台風が過ぎた後は一気に暑くなるものだと思っていたら何とも過ごしやすい天気になりましたね。とは言え日向にでればやはり暑いのですが。


どうも、ジャムです。


一部地域を除いて明日?から地デジ化だそうですね。私は普段テレビを見ないし、パソコンで地デジを見られる装置があるので特に問題は無いのですが、やはりテレビが日々の楽しみという方にとっては一大事ですね。


特にご高齢の方は地デジ化と言われても何の事だか分からないかもしれませんし、映らなくなって初めて知る方も出てくるのではないでしょうか。


私の場合は今使っている携帯電話が電波の都合により来年の7月で使えなくなるのでその方が関心事です。これも地デジ化の影響なんでしょうか。


最近インフォバーのスマートフォンが発売されたらしく、もし機種変更するのならばそれにしようと心に決めております。そうした方が今使っている初代インフォバーも安心して引退できると思います。


ただ一つ気がかりなのは、今発売されている最新インフォバーの色に白一色が存在しないということです。できることならば今と同じ白一色にしたいのですが、来年7月までには新色が登場してくれるでしょうか。


閑話休題。


世間では夏休みに突入された方も多いかと思います。私はまだいつが夏休みになるか分かりませんが、休みが取れたら実家に帰ろうかと思っております。流石に深夜バスだと遠く感じる所ですが、飛行機だと自転車を持ち込むのが心配なので思案中です。早急に自転車を安全に飛行機で運ぶ方法を考えなければなりません。


と言うのも都会と違い地方では公共交通機関がさほど発達していないので車が必須になるのですが、私は自動車免許を持っていないので、必然的に自転車で移動することになるのです。と言うのは言い訳で本当のところは交通量が少なく緑が多い田舎の道を自転車で走りたいだけなのです。


最近スポーツバイクと呼ばれるような自転車がそこはかとなく流行っているようですね。渋滞知らずで健康的、しかもエコと言うことでしょう。


私の場合元々自転車に乗るのが好きだったこともありまして、4年ほど前に初めてスポーツバイクを購入しました。最初は何も分からないので入門用のクロスバイクでしたが、乗っているうちに自分がどういう使い方をしたいのかが分かってくるもので、2年ほど前に折り畳み自転車を購入しました。


つまりロードバイクで100キロ単位をツーリングするよりは散歩の延長や旅行先にも連れていけるような、数十キロ程度の距離を走る方が好きだというわけです。この折り畳み自転車を持ったおかげで旅行に出かける動機が一つ増えより楽しみが増しました。























































































鍵盤上の魔理沙


第11話:『生臭少女』





(前回までのあらすじ)
幻想郷にも夏がやってきた。チルノが不定形となる程の焼けるような暑さの中、博麗神社の家計もまさに炎上中であった。ただでさえ少なかった食糧が暑さで傷んでしまい、未曾有の飢餓地獄が今、霊夢を襲う。






鍵盤上のマリサ 006
魔「おいすー。生きてるかー?」







鍵盤上のマリサ 002
霊「ああ…刻が見える…」

魔「おー、案の定パーフェクト霊夢になっていたか」

霊「魔…魔理沙…」







鍵盤上のマリサ 007
霊「私と契約して、氏子になってよ!」

魔「いや、私一人が氏子になったくらいじゃここの家計は救えないぜ」

霊「そんなこと言わずに…。氏子になったら御利益で願いごとがひとつ叶うから…」

魔「ほ……ほんとに…私の願いが……、叶うのか…」

霊「ああ~ 約束するよ~~~~~~~~~っ」







鍵盤上のマリサ 010
魔「だが断るぜ。願いごとってのは自分で叶えてこそだろう?」

霊「そんな…それじゃ私は……これからどうやって生きていけば…」

魔「まあ氏子にはならないがな、赤貧にあえぐ霊夢のために今日は特別に差し入れを持って来てやったぜ」







鍵盤上のマリサ 001
魔「どうだ!このでっかい魚。美味そうだろ?獲れたてだぜ」







鍵盤上のマリサ 003
霊「うへあ~~!食べ物だ~~~!!」







鍵盤上のマリサ 004
霊「いただきいいぃぃぃぃぃぃっ!!」

魔「!?」







鍵盤上のマリサ 016
魔「落ち着け!」

霊「たわば!」

魔「ほら、ちゃんとやるから。また前みたいに喰われるのはゴメンだぜ」







鍵盤上のマリサ 019
霊「ぐひゃ~~~!」







鍵盤上のマリサ 013
魔「最近そいつがよく獲れるんだよ。外の世界から流れ込んでるらしいぜ」







鍵盤上のマリサ 018
魔「えーと、香霖から借りた本によるとだな…。そいつはマグロと言って外の世界でも美味いと人気の魚らしい」







鍵盤上のマリサ 005
霊「うま うまうま」

魔「外の世界じゃ海にいるらしいんだが、幻想郷に海は無いからな。塩水じゃないと生きられないからその辺の川や湖に現れてはすぐに弱るってんで獲り放題なんだよ」







少女捕食中







鍵盤上のマリサ 011
霊「ふー、生き返ったわー」







鍵盤上のマリサ 020
魔「お、元に戻ったな。しかし今回も酷い有様だったな」







鍵盤上のマリサ 014
霊「まったく、ここの住人は信仰心が足りないのよ。日々異変を解決している巫女がいるってのに誰も参拝に来ないんだもの」







鍵盤上のマリサ 013
魔「宣伝が足りないんだよ。異変を解決するだけじゃ誰がやったかなんてみんな気付かないだろ?その辺の営業努力は早苗達を見習ったらどうだ?」







鍵盤上のマリサ 021
霊「早苗の真似をする気は無いわ。でも確かに、参拝客を増やすための手を考えた方が良さそうね…」

魔「お!何かいい案でもあるのか?」

霊「フフフ……」





予告

霊夢の頭に天啓が走る。博麗神社に押し寄せる参拝客。あふれる賽銭。しかしその陰には人知れず犠牲にされた者がいた…。

次回鍵盤上の魔理沙

『信仰無用』

来週もパワーだぜ!!!


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*Comment

NoTitle 

続きktkr!
というかこっちがパーフェクトなのかw
氏子にはなれないけどお賽銭は毎週でも入れたいくらいなので、とりあえず幻想郷に行けるようにしてくれませんかね、霊夢さん。

おお、インフォバーのスマホいいですね!
ジャムさんのスマホでびうを、今から楽しみにしています!
  • はぐれ物書き 
  • URL 
  • 2011年07月23日 22時18分 
  • [編集]

九州より愛をこめて… 

コメント失礼いたします。鍵盤の白と黒の凹凸…そんな世界で繰り広げられる物語に今日もまた「アハハハハ」と声を上げて笑ってしまいました。
また続きを楽しみに待っています★

さて、夏休みは帰省されるのですね。
私は宮崎出身で、今は長崎に住んでいる(長崎歴6ヶ月ですが…)ので、実家に帰るのはそれほど大変ではありません。でも京都に去年までいた時は実家に帰る為の時間や交通費でくたびれていた記憶があります(笑)。

田舎のあの独特の空気やのどかさはゴミゴミした都会のそれと違って、心も身体も清められる気がしますね。
なんといってもお水が美味しいのは(しかも天然)、肌が弱くて白い私にとっては嬉しいです。
あ、また長話になってしまった!
ではでは!!
  • 洗濯機グルグール 
  • URL 
  • 2011年07月24日 01時57分 
  • [編集]

NoTitle 

鍵盤上の魔理沙待ってました!
パーフェクト霊夢ってなんですかwww
魔理沙も霊夢を尋ねる度に食べ物を持参しなければ未公開の第7話状態になりかねませんねw

折りたたみ自転車はまさしく旅行のオトモですね。
効率的に各所を巡れ、エコロジーな上軽い運動にもなるなど、利点は挙げきれないほどです。
なにより旅行の動機の一つになるとは、ジャムさんの小旅行レポートを楽しみにしている身として本当に嬉しいものです。
  • Kyou 
  • URL 
  • 2011年07月24日 14時04分 
  • [編集]

NoTitle 

折りたたみ自転車いいですね~
私も自動車免許はもってないので自転車で仕事場で通勤してますが仕事場が近いのもありますが自転車で走るのってきもちいいですよね!!

鍵盤上のまりさ、次回期待してますww
  • 黒猫 
  • URL 
  • 2011年07月24日 21時42分 
  • [編集]

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